現場レポート |
話題沸騰!
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▲ 田中幸長さん(スポ科4年)
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▲ 須田幸太さん(スポ科3年)
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早大野球部は80年以上の歴史を誇る東京六大学リーグに所属し覇権をかけて春と秋に死闘を繰り広げている。特に今年は、「佑ちゃんフィーバー」も手伝い、六大学リーグに例年以上の注目が集まっている。早稲田スポーツ新聞会は、野球部を含めたあらゆる体育局の取材を行い、それを基に新聞紙上やWebサイト上で記事を掲載している。多くの一般報道陣の詰めかける中、例年通りオープン戦、リーグ戦の全試合を取材し、同じ学生の視点から野球部を見つめ、少しでも多くの人に活躍を伝えるため日々努力している。
世間では斎藤佑樹(教育1年)の活躍が取り沙汰されるが、早大にはまだまだ魅力的な選手が存在する。まずは、右のエースナンバー「11」を背負う、経験・実力ともに現時点ではチーム随一の須田幸太(スポ科3年)。上級生エースのプライドとともに、投げた後に雄叫びを発する気持ちのこもった投球は必見だ。時速150kmに迫る速球とキレを増したシンカーを武器に神宮で躍動する! 一方、打線では、今年度主将を務める田中幸長(スポ科4年)が核となる。昨春は主に四番に座り、本塁打、打点の二冠王を獲得。また、2年時には優勝をかけた早慶戦で満塁本塁打を放つなどプレッシャーに強い。大きくなる声援と重圧を背にその力を存分に発揮してくれるだろう。このほかにも1年時から活躍する上本博紀(スポ科3年)、松本啓二朗(スポ科3年)の3年生コンビも進化した姿を沖縄キャンプ、そしてオープン戦で見せてくれている。
周囲の喧騒をものともせず、連覇を狙える布陣を揃える早大。そんな早大野球部を応援席で同じ早大生として応援できるのは早大生にしかできない特権。また、各校の応援合戦など、神宮ではさまざまな楽しみを発見できるはずだ。皆さんもぜひ、週末は神宮に足を運んで見てはいかがだろうか。
(2007年5月17日掲載)
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