障がい学生と、どのように接すればいいの?
ほんの少しの思いやりや心遣いによって、障がい学生が学ぶ環境が、改善されていく。障がい学生について知り、共に大学生活を過ごす上での参考にしていただきたい。
・*・ 聴覚障がい学生 ・*・
聴覚障がい者にはさまざまなコミュニケーション手段があるが、顔が見える位置で口をはっきりと開けて話すようにし、身振り手振りを交えたりメモに書いたりして、相手の理解度を確かめながらコミュニケーションをとるようにする。
・*・ 視覚障がい学生 ・*・
慣れない場所で困っているのを見かけたときは、いきなり手を引いたり体に触れたりせず、まず声をかけて、手助けが必要かどうか、本人の希望を確かめる。また、視覚障がい学生に話しかけるときは、そっと近づいたり黙っていたりすると分かりにくいので、自分から声をかけ名乗るようにする。また、キャンパス内の点字ブロック上には、自転車や看
板、荷物などを置かないように普段から注意しよう。
・*・ 肢体不自由学生 ・*・
車いすの動線となる場所に荷物を置いたり立ち話をしたりしないことが、間接的にバリアを解消することにつながる。また、階段や急勾配のスロープの昇り降り、重い扉の開閉、エレベーターの乗り降り、傘や雨合羽の着脱などに手間取っている状況を見かけたら、声をかけて手伝うことがないか尋ねる。車いすを手動で操作する際は、操作方法を本人に聞き、十分に注意し、操作する。
ノートテイク講座(西早稲田キャンパス)
※旧大久保キャンパス
日時:2009年4月14日(火)
4限(14:45~16:15) 5限(16:30~18:00)
※どちらか1コマを受講。
場所:54号館404教室
講座内容:ノートテイクの基本・実践/数学のノートテイク/ルールとマナー/登録説明
申込方法:障がい学生支援室
(shienshitsu@list.waseda.jp)宛に、
氏名、学部学年、メールアドレス、参加を希望する時限を明記し、
メールで申込。
申込者には、支援室からテキストを送付。
ノートテイク講座(所沢キャンパス)も開催!
※詳細は、「杜の手帳」を参照。
日時:2009年4月15日(水)13時~16時
場所: 100号館 S101教室
※障がい学生支援の基礎知識
【URL】http://www.waseda.jp/student/shienshitsu/chishiki/index.html
障がい学生支援室の支援者として
障がい学生のサポートに携わってみませんか。
ノートテイクを通して、それまでは他の人に見せるということを意識していなかったノートも、常にどのようにしたら読みやすく正確に情報を伝えることが出来るかということを考えて書くようになったことで、その後、自分自身のノートも影響を受けとても書きやすくなりました。そして何よりも、ノートテイクを通して、支援室の方々、利用者の学生や他のノートテイカーの方々など色々な人との出会いがあり、その出会いから多くの刺激を受けました。(2006年度ノートテイカーコメント)
※ご協力いただける方は障がい学生支援室まで。
■障がい学生支援室 (早稲田キャンパス7号館105)
【開室時間】 月曜日~金曜日9:00~17:00
【URL】 http://www.waseda.jp/student/shienshitsu/index.html
【E-mail】shienshitsu@list.waseda.jp
【TEL】 03-5286-3747
【FAX】 03-5286-0642
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