頑張れ☆早稲田スポーツ

関東四強達成に向けてラクロス部(女子)
ラクロス部女子 主務 教育学部4年 菅原 早緒理

 

 我がラクロス部女子には、2つの「ワセダで1番」がある。1つは「ワセダで1番新しい体育部」であることだ。昨年本学の125周年と相まって、創部20周年という節目の年を迎えた我が部は、歴史ある他部に負けないよう、自ら新たな歴史を作るべく、日々練習に励んでいる。
  2つ目は「ワセダで一番人数の多い女子部」であることだ。今年度は19名の新入部員を加え、我が部は、今年75名の部員を抱える大所帯となった。

  この2つの「ワセダで一番」を持つ我が部は、非常に元気な部員が多く、大所帯にもかかわらず部員間の風通しが非常に良い。その秘訣は「シスター制」という4学年間の縦割り制度だ。毎年1年生から4年生すべての学年を姉妹に見立て、縦割りにすることで、上級生が責任を持って下級生の面倒をみる環境があるおかげで、学年にとらわれない交流ができ、結束が深まるのだ。

  ただ仲の良さだけではなく、我が部では本気で一つの目標に向かい、本気でぶつかり合うことを通じて、喜び合える仲間の大切さを学ぶことができる。

  昨年一部リーグブロック3位で終わってしまった雪辱を晴らすべく、今年は「総力」というスローガンのもと、第一線で活躍する選手も、レギュラーの座を狙う選手も、選手をいつも影から支えるスタッフも、75人全ての力を「関東四強」のために注いでいる。

  これからも、たゆまぬ努力のもと、関東四強達成に向けて、75人の総力を挙げ続ける。

◇主将の意気込み
ラクロス部(女子)主将
スポーツ科学部4年 杉浦 里佳

 一昨年、昨年と果たせなかった関東制覇への第一歩である、関東四強。その関東四強になるために、常勝チームを目指す。


▲練習前に。杉浦主将(緑色の上着)と4年生部員たち。


▲熱心に互いの練習について議論する2年生たち。


▲早慶戦にて相手を必死にディフェンスする、杉浦主将(写真右)

 
1158号 2008年6月5日号掲載