バスケットボールの世界での競技者人口は4億5千万人と言われており、その数はサッカーをも凌ぐ多さである。バスケットボールは唯一空中にゴールがある球技であり、1試合の得点は多ければ100点以上にもなる。シュートやパスはもちろん、そのスピード感あ
ふれるプレーは観るものを魅了し、その派手で豪快なプレーはエンターテインメント性が高く、まるでショーのようなスポーツである。日本においても、マンガ「SLAM DUNK」に端を発し、近年ではbjリーグというプロリーグが始まるなど、人気スポーツになりつつあることは間違いない。
そして今、大学バスケが熱い。スラダンを読んで育った選手達が繰り広げる試合は、漫画以上の感動と興奮を与えてくれることだろう。
バスケットボール女子部は現在、部員24名が戸山キャンパス内にある記念会堂で毎日活動をしている。早稲田大学125周年であった昨年は、下級生からスタメンであった4年生が中心となり、関東トーナメント3位、関東リーグ4位、インカレ6位という成績を収めた。その主力メンバーが抜けた今年、いわばチームは0からのスタートであった。春の関東トーナメントこそ力を出し切れず7位に終わったものの、チームが目指すのはリーグ戦、そしてインカレ優勝。ずば抜けた才能を持った選手や、スーパースターは早稲田にはいない。その分、一人ひとりが自らの役割を自覚し、責任を持ってその役割を全うしている。1対1では勝てないかもしれない。しかしそれが結集されたとき、早稲田は他には持ち得ない力を発揮することだろう。
チーム一丸となった全員バスケで、秋のリーグ戦そして12月のインカレ優勝を目指す。
主将の意気込み
バスケットボール女子部 主将
社会科学部4年 斗成 枝里
早稲田の誇りをもって、チーム一丸となりリーグ戦優勝目指して頑張ります。
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