9月卒業式
懸念された台風の影響もなく、快晴のもと挙行された卒業式には、多数の出席者が参列した。この日卒業するのは学部生467名、大学院生316名、博士学位受領者70名の合計853名が早稲田を巣立っていった。白井克彦総長はあいさつとして、「グローバル化する現代において既成概念や制約にも制限されない独創的な発想と挑戦、早稲田精神の継承と発展が必要となっている。皆さんの活躍の土台には早稲田大学という存在があることを自信としてください」と述べ卒業生へのはなむけの言葉とした。
式典終了後、卒業生は母校との別れを惜しみつつ、それぞれが新たな世界へ旅立った。
▲万感の思いで『早稲田大学校歌』を歌う卒業生たち

▲大隈講堂前での記念撮影の様子 |
9月入学式
雨模様の中、挙行された入学式。新たに本学の門をくぐった新入生は670名(商学部50名、国際教養学部141名、大学院各研究科合計479名)。日本で9月にこれだけの規模で入学式を挙行できる大学は他に例をみない。
白井総長は「学生生活をとおして自己の可能性を最大限に引き出し、新しい時代と新しい問題に向けて果敢にチャレンジする強靭な気力・知力・体力を獲得してほしい」と言葉を贈った。
また入学式とあわせてコグネックス(Cognex)株式会社の設立者で同者代表取締役会長のロバート・J・シルマン氏へ名誉博士称号が贈呈された。

▲大隈講堂は世界各地から集まったの新入生らで埋め尽くされた

▲名誉博士号を贈呈されたロバート・J・シルマン氏と白井克彦総長

▲応援部らのリードによる校歌斉唱
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