| 『早稲田ウィークリー』は、早稲田大学学生部が発行する学生向け週刊広報紙です。(授業期間中の毎週木曜日に発行) | ![]() |
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【E-mail】weekly@list.waseda.jp
最新更新日 2008年6月12日 |
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学生必読! |
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皆さん、図書館の便利な活用法はご存じだろうか? 早稲田大学図書館は、規模・蔵書数ともに国内有数。十分に活用できれば、さらに充実した学生生活が送れる! そこで今回は、図書館の利用法を徹底的にご紹介。学生必読、完全保存版! |
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| 基礎編 ~これだけは知っておこう~ ◇図書館の歴史と関連施設 早稲田大学における図書館の歴史は、1882年、東京専門学校の創立と同時に設置された図書室から始まる。 以来、何度かの改築・増築を経た後、1991年、国際会議場と中央図書館からなる総合学術情報センターが建設され、 学術情報の収集と発信の中心的役割を担ている。 関連施設は、中央図書館をはじめ、4つのキャンパス図書館や教員図書室、学生読書室、資料室等があり、全部で29箇所になる。詳細は全学図書館サービス一覧を参照。 【URL】http://www.wul.waseda.ac.jp/tujou.html 全蔵書数は520万冊に及び、膨大な情報源が所蔵されており、学内外の多様なニーズに対応している。 |
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◇中央図書館と各キャンパス図書館サービス時間(授業期間中) |
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◇貸出上限冊数と期間 注意事項・貸出冊数は、キャンパス図書館5館および学生読書室等の合計の冊数。貸出日数は各キ ャンパス図書館で多少異なる。 ・返却期限を過ぎると、1冊につき1日1点(除・休館日)の反則点がつく。50点になると 14日間の貸出停止になるので要注意。 |
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◇蔵書の検索 ~WINEを使いこなそう~ |
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応用編 Q A ①WINEで検索し、検索結果画面から、目当ての本をクリックし、画面上にある「予約」ボタンを押す。 ②認証ID・パスワードを入力して送信。 ③予約の画面になる。予約可能な図書が2冊以上ある場合は、どちらかを選んでマーク欄にチェックを入れ、予約完了。 ④図書が返却されると、Waseda-netのメールアドレスに通知が届く。予約取置期間は1週間。期間内に所蔵館の貸出カウンターに申し出て、貸出手続きを取ること。 Q A ①Waseda-net ポータル上での申し込みが可能。ただし取り寄せは、予約と同扱いなので、予約可能冊数以上は利用できない。詳細はWINEの「オンライン申込」参照。 ②図書が届き次第、Waseda-netのメールアドレスに通知が届く。取り置き期間は1週間。期間内に申し込みをした館のカウンターに申し出て、貸出手続きをとること。 Q A Q A ①WINEの初期画面にある「貸出/予約の確認」をクリック。 ②認証IDとパスワードを入力すると、貸出中の総冊数が表示される。「○冊貸出中です」という表示をクリックすると、それぞれの図書の貸出期限など、詳細が表示される。 ③貸出期間を延長したい場合、②の表示の「すべて延長」もしくは、必要なもののみチェックを入れて「指定した資料のみ延長」をクリックする。ただし、後に予約が入っている場合や、返却期限を過ぎている場合は延長はできない。 |
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まだまだ、あるゾ! 便利な利用法! 図書館クイックガイド 図書館携帯サイト |
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1159号 2008年6月12日号掲載 |
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