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あの感動を再び! 早稲田イルミネーションプロジェクト2006 始動!
昨年12月、22号館前のグランド坂通りの街路樹を幻想的な光で包み込んだ、あのイルミネーションプロジェクトが今年も始動する。学生有志と地域住民によるコラボレーションを通し、文化や世代の枠を越えた交流を図る一大イベントだ。 今年は開催期間を拡大し、新たに早大通りにも光のページェントを広げる。活動開始にあたり、説明会を行うので、ぜひ多くの皆さんに参加してほしい。
【説明会】 ※事前申込不要 '05年参加者の声土田 吉浩さん '06年3月卒業(参加当時は社会科学部4年) 「早稲田イルミネーションプロジェクト」は私に3つのことを教えてくれた。1つ目は「光は人々に安らぎを与え、豊かな気持ちにさせてくれる」ということ。2つ目は「多くの人々の力によってイルミネーションが作られる」ということ。3つ目は「あらゆる垣根を越えて人と人は心を通い合わせられる」ということ。 メンバーの出身地は、韓国やベトナム、ノルウェー、アメリカ、パプアニューギニアなどさまざまだったが、言語の壁を気にするよりも、むしろ一緒に作業していく上でコミュニケーションを取ることの方が楽しく、作業もはかどった。どうしても言葉で伝えきれないときは周りの仲間に通訳してもらえば、スムーズに事が運ぶので、英語に自信がないからといっておじけづくことはない。 点灯式には大勢の学生、地域の方々が集まり、写真を撮ったり、美しさにしばし見入る人もいた。一本一本の木に誰が飾り付けをしたかは、誰も知らない。でも、「誰が飾ったんだろう」と思わせること、「良いな」と感じてもらえることがこのプロジェクトの醍醐味であり、初めてイルミネーションが点灯したとき、たくさんの人々の喜ぶ顔を見たとき、そこで一番感動しているのがメンバー自身だと思う。 (2006年9月28日掲載) Copyright (C) 2006 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.First drafted 2006 September 28. |