ミニコラム

わたしのイッピン(2)
「早稲田祭2006」運営スタッフ・学内広報チームのこだわりの正装?「つなぎ」 の 巻



▲ 「つなぎ」を着る松本さん(左)・小嶋さん(右)
スタッフ用はっぴ。学内チームはつなぎの上に着用する
▲ スタッフ用はっぴ。学内チームはつなぎの上に着用する

  早稲田に集う皆々さまのお気に入り・こだわりの逸品を一品紹介するこの企画。第2回目は、「早稲田祭2006」運営スタッフ・広報局局長松本浩幸さん(法学部3年)・広報局学内広報チーム(以下、学内チーム)小嶋良さん(教育学部2年)の、学内チームにまつわるイッピンをご紹介!

   実際は、何色も種類があるらしい。一番人気の色は? 「黒とかカーキとか、無難な色ですね。僕も黒を選びました」と取り出されたつなぎは確かに黒…だけどそれ以上に、カラフルなペンキの汚れがつなぎいっぱいに散らばっているので、無難というよりもポップで派手? そしてなんだか、着ているだけで楽しい気分になりそうだ。

 

   「装飾の作業でどんどん汚れていきますからね。それぞれ自分なりの汚れがあって、愛着も出てきます。中央のピンクの手形は仲間にわざと付けてもらったんですよ。一目で僕のだって分かりますし」。今や学内チームでは定番となっているこのつなぎ。松本さん自身も、新入生の時に運営スタッフに入り、そこで先輩のつなぎ姿を見てあこがれていたそう。「かっこいいなって思ったんです」。ほぼ全員が個性豊かなつなぎを着て、学生会館B2で作業をしている学内チームの魅力に引かれ、運営スタッフになって3年目。そしてつなぎも、3年目。

   「早稲田祭2006」が近づいてくると、朝から晩までずっと準備(合間に、授業)の日々になる。ゆえに彼らは当日まで、日々派手になっていくつなぎを毎日身に着ける。

   皆さんにとってつなぎって? 「正装! ですね。運営スタッフ全体の飲み会の時もつなぎで行きましたし、100キロハイクの時もつなぎでした。『何でつなぎなの?』って聞かれても、『正装だからです』って答えるとみんな納得するんです(笑)」と小嶋さん。ちなみに、100キロハイクにおける一つの団体からの参加人数はトップだそう。「早稲田祭2006」に向けてだけではない。常に、熱さがみなぎる集団なのだ!

   「当日もこれを着て走り回っています。『早稲田祭2006』、ぜひ来てください!」

   それぞれの熱い思いがあふれんばかりに詰まっている、そんなイッピンだ。

(2006年10月26日掲載)

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First drafted 2006 October 26.