News & Topics

12月17日・18日 ICCミュージカルプロジェクト
『FAME』上演迫る!


 今年5月に発足したICCミュージカル・プロジェクトは、長期間にわたり一つのものを共に作り上げていく過程で、学生同士が国籍や言葉や文化的背景の枠を越えて、真に深い交流を図ることを目指しながら、12月の上演(下記参照)に向けて活動を行ってきた。

 演目はブロードウェイミュージカル『FAME』。初日が日本語版、2日目が英語版のダブルキャスト上演なので、ぜひ両日とも大隈講堂に足を運んでいただきたい。

ICCミュージカル・プロジェクト『FAME』上演のご案内

日 時 12月17日(月)日本語公演 12月18日(火)英語公演
         ※いずれも18:00開場、18:30開演
会 場 大隈講堂
入場料 無料
問合せ 国際コミュニティセンター(ICC) 
    TEL:03-5286-3990/E-mail:icc-musical@list.waseda.jp


☆校友との夢のコラボも実現☆

Martin Hordyniecさん
▲Martin Hordyniecさん
森下あずささん
▲森下あずささん
Workshopで熱く語りかける沢木 順さん(左)
▲Workshopで熱く語りかける沢木 順さん(左)

 9月に入学したInternational Studentsの中から追加キャストを募り、練習が本格化してきた10月上旬には、軽井沢で合宿を実施。「みんなで寝食を共にする過程で、共通認識ができ、チームワークが生まれてきました」と語るのは演出を担当する森下あずささん(二文2年)。

 10月16日には、校友でミュージカル俳優の沢木順氏による夢のワークショップが実現した。合宿の成果を発揮しようと張り切る学生たちの歌唱や演技に対して、沢木氏からの丁寧かつ説得力のあるダメ出しが飛んだ。誰もが思わず納得する、分かりやすい指導から、学生たちは何か大きなヒントをつかみ、それを契機に演技や歌が大きく変貌を遂げた。森下さんは「あのワークショップでみんなのモチベーションがすごく上がったと思います。ミュージカル・スターが学生のやることに興味を持って、私たちを同じ目線で指導してくださったのがすごく嬉しかったです」と振り返る。

 英語版で主役のニックを演じるMartin Hordyniecさん(国際教養学部 交換学生)は、舞台の見所を「ストーリーがリアルで、ファンタジーではなく、名声を追い求めることの暗い面も正直に見せている。若者の本当の姿をリアルに表現しているから説得力がある。『FAME』は若者たちの人生の選択についてのドラマでもある。どんな人にも楽しめる作品だと思うよ」と語る。

Don't miss it!

Workshop終了後に「はい、チーズ!」
▲Workshop終了後に「はい、チーズ!」

FAME

Is presented through special arrangement with Music Theatre International (MTI).
All authorized performance materials are also supplied by MTI.
421 West 54th Street, New York, NY 10019
Phone: 212-541-4684 Fax:212-397-4684
www.MTIShows.com

(2007年12月6日掲載)

Copyright (C) 2007 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.
First drafted 2007 December 6.