でた 出た 早稲田データ |
(33)大学への期待、将来に向けての準備将来のキャリアプランについて、早大生はどのような準備をしているのか。「第26回学生生活調査」の全体の集計結果では、「語学習得」が35.7%、「学問・研究に励む」が55.1%となっている。2001年に行われた「第20回学生生活調査」でも、「学問・研究に励む」がという回答が44.8%であった。 将来について不安になる時、他人の動向は気になるかもしれない。けれど、人に個性があるように、キャリアプランについても十人十色。今回のデータは、あくまで参考として、自分の将来について真剣に取り組んでほしい。 また、本学「キャリアセンター」では、学生自身が自己の資質や能力を生かして主体的にキャリアを形成していくことを支援の柱としている。そして、自分の力で人生と生活を切り拓いていける人間の育成こそが重要だと考えている。
■ Web版『学生生活調査報告書』 (2008年1月17日掲載) Copyright (C) 2008 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.First drafted 2008 January 17. |