ユニーク学生! 「何してるの?」 |
身近な交通機関を理解し、伝える鉄道研究会(WRC)幹事長 商学部3年 鈴木 勇人
「鉄道研究会」と聞いて、「マニアック」であるとか「暗い」などのマイナスのイメージを持つ方も多いであろう。確かにスポーツのような爽快感はなく、音楽・美術が持つ華やかさもないかもしれない。しかし「鉄道」は大多数の人にとっては、日常生活で欠かすことの出来ない身近な存在である。そんな身近な「鉄道」をより深く理解し、より多くの人にその魅力を伝えるのが「鉄道研究会」の役割である。 そんな「鉄道研究会(WRC)」の具体的な活動であるが、まず「早稲田祭」での展示や当会の機関誌発行に向けた研究活動である。さまざまな視野から「鉄道」をとらえ、会員が個人やグループワークまで、真剣に日夜取り組んでいる。また年に数回合宿も行っている。温泉入浴や名所観光といった旅行的要素も兼ねているが、大きな目的として「鉄道会社の施設見学」が挙げられる。地方の鉄道会社などに出向き、いつも早稲田に通う我々にとって、なじみのない鉄道会社の現状を理解するためである。 特徴的な活動内容は上記の通りである。ふだんは他のサークルとあまり変わらない明るくのんびりとした雰囲気である。部室内の話題も鉄道の話に限らず、スポーツや音楽など他の趣味の会話もする。有志で大学野球の観戦やカラオケにも行くし、食事会なども行う。また、慶應大学鉄道研究会(KRC)との年に数回の交流も行われ、その都度大いに盛り上がっている。 「鉄道趣味はおまけで、全然詳しくはない」という会員でも楽しい大学生活が送れるサークルだ。当会に少しでも興味を持たれた方は、Webサイトを見てほしい。あるいは学生会館E516号室まで気軽に訪ねていただきたい。
■鉄道研究会(Waseda Railway Club) (2007年11月8日掲載) Copyright (C) 2007 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.First drafted 2007 November 8. |