これであなたも早稲田通 

 「」の文字からはすぐに「ワセダ」を連想させられるが、その「」の文字が早稲田大学構内のあちこちに散らばっているというのはお気づきだろうか。

 まず、誰もが知っている大隈講堂の時計塔の冠。あの冠は、実は「」を形作っているのだ。数ある「」の中でも、どこの角度から見ても「」に見えるというのが、さすがはワセダのシンボル。さらに、大隈会館入り口近くにある「都の西北」の歌詞が刻んである
石碑の形もまさに「W」。

 そして、戸山キャンパスに行ってみると、カフェテリア入り口ドアの取っ手にもその姿を発見。何気ないが、よく見れば大きな「」がお迎えしてくれている。

 実はこのようにあちこちに存在しているワセダの「」!このほかにもこっそりと潜んでいることは間違いなし。ぜひ新しい「」を発見のうえ、編集室までご一報いただきたい。

1135号(2008年10月4日発行)より


▲「紺碧の空」を「」で形作っているのだ


▲カフェでもお出迎えしてくれる


▲どの角度からでも巨大「」を発見することができる
 
1180号 2009年4月1日掲載