現場レポート
4/5新入生向け 水谷修氏講演会に参加して
●薬物の実態、怖さ、依存性、具体的な使用後の経過などを教えていただいた。しかし、今回の講演を通じて、一番、水谷先生が伝えたかったのは、「命の大切さ」ではないかと感じた。先祖代々伝えられてきた命、自分だけの物なんかではない命の尊さ、大切さを実感した。それらを守るために、薬物に対する知識や誘惑があったときの対応などを知る必要があり、先生はそれを守るために活動しているのだと思う。
●教員志望の人に、ぜひ聞いてもらいたい内容だと思った。
●「薬物で人生をだめにしないでください」と言いたい。
●講演を聞いてとてもよかったが、自分の知らない世界が広がっていた。今まで大人たちから聞いても響かなかったが、直接、水谷先生の講演を聞くと、迫力があり、自分たちが頑張っていかなくてはと思った。自分が頑張っていくことがまわりを変えられる、大事なことだと思った。
●自分自身、心が孤独になってしまった時に、家出や自殺という言葉がよぎることがあった。家庭の事情などから実際に薬物使用に走り、亡くなった方の話を聞いて、自分は一生懸命生きなくてはいけないと感じた。
●実際の体験談を聞いてみて、自分の想像で追いつけないことだった。クスリの怖さを知った。
●分かっていたことだが、自分の人生は大事にしたい。
●改めて薬物に関する知識は必要だと痛感した。水谷先生の講演は、知識を得られるのはもちろん、それ以外にもたくさんの素晴らしいメッセージを聞かせていただけるものだった。ぜひとも、次の講演はできるだけ多くの学生が参加してほしいと思った。
●講演では、薬物はだめだ、ということだけではなく、実際に先生の身近に起きたことを話されたので、説得力があった。
●講演中に感じたことは水谷先生の人間としての大きさだった。講演後、水谷先生に「先生はなぜそんなにまで人のためにできるのですか?」と質問したところ、「君は目の前に小さな子が倒れてたらどうする?助けるだろ?それと一緒だよ。」と答えてくれた。その答えを聞いたことで、私にも何かできるのではないかと思うようになれた。将来についての考え方に大きな影響を与えるものになった。 |