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野球部の活躍を振り返る
 祝 東京六大学野球春季リーグ戦 優勝!
 祝 全日本大学野球選手権大会 日本一!


全日本大学野球選手権大会表彰選手

最高殊勲選手賞 斎藤佑樹
▲最高殊勲選手賞 斎藤佑樹
最優秀投手賞 松下建太
▲最優秀投手賞 松下建太
首位打者賞 上本博紀
▲首位打者賞 上本博紀
主務・三浦 純(スポ科4年)
▲功労賞 主務・三浦 純(スポ科4年)

 神宮の杜に、『紺碧の空』が高らかに鳴り響いた!

 東京六大学野球春期リーグ戦を10勝1敗、勝点5で完全優勝を成し遂げた本学野球部は全国26連盟の優勝チームが戦うトーナメント戦「第56回全日本大学野球選手権大会」に東京六大学野球連盟の代表として出場した。初戦の九州国際大学戦では2対1で薄氷の勝利をつかみ、翌日の準々決勝は関西国際大学を16対3、16日の準決勝では創価大学を10対1と圧勝し、大学日本一へ王手をかけた。17日の東海大学との決勝戦では前日好投した斎藤(佑)(教育1年)が先発。東海大学打線を6回途中まで1失点に抑え、後をうけた松下(スポ科2年)が後続の打者10人から6奪三振の好投を見せた。打撃陣も4回、走者を三塁におき、小野塚(社学4年)がバックスクリーン左に叩き込むツーラン本塁打を放つなどしてこの試合は4点を得点した。試合は4対1で東海大学を下し、本学野球部は33年ぶりに3回目の日本一の栄冠を手にした。

 黄金ルーキー斎藤(佑)の入部など、春先から世間の注目を集めた本学野球部。それに惑わされることなく野球部が活躍した陰には学生、OB、そして日本中のワセダファンの支えがあったことを忘れてはなるまい。

 秋のリーグ戦に向けて新たな「不敗神話」に期待しよう。

 なお、斎藤(佑)、細山田(スポ科3年)、上本(スポ科3年)、田中(幸)(スポ科4年)、松本(スポ科3年)の5人の選手は7月4日からアメリカで開催される第36回日米大学野球選手権の日本代表選手に決まっている。


(2007年7月5日掲載)

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First drafted 2007 July 5.