ワセダから北京へ
―From Waseda to Beijing― ~すぐりし精鋭闘志は燃えて~

北京オリンピック・パラリンピック出場選手紹介
    

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第29回オリンピック競技大会・第13回パラリンピック競技大会代表選手決定
  北京で開催される第29回オリンピック競技大会(2008年8月8日(金)~24日(日))と第13回パラリンピック競技大会(2008年9月6日(土)~9月17日(水))に本学学生6人と校友9人が出場する(2008年6月13日現在)。世界を相手に闘う選手たちに熱いエールを送ろう。
  過去の『早稲田ウィークリー』のコーナーで登場した先輩や、今後登場予定の選手もいるので、今後の『早稲田ウィークリー』、Webで公開している「早稲田ウィークリーバックナンバー」も要注目!

オリンピック代表選手

◇ 陸上競技 長距離
竹澤 健介 たけざわ けんすけ(スポ科4年) 
竹澤 健介
  箱根路を沸かせたワセダのエースが北京で駆ける。ケガなどで万全の状態ではなくても結果を出し続けてきたが、北京では万全の状態でレースに挑み、世界に「TAKEZAWA」の名をとどろかせてほしい。



写真提供:早稲田スポーツ新聞会
 
◇水泳 200m個人メドレー
北川 麻美 きたがわ あさみ(スポ科3年) 北川 麻美

 06年アジア大会100メートル平泳ぎ金メダル。07年世界選手権代表。
 「モットーの“笑顔”でやりとげたい!」
◆『ぴーぷる』1163号(7月10日発行)登場予定
◇新体操 団体
坪井 保菜美 つぼい ほなみ(スポ科1年)坪井 保菜美 

 07年世界選手権7位、06年バルナ国際3位。
 たゆまぬ日々の練習が培った美しい姿は、まさにフェアリー。チームメイト5人の一糸乱れぬ団体演技で、観客の心を動かし会場に感動の波をおこす。
◆『ぴーぷる』1164号(7月17日発行)登場予定

◇卓球 女子シングルス、女子団体
福原 愛 ふくはら あい(スポ科2年) 福原 愛

 03年世界選手権女子シングルスでベスト8、アテネ五輪同ベスト16。
 日本代表選手団の旗手に抜擢され、名実ともに日本を背負って立つ。北京では彼女の掛け声がこだまするだろう。

◇カヌー 女子スラローム カヤックシングル
竹下 百合子 たけした ゆりこ(スポ科2年)竹下 百合子

 3面ぴーぷるに登場!
 激しい水の流れを一瞬で読み、カヌーを自在に操るカヌー歴11年のベテラン。自然を愛する清涼爽快女子のパドルさばきが光る。

パラリンピック代表選手

パラリンピック代表選手 陸上競技 短距離
多川 知希 たがわ ともき(先進理工研修士1年)
多川 知希
  「もっと速くなり、北京パラリンピックに出て、今度こそ金を持ち帰りたいです!」
◆1114号「ぴーぷる」(2007年1月11日掲載)より

◇水泳 50m平泳ぎ、50m自由形など5種目
鈴木 孝幸 すずき たかゆき(教育4年) 鈴木 孝幸

 04年アテネパラリンピック200mメドレーリレーで銀メダル。同200mフリーリレー4位。
 「集大成としても、北京パラリンピックは狙っていきたい」
◆『ぴーぷる』第1126号(2007年6月7日掲載)より
◇アーチェリー リカーブ男子
長谷川 貴大 はせがわ たかひろ(スポ科1年)長谷川 貴大

 「パラリンピックで結果を出し、次は五輪を目指します」
◆『ぴーぷる』第1162号(2008年7月3日発行)登場予定





校友にも熱い声援を送ろう!

オリンピック代表選手
マラソン 佐藤 敦之 さとう あつし 中国電力(01年人科卒)
セーリング
49er級スキッパー
石橋 顕 いしばし あきら 福岡ヨットクラブ(96年人科卒)
テコンドー 岡本 依子 おかもと よりこ 東京都テコンドー協会(95年人科卒)
◇メッセージ◇
「失敗したって、その夢を持ってればいつかかなうんだから、あまり気にすることはないと思います」
※『OB・OGインタビュー』940号(2000年12月7日掲載)より
ボート女子軽量級
ダブルスカル
岩本 亜希子 いわもと あきこ アイリスオーヤマ(01年教育卒)
ボート女子軽量級
ダブルスカル
熊倉 美咲 くまくら みさき 戸田中央総合病院(06年人科卒)
水泳・100mバタフライ
200m個人メドレー
藤井 拓郎 ふじい たくろう コナミ(08年スポ科卒)
パラリンピック代表選手
走り幅跳び 佐藤 真海 さとう まみ サントリー(04年商卒)
◇メッセージ◇
「昔の自分だったら記録が伸びなければある程度のところであきらめたかもしれません。でも今は自分の可能性を信じているので限界を作らず頑張ることができるんです」
※『先輩に乾杯』第1053号(2008年4月24日掲載)より、『ぴーぷる』第1007号(2003年10月2日掲載)にも登場
水泳 木村 潤平 きむら じゅんぺい NTT東日本(07年教育卒)
◇メッセージ◇
「アテネでは、自分より障害の重い選手に感動し、刺激されました。彼らのタイムが自分よりいいと、自分にできないはずはないと」
※ぴーぷる第1042号(2004年10月28日掲載)より
水泳 河合 純一 かわい じゅんいち 静岡県教諭(05年教育学研究科卒)
◇メッセージ◇
「北京パラリンピックには、今回よりも多くの選手を本学関係者から輩出し、さらに飛躍的な結果が出せるようになってほしい」
※『現場レポート』1041号「アテネパラリンピックに参加して」より、 『ぴーぷる』第1000号(2004年10月14日掲載)にも登場
 
1163号 2008年7月10日掲載