Weekly Flash

2006年度前期分 目次


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Weekly Flash 1101


NEWS FLASH

○5月20日に柴崎市民体育館で行われた平成18年度関東学生バドミントン選手権大会で、バドミントン部が下記の通り活躍した。  女子シングルスA 優勝 関谷 真由(スポ科2年)  女子ダブルスA 準優勝  清水 陽子(スポ科4年)・金森 裕子(スポ科3年)

○6月10日に埼玉県長瀞総合射撃場で行われた東日本学生ライフル射撃選手権大会において、射撃部が男子団体6位、女子団体5位となった。

○6月14〜15日に北海道・樽前カントリークラブで行われた第43回全国大学対抗戦で、ゴルフ部が3位になった。

○6月17日に埼玉県長瀞総合射場で行われた東京六大学射撃競技会で、射撃部が総合3位となった。各成績は以下の通り。

(団体)
 50m3×20発競技 3位
 50m伏射60発競技 優勝
 10m立射60発競技 3位
(個人)
 伏射競技 優勝 町田 宗介(人科3年)
 3×20競技 優勝 須上 佳名子(二文3年)
 3×20競技 3位 小野 雅央(教3年)

○6月19〜25日に東京・代々木第二体育館ほかで行われた第46回関東大学新人戦で、バスケットボール部が4位入賞した。
太田匠さん
▲ 太田匠さん
 (スポ科2年)
東達也さん
▲ 東達也さん
 (スポ科1年)

○6月22日〜25日に東京体育館で行われた第26回全日本大学ソフトテニス王座決定戦で、軟式庭球部男子が準優勝した。
堺満さん
▲ ダブルス・堺満さん
(社学3年)
長江光一さん
▲ ダブルス・長江光一さん
(スポ科1年)

○6月25日に明治神宮至誠館で行われた全国大学弓道選抜大会で、弓道部女子が4位となった。

○6月28日〜30日に駒沢体育館で行われた関東学生卓球選手権で、卓球部が以下の通り活躍した。

男子シングルス
 優勝 久保田 隆三(社3年)
 3位 下山 隆敬(社3年)
男子ダブルス
 3位 久保田 隆三・阿部 一博(スポ科4年)
久保田隆三さん
▲ 久保田隆三さん

○6月30日〜7月2日に山梨県小瀬スポーツ公園武道館で行われた第66回全日本選手権大会および第20回全日本女子選手権大会で、ウエイトリフティング部が右の通り活躍した。
 女子58kg級 準優勝 松本 萌波(スポ科3年)
 女子69kg級 4位 中川 諒子(教4年)
 女子+75kg級 優勝 城内 史子(社4年)
 女子75kg級 準優勝 菊田 裕子(社3年)
 男子62kg級 3位 黒江 雄治(スポ科1年)
 男子69kg級 位 武藤 恭章(スポ科4年)

○6月30日〜7月2日に東京体育館プールで行われた日本選手権(水球)水泳部水球部門が3位になった。
3位になった水泳部・水球部門の選手たち
▲ 3位になった水泳部・水球部門の選手たち

○6月30日〜7月2日に山形市総合スポーツセンターで行われた第56回東日本大学対抗ソフトテニス競技大会で、軟式庭球部男子が準優勝し、女子が3位になった。

○6月30日〜7月3日に愛知県愛知射撃場で行われた日本学生選抜ライフル射撃選手権大会で、射撃部町田宗介さん(人科3年)が男子50mライフル伏射で優勝した。

○7月2日に日本武道館で行われた第54回全日本学生剣道選手権大会剣道部渡邉亮二さん(スポ科2年)が3位になった。

CAMPUS NEWS

石堂常世教育・総合科学学術院教授が卓抜した日仏の教育学界への貢献ゆえにフランス共和国パルムアカデミック(教育・文化功労章)オフェシエ章を受賞し、7月3日フランス大使館(文化参事官邸)にて叙勲式が行われた。
在日フランス大使館文化参事官ジャン=ルイ・ムキエリ氏から叙勲される石堂先生
▲ 在日フランス大使館文化参事官ジャン=ルイ・ムキエリ氏から叙勲される石堂先生

○7月7日、国際コミュニティセンターの開所にあたり、テープカットが行われた。
来賓の方
▲左から来賓の方 常 源氏(日本サムスン株式会社常務取締役)、白井 克彦総長、西本 武彦学生担当常任理事、松園 伸センター長

○7月12日、東京財団と日本財団が共同で行うヤングリーダー研究奨励奨学金の2006年度授与式が行われ、南ベトナムの革命運動と冷戦を研究している福田忠弘さん(社会科学研究科博士課程7年)、両大戦間期の国際連盟知的協力国際委員会に対する日中両国の関わりと国際交流の特質と問題を研究している齋川貴嗣さん(政治学研究科博士課程2年)、中央ユーラシア東部における冶金技術の初期交流を研究している田中裕子さん(文学研究科修士課程3年)の3人が選ばれた。アジア太平洋地域の諸問題に取り組む国際性豊かなリーダーの育成を目的として支給される。大学院生を対象に、これまでに世界45カ国69大学の9,000人を超える学生に提供されており、本学では2001年の募集開始から11人の大学院生に給付されている。
齋川さん・田中さん・福田さん
▲「研究テーマである国際交流が東京財団の事業と共通点があることを知り、研究を通して国際的なリーダーとなれるよう、励んでいきたいです」(左:齋川さん)

▲ 「考古学研究を現代アジア地域の文化理解・教育の拡大のためにも活かしていきたいです」(中央:田中さん)

▲「新旧ベトナム語文献の収集とフィールドワークを通じて新たな見解を提示すると同時に、学問を通じて人間性を磨いていきたいと思います」(右:福田さん)

○7月13日に東京・築地の新喜楽で第135回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が開かれ、芥川賞に伊藤たかみ氏(1997年政経卒)の「八月の路上に捨てる」、直木賞に三浦しをん氏(1999年一文卒)の「まほろ駅前多田便利軒」、森絵都氏(2004年二文卒)の「風に舞いあがるビニールシート」が選ばれた。今回の両賞の受賞者はすべて早稲田の校友という結果になった。なお、伊藤たかみ氏の妻は第132回直木賞受賞の角田光代氏(1989年一文卒)。

(2006年7月20日掲載)

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First drafted 2006 July 20.



Weekly Flash 1100


NEWS FLASH

○4月24日にフランスのアミアンで行われたIHF世界選手権ディビジョンIの日本代表チームに、スケート部アイスホッケー部門の上野拓紀さん(社2年)が選ばれた。なお、この試合で日本代表チームは3位を獲得した。

○5月4日に埼玉県立武道館で行われた第14回関東学生合気道新人競技大会において、合気道部が以下の通り優秀な成績を収めた。

種目別混合団体 準優勝
 大田 昌幸(理工2年)、渡辺 直幸(政経2年)、新井 友美(政経2年)
女子乱取個人戦 優勝
 新井 友美

○5月19日に駒沢屋内球技場で行われた関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦において、ハンドボール部が7季ぶり24回目の優勝を飾った。
 なお、この試合で主将の宇野譲さん(人科4年)が最優秀選手賞、岸川英誉さん(スポ科4年)、前里卓実さん(スポ科3年)、吉田晋さん(スポ科3年)、松信亮平さん(スポ科3年)が優秀選手賞、夏山陽平さん(スポ科2年)、野村喜亮さん(スポ科2年)が優秀新人賞を受賞した。
主将の宇野譲さんを胴上げするチームメイト
▲ 主将の宇野譲さんを胴上げするチームメイト
優勝後、部員とOBで集合写真
▲ 優勝後、部員とOBで集合写真

佐藤美夏さん(左)、礒田華奈さん(右)
▲ 佐藤美夏さん(左)、礒田華奈さん(右)
○5月28日に日本武道館で行われた東京柔道優勝大会において、団体戦女子の部に柔道部の佐藤美夏さん(スポ科3年)、礒田華奈さん(教育1年)が出場し、準優勝した。

○6月4日に早稲田大学で行われた全国大学選抜選手権大会において、日本拳法部が団体戦ベスト8に輝いた。
樋口直敏さん
樋口直敏さん(スポ科3年)
安田大作さん
安田大作さん(スポ科1年)

○6月4日に埼玉県立武道館で行われた第38回関東学生合気道競技大会において、合気道部男子乱取団体戦で優勝、女子乱取団体戦で準優勝した。
大活躍の合気道部員
▲ 大活躍の合気道部員

○6月8日〜11日に戸田ボートコースで行われた第84回全日本選手権競漕大会において、漕艇部が女子舵手付きクォドルプルで4連覇、女子ダブルスカルで2連覇した。各成績は下記表の通り。

女子舵手付クォドルプル 優勝
 阿部 絵美(商4年)、若井 江利(スポ科2年)、玉川 由紀(スポ科2年)、内田 祥子(教育3年)、山名 枝里(教育4年)
女子ダブルスカル 優勝・女子舵手無ペア 4位
 曽我 育恵(スポ科3年)、谷井 美恵(スポ科1年)
女子エイト 5位
 曽我 育恵、谷井 美恵、渋谷 美子(スポ科1年)、福士 若子(社学2年)、熊谷 悦子(スポ科1年)、兒山 知世(スポ科2年)、白川 由貴(スポ科2年)、伊藤 海(人科1年)、伊佐治美希(スポ科4年)
男子舵手付フォア 6位
 三瀬 英弘(スポ科2年)、上田 晋平(政経2年)、三谷 尚史(スポ科4年)、松橋 拓郎(教育2年)、鳩貝 滋(法4年)
ダブルスカルのレース中、ゴール直前
▲ ダブルスカルのレース中、ゴール直前
女子舵手付きクォドルプルの表彰式後
▲ 女子舵手付きクォドルプルの表彰式後

○6月11日に大阪府住吉大社武道場で行われた関西学生合気道競技大会において、合気道部が男子乱取団体戦・男子乱取個人戦で共に優勝し、男子演武対徒手でも準優勝した。

表彰式後の集合写真
▲ 表彰式後の集合写真
○6月17〜18日に日本武道館で行われた全関東学生弓道選手権大会において、弓道部男子が準優勝した。

○6月19日にモンゴル、ウランバートルで開催された世界学生選手権で、レスリング部の佐藤吏さん(スポ科4年)がフリースタイル66kg級で銅メダルを獲得した。

○6月14〜17日に駒沢体育館で行われた東日本学生レスリング春季新人戦で、レスリング部が以下の通り活躍した。
 フリースタイルA60キロ級 優勝 安沢 薫(スポ科2年)
 フリースタイルA84キロ級 優勝 大月 葵斐(スポ科2年)
 フリースタイルA84キロ級 3位 土井峻(スポ科1年)
 グレコローマン96キロ級 優勝 浅見 哲郎(スポ科2年)

(2006年7月13日掲載)

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First drafted 2006 July 13.



Weekly Flash 1099


CAMPUS NEWS

○6月8日、創立125周年カウントダウン掲示板除幕式が西早稲田キャンパスの小野梓記念館前で行われた。周辺住民の方、学生、教職員などが見守る中、シチズン時計(株)専務取締役 永井庸夫氏、本学白井克彦総長、早稲田大学周辺商店連合会 清水恒夫会長、学生代表 池田祐一朗さんの4人で除幕を行った。カウントダウン掲示板は小野梓記念館前の他、大久保キャンパスのシルマンホール前にも設置されている。カウントダウン終了後は電波時計として継続される。

NEWS FLASH

○4月29日〜5月7日に神奈川県葉山沖で行われた春季関東学生ヨット選手権大会において、ヨット部が470級、スナイプ級ともに2位になり、総合2位に輝いた。

○5月3日〜5日に寒川総合体育館で行われた第39回東日本学生新体操選手権大会において、体操部の井上実美さん(スポ科1年)がボールの部で優勝した。

○5月3日に台東リバーサイドスポーツセンターで行われた東京都ジュニア選手権大会の男子エペの部で、フェンシング部の澤田昴太郎さん(理工1年)が男子エペで3位、佐藤大成さん(教育2年)が5位になった。また、5月20日に行われた同大会女子エペの部で、坂野有里さん(スポ科1年)が3位になった。

○5月12〜14日に大阪市羽曳野市羽曳町コロセアムで行われた第52回全日本学生個人選手権大会において、ウエイトリフティング部の奥山友紀さん(社1年)が、女子58kg級で総合2位になった。

○5月13日〜14日に調布市京王閣競輪場で行われた第46回東日本自転車競技大会において、自転車部の岡本光由さん(スポ科2年)がケイリンの部で4位になった。

○5月14日に日本武道館で行われた第52回関東学生選手権大会において、剣道部の山口孝徳さん(スポ科4年)が優勝し、全日本学生剣道選手権大会の出場権を獲得した。また、同大会ベスト8入りした阿南隼人さん(政経3年)をはじめ、宍戸良謙さん(スポ科4年)、宮原良太さん(法4年)、渡邉亮二さん(スポ科2年)も全日本学生剣道選手権大会の出場権を獲得した。
試合中の山口さん
▲ 試合中の山口さん
剣道部集合写真
▲ 前列左端が宮原さん、左から2番目が山口さん、3番目が宍戸さん、右端が渡邉さん、後列右から3番目が阿南さん

○5月19日〜24日に韓国・原州市で行われた2006 Inter-national FriendShip Weightlifting Tournament(日中韓大会)において、ウエイトリフティング部が以下の通り活躍した。

男子62kg級 4位 黒江 雄治(スポ科1年)
女子69kg級 4位 中川 諒子(教育4年)
女子75kg級 3位 菊田 裕子(社3年)

○5月27日〜28日に宮崎県総合運動公園自転車競技場で行われた第75回全日本アマチュア自転車競技選手権トラックレースにおいて、自転車部が以下の通り活躍した。

 1kmタイムトライアル 2位 西村 光太(スポ科3年)
 ケイリン 4位 安福 洋徳(スポ科1年)
 スクラッチ 5位 安福 洋徳

○6月4日に国技館で行われた第85回東日本学生相撲選手権大会において、相撲部が団体戦ベスト8に入り、35年ぶりに1部リーグに昇格した。
森下弘康さん(左)
▲ 左:熱戦中の森下弘康さん(社3年)

○6月4日に中央大学で行われた王座決定戦において、フェンシング部が以下の通り活躍した。

女子エペ 準優勝  島田 夏子(スポ科4年)、戸田 志帆(スポ科2年)、坂野 有里(スポ科1年)、森 友紀(一文4年)
女子サーブル 準優勝 島田 夏子、森 友紀、松木 瞳(スポ科3年)、戸田 志帆

○6月9日〜11日に日産スタジアムで行われた天皇賜杯第75回日本学生陸上競技対校選手権大会において、競走部が以下の通り活躍した。

 男子100m 5位 野田 浩之(スポ科4年)
 男子200m 4位 吉井 弘樹(スポ科4年)
 男子800m 3位 吉井 弘樹
 男子5,000m 3位 竹澤 健介(スポ科2年)
 男子110mハードル 4位 青木 悠人(スポ科4年)
 男子三段跳 2位 竹内 敦史(スポ科4年)
 男子4×100mリレー 2位 
 森田 行雄(人科5年)、相川 誠也(スポ科4年)、野田 浩之、木原 博(スポ科1年)
 女子走幅跳 2位 岩佐 千亜紀(スポ科3年)
 女子棒高跳 4位 井桁 愛(スポ科4年)
竹内敦史さん
▲ 竹内敦史さん

(2006年7月6日掲載)

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Weekly Flash 1098


NEWS FLASH

○5月13日〜21日に上尾陸上競技場、日産スタジアムで行われた第85回関東学生対校陸上競技選手権大会において、競走部が以下の通り見事な成績をおさめた。
男子100m4 位相川 誠也(スポ科4年)
男子200m3 位野田 浩之(スポ科4年)
男子400m2 位
男子800m優 勝
(大会新記録)
下平 芳弘(スポ科3年)
4 位吉井 弘樹(スポ科4年)
男子5000m5 位竹澤 健介(スポ科2年)
男子10000m4 位
男子ハーフマラソン3 位河野 隼人(スポ科4年)
4 位宮城 普邦(一文4年)
男子110mハードル4 位青木 悠人(スポ科4年)
男子3000m障害4 位駒野 亮太(教育3年)
男子三段跳優 勝竹内 敦史(スポ科4年)
男子やり投げ(二部)優 勝
(大会新記録)
竹迫 寿(スポ研1年)
男子棒高跳(二部)4 位鈴木 吾郎(スポ研1年)
男子4×100mリレー2 位木村慎太郎(スポ科1年)
相川 誠也(スポ科4年)
野田 浩之(スポ科4年)
木原 博(スポ科1年)
女子棒高跳優 勝
(大会タイ記録)
中川 舞子(スポ科4年)
3 位井桁 愛(スポ科4年)
女子走幅跳2 位岩佐千亜紀(スポ科3年)
女子走高跳4 位大浦 暁絵(人科1年)
女子ハンマー投優 勝久保 陽子(スポ科4年)
女子円盤投5 位
なお、この試合で男子は総合4位、女子は総合7位となった。
駒野亮太さん
▲ 3000m障害の駒野亮太さん
竹澤健介さん
▲ 竹澤健介さん
下平芳弘さん
▲ 下平芳弘さん

○5月14日に立教大学武蔵野新座キャンパスで行われた東日本大学リーグ戦において、日本拳法部が団体戦3位に入賞した。

(C)早稲田スポーツ新聞会
▲ 白熱の試合中

○5月13〜14日に千葉県白子町テニスコートで行われた平成18年度関東学生ソフトテニス春季リーグ戦において、軟式庭球部が男子、女子とも2位となり、全日本大学ソフトテニス王座決定戦の出場権を手にした。
園田貴祥さん
▲ 主将の園田貴祥さん(スポ科4年)
友村光伸さん
友村光伸さん(社学2年)

CAMPUS NEWS

○6月6日、本学大学院公共経営研究科は広島県三次市と行政運営の実践ならびに研究・教育活動など、それぞれの強みを活かしながら連携して、相互の発展と地域社会の活性化に寄与することを目的として、人材育成・地域づくり・産業振興・地域主体のIT戦略等に関する包括的な協定を締結した。
(右)石田光義 公共経営研究科長、(左)吉岡広小路 広島県三次市長
(右)石田光義 公共経営研究科長、(左)吉岡広小路 広島県三次市長

(2006年6月29日掲載)

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Weekly Flash 1097


CAMPUS NEWS

○5月19日、国際会議場において大隈記念特別奨学金奨学生証授与式が行われた。これは入学試験成績上位者を対象に、学生の模範となり、卒業後は社会に大きく貢献し、もって本学の誇りとなり得る人材の育成を目的に設置された奨学金制度で、年間授業料相当額を4年間継続して支給する。今年度は新規採用者として59人がこの栄誉ある奨学金を授与された。
授与式の様子
▲ 授与式の様子。総長からの励ましを受ける新奨学生。

NEWS FLASH

○4月22〜23日に横浜文化体育館で行われたJOC杯ジュニアオリンピックにおいて、レスリング部が以下の通り見事な成績をおさめた。

男子ジュニアの部
 フリースタイル55kg級 3位
   藤元 洋平(スポ科1年)
 フリースタイル60kgkg 2位
   安澤 薫(スポ科2年)
 フリースタイル74kg級 優勝
   大月 葵斐(スポ科2年)
 フリースタイル96kg級 優勝
   浅見 哲郎(スポ科2年)
 グレコローマンスタイル120kg級 優勝
   安田 伊織(スポ科3年)

女子ジュニアの部
 59kg級 3位
   中田絵理子(スポ科2年)
決勝での大月さん
▲ 決勝での大月さん。レスリング部はJOC杯で3人優勝の快挙!

○4月26日〜29日に駒沢屋内球技場で行われた関東学生リーグ戦において、フェンシング部が以下の通り優秀な成績をおさめた。

女子フルーレ 3位
 吉澤 千恵(教育4年)、森 友紀(一文4年)、松木 瞳(スポ科3年)、島田 夏子(スポ科4年)
女子エペ 準優勝
 吉澤 千恵、戸田 志帆(スポ科2年)、坂野 有里(スポ科1年)、島田 夏子
女子サーブル 優勝
 島田 夏子、森 友紀、松木 瞳、戸田 志帆
男子フルーレ 5位
 増田 誠治(スポ科4年)、池内 祥(スポ科2年)、大澤 三洋(スポ科1年)、前田 雄亮(教育2年)
男子エペ 5位
 池内 祥、前田 雄亮、桑崎 純(教育3年)、佐藤 大成(教育2年)
男子サーブル 5位
 増田 誠治、東 康明(スポ科3年)、松村 広大(スポ科2年)、池田 隆行(人科3年)
なお、女子は総合で準優勝、男子は総合5位となった。
ハイタッチをする松木さん(左)と島田さん(右)
▲ ハイタッチをする松木さん(左)と島田さん(右)
今年は男女とも入れ替え戦なく、一部残留!!
▲ 今年は男女とも入れ替え戦なく、一部残留!!

○5月8日〜13日に昭和の森テニスクラブで行われた平成18年度関東学生テニストーナメント大会で、庭球部が以下の通り優秀な成績をおさめた。
男子シングルス
 優勝 成瀬 廣亮(スポ科3年)
 準優勝 佐藤 文平(スポ科3年)
女子シングルス
 優勝 宮村 美紀(スポ科3年)
女子ダブルス
 優勝 青山 修子(スポ科1年)、福井 恵実(スポ科1年)
 準優勝 宮村 美紀(スポ科3年)、木川 由奈(スポ科2年)

(2006年6月22日掲載)

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First drafted 2006 June 22.



Weekly Flash 1096


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○4月16日に立教大学新座キャンパスで行われた六大学空手対抗戦において、空手部が団体戦で準優勝した。個人戦での活躍は以下の通り。

男子の部
 準優勝 小林 寛(スポ科3年)
 3位 小野原 友貴(スポ科1年)
女子の部
 準優勝 長瀬 徳子(教育4年)
六大学対抗戦にて、空手部集合写真
▲ 六大学対抗戦にて、空手部集合写真

○4月23日に有明テニスの森で行われた第13回関東オープンソフトテニス選手権大会において、軟式庭球部の鬼頭貴之さん(スポ科3年)、塩嵜弘騎さん(スポ科2年)ペアが男子ダブルスで3位となった。
鬼頭貴之さん
▲ 鬼頭貴之さん
塩嵜弘騎さん
▲ 塩嵜弘騎さん

○4月23日にユニバー記念競技場で行われた第54回兵庫リレーカーニバルにおいて、男子800mで、競走部の下平芳弘さん(スポ科3年)が総合優勝、吉井弘樹さん(スポ科4年)が総合5位となった。

○4月29日に広島広域公園陸上競技場で行われた第40回織田幹雄記念国際陸上において、競走部の竹内敦史さん(スポ科4年)が三段跳で自己新記録を出して3位入賞、女子棒高跳では中川舞子さん(スポ科4年)が早稲田新記録を出して4位入賞した。

○5月6日に大阪市長居陸上競技場で行われた国際グランプリ大阪大会2006において、競走部の竹内敦史さん(スポ科4年)が三段跳で準優勝した。

○5月8〜12日に代々木第二体育館で行われた平成18年度春季関東学生卓球リーグ戦において、卓球部が一部男子で優勝した。
※出場選手は主将・阿部一博さん(スポ4年) 、下山隆敬さん(社3年)、時吉佑一さん(スポ科3年)、塩野真人さん(スポ科2年)、原田慎吾さん(スポ科1年)。
 この結果、殊勲賞・優秀選手賞を下山隆敬さん、最優秀ペア賞を下山隆敬さん・時吉佑一さん、最優秀新人賞を原田慎吾さんが受賞した。


(2006年6月15日掲載)

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First drafted 2006 June 15.



Weekly Flash 1095


NEWS FLASH

○3月21日〜4月23日に行われた第26回東京都女子サッカー大会において、ア式蹴球部女子が優勝した。

○4月20日〜23日に東京辰巳国際水泳場にて行われた第82回日本選手権水泳競技大会(1093号ウィークリーフラッシュ参照)の結果、水泳部の古賀淳也さん(スポ科1年)が世界選手権大会の代表権を獲得、三輪芳美さん(スポ科4年)と北川麻美さん(スポ科1年)がパンパシフィック選手権大会の代表権を獲得した。
北川麻美さん
▲ パンパシフィック代表に選ばれた北川麻美さん

○4月22日〜23日に東京富士大学にて行われた2006アジア遠征(プロツアー台北・中国)参加選手選考会・男子シングルスで卓球部が以下の通り活躍し、男子出場者全員が代表となる快挙を成し遂げた。

 優勝 時吉 佑一(スポ科3年) 中国・台北オープン代表
 2位 下山 隆敬(社3年) 中国・台北オープン代表
 3位 久保田隆三(社3年) 中国オープン代表
 4位 阿部 一博(スポ科4年) 中国オープン代表
 6位 塩野 真人(スポ科2年) 台北オープン代表

○4月27日〜28日に駒沢体育館屋内球技場で行われた平成18年度関東学生新人卓球選手権大会において、卓球部の原悠也さん(スポ科1年)・原田慎吾さん(スポ科1年)が男子ダブルスで3位となった。

○4月29日に川口東スポーツセンターで行われたアリーナカップ第14回東京六大学水泳春季対抗戦において、水泳部女子は総合優勝、男子は総合3位に輝いた。なお、個人の成績は以下の通り。

男子400mフリーリレー 1位
 古賀 淳也(スポ科1年)、藤井 拓郎(スポ科3年)、小森谷勇輝(スポ科2年)、池田 拓也(スポ科3年)
男子400mメドレーリレー 2位
 古賀 淳也(スポ科1年)、崎本 浩成(スポ科4年)、藤井 拓郎(スポ科3年)、池田 拓也(スポ科3年)
女子200mメドレーリレー 1位
 中辻 梓(教育4年)、三輪 芳美(スポ科4年)、殿岡 智己(スポ科1年)、重田智絵美(教育3年)
女子200mフリーリレー 1位
 佐々木純子(教育4年)、北川 麻美(スポ科1年)、重田智絵美(教育3年)、中辻 梓(教育4年)
50m平泳ぎ 1位
 三輪 芳美(スポ科4年)
100mバタフライ 1位(大会新記録)
 藤井 拓郎(スポ科3年)

 なお、この大会で、北川麻美さん(スポ科1年)が最優秀選手賞を、三輪芳美さん(スポ科4年)が女子優秀選手賞を獲得した。
水泳部女子の集合写真
▲ 六大学対抗戦にて。水泳部女子の集合写真

(2006年6月8日掲載)

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First drafted 2006 June 8.



Weekly Flash 1094


CAMPUS NEWS

第46回エコノミスト賞(毎日新聞社主催)の授賞式が4月21日、パレスサイドビル(千代田区)で行われ、貞廣彰政治経済学部教授が表彰された。受賞作は『戦後日本のマクロ経済分析』(東洋経済新報社)。

NEWS FLASH

○4月8日〜29日にサントリー東伏見アイスアリーナで行われた第55回関東大学アイスホッケー選手権大会・団体戦において、スケート部のアイスホッケー部門が準優勝した。

   また、同大会でスケート部アイスホッケー部門の久慈修平さん(社1年)が最優秀新人賞を受賞し、ベスト6としてベストFWに久保直也さん(社3年)、ベストDFに宮越悠輔さん(社3年)が選ばれた。


▲関東大学選手権大会にてスケート部アイスホッケー部門の中村卓矢さん(社4年)

▲後列右から2人目が久慈さん、右端が久保さん、前列左端が宮越さん

○4月16日〜30日に日本体育大学健志台米本記念体育館で行われた関東大学バドミントン春季リーグ戦において、バドミントン部女子は一部で準優勝し、男子は一部で5位となった。

○4月23日にユニバー記念競技場で行われた第54回兵庫リレーカーニバルにおいて、競走部の下平芳弘さん(スポ科3年)が男子800mで総合優勝した。

○4月21日〜23日に富山県富山市井田川で行われた2006スラロームジャパンカップ第1戦・男子C-1の部で、カヌークラブの谷口和也さん(スポ科2年)が3位を獲得した。

優勝した谷口和也さん
▲ 優勝した谷口和也さん
○4月30日に群馬県みなかみ町カヌーコースで行われた第29回NHK杯全日本選抜カヌースラローム競技大会・男子C-1の部において、カヌークラブの谷口和也さん(スポ科2年)が優勝した。この結果、谷口さんは2006年のカヌースラロームC-1日本代表に選ばれた。

○4月24日〜30日に有明テニスの森公園にて行われた第42回 東京オープンテニス選手権大会 by DUNLOP 2006において、庭球部が以下の通り活躍した。

女子シングルス
 優 勝 荒川 望(スポ科4年)
 準優勝 木川 由奈(スポ科2年)
女子ダブルス
 準優勝 佐藤 朝子(スポ科2年)、鳥羽 海希子(スポ科3年)

(2006年6月1日掲載)

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First drafted 2006 June 1.



Weekly Flash 1093


NEWS FLASH

○4月14日〜16日に神奈川県立体育センターで行われた第22回東日本学生体操競技グループ選手権大会で、体操部の野口佳奈さん(社学1年)が以下の通り活躍した。

 個人総合 2位
 跳馬 2位
 段違い平行棒 4位
 平均台 2位
 ゆか 8位

○4月19日〜23日に東京辰巳国際水泳場で行われた第82回日本選手権水泳競技大会競泳競技において、水泳部が以下の通り見事な成績を収めた。

 男子50m平泳ぎ 優勝 崎本浩成(スポ科4年)
 男子100m平泳ぎ 5位 崎本浩成(スポ科4年)
 男子50m背泳ぎ 2位 古賀淳也(スポ科1年)
 男子200m個人メドレー 3位 藤井拓郎(スポ科3年)
 女子50m平泳ぎ 優勝 三輪芳美(スポ科4年)
 女子100m平泳ぎ 優勝 三輪芳美(スポ科4年)
 女子200m平泳ぎ 2位 三輪芳美(スポ科4年)
 女子100m平泳ぎ 2位 北川麻美(スポ科1年)
 女子200m平泳ぎ 優勝 北川麻美(スポ科1年)
 女子200m個人メドレー 優勝 北川麻美(スポ科1年)

○4月22日に千葉の東京大学検見川グラウンドで行われた試合で、ラクロス部が慶應を破り、第12回東京六大学ラクロスリーグ戦で8年ぶりに優勝を飾った。
決勝で宿敵・慶應を破り、歓喜の部員たち
▲ 決勝で宿敵・慶應を破り、歓喜の部員たち
 「悲願の日本一に向けて弾み!」

○4月22日に千葉の東京大学検見川グラウンドで行われた試合で、女子ラクロス部が慶應を破り、東京六大学対抗戦(女子)での優勝を飾った。
決勝直後、喜びに沸く部員たち
▲ 決勝直後、喜びに沸く部員たち
 「関東制覇へ!」

○4月22日〜23日に横浜市磯子スポーツセンターで行われた東日本学生新人選手権大会において、ウエイトリフティング部が以下の通り優秀な成績を収めた。

 男子56kg級 総合3位 坪井一樹(スポ科2年)
 男子85kg級 総合3位 土谷浩二(スポ科1年)
 男子105kg級 総合3位 山内 薫(スポ科1年)

○4月22〜23日に横浜市磯子スポーツセンターで行われた平成18年度第2回全日本学生選抜選手権大会において、ウエイトリフティング部が以下の通り見事な成績を収めた。

 女子58kg級 優勝 松本萌波(スポ科3年)
 女子69kg級 優勝 中川諒子(教育4年)
 女子75kg級 優勝 菊田裕子(社学3年)
松本萌波さん
▲ 松本萌波さん
中川諒子さん
▲ 中川諒子さん
菊田裕子さん
▲ 菊田裕子さん

(2006年5月25日掲載)

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First drafted 2006 May 25.



Weekly Flash 1092


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力投するエース吉形太佑さん
▲ 力投するエース吉形太佑さん
優勝記念写真
▲ 優勝記念写真

○2月18〜20日にアメリカ・ハワイ州ヒロで行われたボブラップトーナメント2006で、ソフトボール部が優勝した。


○3月9日に慶應義塾大学日吉キャンパスで行われた早慶対抗ジムカーナ戦において、自動車部が団体の部で準優勝した。

○3月19日に杉並区の日通自動車学校で行われた全関東学生自動車運転競技大会において、自動車部が以下の通り活躍した。

個人・小型貨物の部
 優勝 大野 圭祐(理工2年)

団体
 準優勝 <早大Aチーム>
 江本 遼平(理工2年)、藤井 元気(理工2年)、岡 正哉(理工1年)、岩田 知士(理工2年)

○4月2日に泉市体育館で行われた第25回立川オープン卓球選手権で、卓球部が以下の通り活躍した。

 男子シングルス
   優勝 下山 隆敬(社学3年)
   準優勝 久保田隆三(社学3年)
 女子シングルス
    3位 宮本真梨子(スポ科3年)

○4月3日にインドのGymkana tennis clubで行われたITF Women's Circuit $10000 Chennaiで、テニス部の宮村美紀さん(スポ科3年)が女子シングルスで準優勝した。

○日本ラグビー協会は4月12日、2007年ワールドカップ・アジア地区予選日本代表27選手を発表し、ラグビー蹴球部からは矢富勇毅さん(スポ科4年)、今村雄太さん(スポ科4年)が選ばれた。
矢富勇毅さん
▲ 矢富勇毅さん
今村雄太さん
▲ 今村雄太さん

○4月16日に輪島市の日本陸連公認競歩コースで行われた第45回全日本競歩輪島大会において、競走部の年代利絵さん(スポ科4年)が、女子10q競歩の部で2位を獲得した。

(2006年5月18日掲載)

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First drafted 2006 May 18.



Weekly Flash 1091


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○3月3日、パレスホテルで開催された「第2回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会」(日刊工業新聞社主催)で、朴栄光さん(理工研修士課程1年)の「外科手術訓練装置の開発・販売」が大賞・文部科学大臣賞を受賞した。 (※1091号ぴーぷる参照
授賞式

○3月25日にカナダ・カルガリーで行われた世界フィギュアスケート選手権で、中野友加里さん(人科2年)が初出場で総合5位となった。

○3月26日に行われたレイジー・スーザン・カップの470級で、ヨット部の南野里佳さん(政経4年)、松本阿礼さん(理工4年)が4位となった。

○3月30日から4月2日にJRA馬事公苑で行われた第59回東京六大学馬術大会の「新馬 馬上馬術部門」で馬術部の田口智也さん(スポ科2年)が優勝した。 ※馬名:リアルヴィジョン

○4月1〜2日に東京体育館で行われた全日本女子選抜ソフトテニス大会で、シングルスに出場した軟式テニス部の長奈津子さん(スポ科4年)が3位に入賞した。
長さん
▲ 長さん

○4月8日に駒沢陸上競技場で行われた第39回東京六大学対抗陸上競技大会において、競走部が以下の通り活躍した。

 100m 優勝 相川 誠也(スポ科4年)
  400m 2位 野田 浩之(スポ科4年)
  800m 2位 下平 芳弘(スポ科3年)
  800m 3位 吉井 弘樹(スポ科4年)
  1,500m優勝 下平 芳弘(スポ科3年)
  1,500m2位 橋 和也(スポ科2年)
  110mハードル 優勝 國分 徹(スポ科4年)
  110mハードル 3位 阿部 洋文(スポ科3年)
  3,000m障害 優勝 駒野 亮太(教育3年)
  4×100mリレー 優勝
 木村 慎太郎(スポ科1年)、相川 誠也(スポ科4年)、楊井佑輝緒(スポ科2年)、木原 博(スポ科1年)
  4×400mリレー 3位
 原 平大(人科2年)、向井 哲哉(理工4年)、下平 芳弘(スポ科3年)、野田 浩之(スポ科4年)
  走り幅跳び 2位 木村 孝三(スポ科4年)
  走り幅跳び 3位 竹内 敦史(スポ科4年)
  三段跳び 2位 竹内 敦史(スポ科4年)
  砲丸投げ 3位 岡先 聖太(スポ科4年)
  円盤投げ 優勝 井上 喜貴(スポ科4年)
  砲丸投げ 2位 岡先 聖太(スポ科4年)
  やり投げ 優勝 竹迫 寿(スポ研1年)

(2006年5月11日掲載)

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Weekly Flash 1090


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○2月19日に横浜アリーナで行われた関東学生室内競技会(横浜インドアオープン競技会)で、競走部が見事な成績を収めた。
 男子60m 1位 相川誠也(スポ科3年)
 男子800m 1位 下平芳弘(スポ科2年)
 男子1500m 1位 下平芳弘(スポ科2年)
 男子三段跳 1位 竹内敦史(スポ科3年)

○2月25日にアメリカ カリフォルニアのThe Oakland Convention Centerで行われた2006 Pacific Coast Classicで、体操部が以下の通り活躍した。
 個人 総合優勝 馬場亮輔(人科4年)
 個人 総合3位 安田賢二(スポ科3年)
 個人 総合4位 礒田洋典(スポ科2年)
 個人 総合5位 長谷川晃一(スポ科2年)

○2月26日に千葉県香取郡下総町の下総町ラウンドで行われた東日本学生クリテリウム大会で、自転車部の西村光太さん(スポ科2年)が2位、松田究さん(スポ科2年)が4位となった。

○3月11〜12日に茨城県石岡市で行われた第26回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会 平成17年度JOCジュニアオリンピックカップで、ウエイトリフティング部が以下の通り活躍した。
 女子58kg級 総合優勝/本大会最優秀選手賞受賞 松本萌波(スポ科2年)
 女子63kg級 総合4位 大山恵理(スポ科1年)
 男子62kg級 総合3位 高木悠介(社学科1年)
 男子77kg級 総合2位 菅野和利(スポ科1年)
 男子85kg級 総合5位 米山圭一(スポ科1年)

女子シングルス優勝の宮村さん(左)と男子シングルス優勝の吉備さん(右)
▲ 女子シングルス優勝の宮村さん(左)と男子シングルス優勝の吉備さん(右)
男子ダブルス優勝の羽石さん(左)と佐藤さん(右)ペア
▲ 男子ダブルス優勝の羽石さん(左)と佐藤さん(右)ペア
女子ダブルス準優勝の木川さん(左)と宮村さん(右)ペア
▲ 女子ダブルス準優勝の木川さん(左)と宮村さん(右)ペア

○3月14〜19日に立川ルーデンスクラブで行われた関東学生新進テニス選手権大会で、テニス部が以下の通り見事な成績を収めた。
 男子シングルス 優勝 吉備雄也(スポ科1年)
 男子ダブルス 優勝
    佐藤文平(スポ科2年)、羽石 祐(スポ科2年)
 女子シングルス 優勝 宮村美紀(スポ科2年)
 女子ダブルス 準優勝
   宮村美紀(スポ科2年)、木川由奈(スポ科1年)


○3月23〜27日に北海道音威子府村のチセネシリクロスカントリー競技場で行われた第84回全日本スキー選手権大会でスキー部の成瀬野生さん(スポ科3年)が男子50kmフリーで優勝した。
力走する成瀬野生さん
▲ 力走する成瀬野生さん

(2006年4月27日掲載)

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Weekly Flash 1089


NEWS FLASH

左から肥沼信吾さん、木幡恭子さん、長岡綾さん
▲ 左から肥沼信吾さん、木幡恭子さん、長岡綾さん
恩藏ゼミRTAGのメンバー
▲ 恩藏ゼミRTAGのメンバー 左から野村香菜さん、 田中宏明さん、大橋隼さん、古川枝里子さん、大須賀祐子さん

○2月17日、(株)電通の第58回学生広告論文電通賞が発表され、本学の学生が、以下のとおり上位入賞を果たした。

大学生個人の部
 1位 肥沼 信吾(商4年)※本紙1088号「ぴーぷる」既出
 佳作1席 木幡 恭子(商4年)
 佳作3席 長岡 綾(商4年)

大学生
 グループの部 佳作1席 恩藏ゼミナールRTAG(商学部3年)
 野村 香菜田中 宏明大橋 隼古川 枝里子/ 大須賀 祐子大野 佳子村本 貴俊


○3月4日に同志社大学で行われた第8回新島襄記念法律討論会で、法律サークル「創法会」のメンバーが立論の部で2年連続の優勝を果たした。同時に、質問賞、最優秀チーム賞も受賞した。
授賞式の様子
授賞式の様子
 左上から稲葉直紀(法2年)、和田卓也(法2年)、江口大和(法3年)前列左から、安井茉莉子(論者、法2年)、丸山千恵(法2年)、伊藤美穂(法3年)の皆さん

○3月5日に駒込学園体育館で行われた「第15回全国学生カバディ選手権大会」において、ワセダカバディクラブ(男子)、ワセディージョ(女子)がともに準優勝した。
チーム全体での集合写真
▲ チーム全体での集合写真

○3月19日に千葉・昭和の森公園にて行われた千葉国際クロスカントリーで競走部の竹澤健介さん(スポ科1年)が5位(日本人2位)の好成績を収め、4月1日、2日に行われた第34回クロスカントリー世界選手権福岡大会に出場した。
千葉国際クロスカントリーで力走する竹澤健介さん
▲ 千葉国際クロスカントリーで力走する竹澤健介さん

CAMPUS NEWS

○3月25日、大隈記念タワー(26号館)の10階に、125記念室がオープンした。大隈講堂の時計塔の頂点125尺と同じ高さに位置し、早稲田大学の各箇所に所蔵してある貴重な資料を年間を通して展示していく。(詳細は「大隈記念タワー紹介」参照)
オープニングのテープカットで
▲ オープニングのテープカットで(左より西本武彦文化事業担当常任理事、白井克彦総長、岩井方男文化事業センター長)

(2006年4月20日掲載)

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First drafted 2006 April 20.



Weekly Flash 1088


NEWS FLASH

○1月21日に町田市のサン町田旭体育館で行われた第3回全日本ダブルミニトランポリン競技選手権大会で、トランポリン同好会の中田侑歩さん(スポ科2年)が、年齢に関係なく行われるオープン(無差別級)の部で優勝し、最優秀選手賞も獲得した。
優勝カップを手にする中田さん
▲ 優勝カップを手にする中田さん

○1月23日〜29日に米コロラドスプリングスで行われたフィギュアスケートの四大陸選手権で、スケート部フィギュア部門の中野友加里さん(人科2年)が準優勝した。

○1月12〜18日に長野県白馬村で行われた第79回全日本学生スキー選手権大会、2月9〜14日に札幌市白幡山競技場で行われた第84回全日本選手権大会で、スキー部が以下の通り活躍した。

第79回全日本学生スキー選手権大会
男子クロスカントリースプリント
 優 勝 成瀬 野生(スポ科3年)
男子コンバインドスプリント
 準優勝 宮本 康希(スポ科1年)
男子クロスカントリー30キロメートルフリー
 優 勝 成瀬野生
 準優勝 木村 正哉(スポ科1年)
男子クロスカントリー4人×10キロメートルリレー
 優 勝 山田 健太(人科4年)、木村 正哉、嶋田 翼(スポ科2年)、成瀬 野生
女子クロスカントリースプリント
 優 勝 大類 美咲(スポ科3年)
女子クロスカントリー10キロメートルフリー
 優 勝 大類 美咲
クロスカントリー3人×5キロメートルリレー
 準優勝 角田あずさ(スポ科1年)、畔上尚子(スポ科3年)、大類美咲

第84回全日本選手権大会
女子チームスプリント
 準優勝 大類 美咲、畔上尚子組
女子個人スプリント
 準優勝 大類 美咲
男子リレー優勝メンバー
▲ 男子リレー優勝メンバー(向かって左から成瀬野生さん、嶋田翼さん、木村正哉さん、山田健太さん、右端が倉田監督)
優秀な成績を収めたスキー部のメンバー
▲ 優秀な成績を収めたスキー部のメンバー

○2月7日、パレスホテルで行われた「第2回キャンパスベンチャーグランプリ東京」(日刊工業新聞社、りそな銀行共催)で人間科学部可部明克ゼミの横川睦さんのチームが環境・福祉部門で優秀賞を受賞した。また、最優秀賞は、朴栄光(理工研修士1年)さんが受賞した。

○2月19日〜3月2日、野球部がアメリカロサンゼルスにて現地の大学と5試合を行った。結果は下記の通り。

2/20 早大2−7CAL State L.A
2/21 早大1−6CAL State Fullerton
2/22 早大5−1USC
2/23 早大0−4UCLA
2/28 早大2−1LMU(8回日没コールド)
UCLAの選手たちと記念撮影
▲ UCLAの選手たちと記念撮影

○2月25日〜26日に東京辰巳国際水泳場で行われた第47回日本短水路選手権勝村幾之介記念水泳競技大会水泳部が以下の通り活躍した。

男子50メートル平泳ぎ 準優勝 ・男子100メートル平泳ぎ 優 勝
 崎本 浩成(スポ科3年)

女子50メートル平泳ぎ 優 勝 ・女子100メートル平泳ぎ 優 勝 ・女子200メートル平泳ぎ 優 勝
 三輪 芳美(スポ科3年)

男子100メートル個人メドレー
 準優勝 藤井 拓郎(スポ科2年)

○2月24日〜26日、岩手県営スケート場で行われた全日本選抜スピード競技会でスケート部スピード部門の土井槙悟さん(人科4年)が男子1000メートルの部で優勝した。

○3月2日に放送事業の発展と放送文化の向上に貢献した人に贈られる「第57回日本放送協会放送文化賞」の受賞者6人が発表され、理工学術院の安田靖彦教授が受賞した。

○3月4日〜12日に埼玉県日本学生航空連盟妻沼滑空場で行われた第46回全日本学生グライダー競技選手権大会で、航空部が準優勝した。

○3月11日、12日に京都市左京区で行われた第41回全日本女子学生囲碁選手権大会で、囲碁会所属の笹子理紗さん(教育2年)が優勝した。

(2006年4月13日掲載)

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First drafted 2006 April 13.



Weekly Flash 1087


NEWS FLASH

○昨年11月30日〜12月3日に東京国際展示場で行われた「2005国際ロボット展」に、人間科学部可部明克ゼミが福祉ロボットを出展した(人間科学部3年 柿本亜紀木伏弘樹牧本早代中村友森壮彦阿部芳美栗原寛之横山隆泰横川睦大学院理工学研究科 渡辺研究室メンバー、三菱電機 加瀬主席研究員)。また、1月15日、オービック社が主催したスポーツビジネスプランコンペでは、同じく可部ゼミ(人間科学部3年 花塚大輔松川翔播野貴也長谷川貴彦)が「アメリカンフットボールの人気向上のための具体策」を発表し優勝した。
2005国際ロボット展に出展した可部明克ゼミのメンバー
▲ 2005国際ロボット展に出展した可部明克ゼミのメンバー
スポーツビジネスプランコンペで優勝した可部明克ゼミのメンバー
▲ スポーツビジネスプランコンペで優勝した可部明克ゼミのメンバー

○1月6日に札幌市で行われた「FIS Far East Cupサッポロスキッドカップ全日本スキーレース2006」の男子1.2kmスプリントの部で、スキー部の藤田善也さん(スポ科3年)が優勝した。

○1月10日〜15日に東京体育館で行われた平成17年度全日本卓球選手権大会の混合ダブルスで、卓球部の阿部一博さん(スポ科3年)・阿部恵さん(青山学院大学)組が3位と健闘した。

○1月13日〜15日に国立競技場他で行われたサッカーの第14回全日本女子サッカー選手権大会で、ア式蹴球部女子が優勝した。

CAMPUS NEWS

○3月24日、校友と新卒業生との交流を目的に、校友会主催による卒業式前夜祭が行われた。リーガロイヤルホテル東京にてウェルカムパーティーが2回に分けて行われ、約1,250人が参加し、校友会会長からさまざまな分野で成果をあげた22人の卒業生に第1回校友会稲魂賞が、清宮克幸氏に特別賞が贈られた。また、スペシャルライブが大隈講堂で行われ、校友の吾妻光良&The Swinging BoppersとScoobie Doが出演し、大いに盛り上がった。
校友会稲魂賞表彰の様子
▲ 校友会稲魂賞表彰の様子

○2005年度 小野梓記念賞受賞者

< 学 術 賞 >

佐藤律久さん(経研修士課程2年)
「選好の飽和・不飽和性と一般均衡」

山中悠希さん(文研修士課程2年)
「堺本枕草子の研究」

山本真紗美さん(文研修士課程3年)
「中世武家政権における儀礼の意義と展開」

柿沼陽平さん(文研修士課程2年)
「秦漢時代における貨幣経済の形成とその構造的特質」

大路紘子さん(アジア研修士課程2年)
「中国における女性出稼ぎ労働者のエンパワメント」
−NGO「打工妹之家」の活動を事例として−

清水一範さん(情シス研博士課程2年)
「ASIC Implementation of LDPC Decorder Accelerating
Message-Passing Schedule高効率なMessage-Passingスケジュールを実現するLDPC復号器LSI」

花房吾早子さん(政経4年)
「胎児に対する『女性の自己決定』は守られるか?」
−フェミニズム的中絶擁護論の構築−

< 芸 術 賞 >

佐野哲史さん、稲垣淳哉さん(理工研修士課程2年)
鳥海宏太さん、松浦勇一さん(理工研修士課程1年)
建築作品『HOUSE 8』(ハウスエイト)

山田梨沙さん(教育4年)
小説『蹴りたい背中』

< スポーツ賞 >

熊倉美咲さん(人科4年)
第81〜83回全日本選手権競漕大会
女子舵手つきクオドルプル 3年連続優勝
第29〜31回全日本大学選手権競漕大会
女子シングルスカル 3年連続優勝

山下美沙子さん(教育4年)
第78回日本水泳競技大会 飛板競技 女子3m飛板飛込 優勝
第80・81回日本学生選手権競技大会 飛込競技 高飛込 飛板飛込 2年連続優勝

北村和也さん(人科5年)
第85・86・88回日本陸上競技選手権 リレー競技大会
男子4×100mリレー 優勝
第23回ユニバーシアード競技大会2005イズミル
男子4×100mリレー 2位

土井槙吾さん(人科4年)
第10回全日本スピードスケート距離別選手権大会 1500m 優勝

中野友加里さん(人科2年)
ISUグランプリファイナル国際フィギュアスケート競技大会 女子フィギュアスケート 3位

徳永悠平さん(人科4年)
第23回ユニバーシアード競技大会2005イズミル 男子サッカー 優勝

時久省吾さん(スポ科3年)
第23回ユニバーシアード競技大会2005イズミル 男子サッカー 優勝

兵藤慎剛さん(スポ科2年)
第23回ユニバーシアード競技大会2005イズミル 男子サッカー 優勝

河田優さん(社学4年)
第23回ユニバーシアード競技大会2005イズミル 女子サッカー 3位

中野祐介さん(人科4年)
第71・72回全日本学生卓球選手権大会 男子ダブルス 1位(2年連続)

馬場亮輔さん(人科4年)
第23回ユニバーシアード競技大会2005イズミル 体操競技 男子団体総合 優勝

中島幸紀さん(人科4年)
第11回世界男子ソフトボール選手権大会 5位

庭球部
第59回平成17年度全日本大学対抗テニス王座決定試合 男子 優勝

ラグビー蹴球部
第41・42回全国大学ラグビー選手権大会 2年連続優勝

ア式蹴球部(女子)
第14回全日本大学女子サッカー選手権 優勝

合気道部(女子)
第35・36回全日本学生合気道競技大会
女子乱取り競技団体戦 1位(2年連続)

ソフトボール部
第40回全日本大学ソフトボール選手権大会 優勝

受賞者の皆さん
受賞者の皆さん
受賞者の皆さん

ワンガリ・マータイ氏
○2月13日、本学国際会議場にてワンガリ・マータイ氏(ノーベル平和賞受賞者)に名誉博士学位が授与された。

 ケニア女性国民会議議長として、市民に植林活動のアイデアを紹介し、グリーンベルト運動(GBM)に発展させた。その後GBMはアフリカ全土のネットワークを樹立し、ジュビリー2000のキャンペーンを開始した。環境問題に対する数々の社会的貢献と環境分野としては初のノーベル平和賞受賞の功績に対して。
▲「環境というのは私たち個々のライフスタイルに取り込まなければなりません。つまり、個人レベルで「もったいない」を実践しなければならないのです」

末吉興一氏
○卒業式(3月25日)において、末吉興一氏 (北九州市長)名誉博士学位が授与された。

 市民と一体となった改革は、他自治体に先駆けるものであり、行政運営における先見性のみならず、強い実行力と優れたリーダーシップによる。本学との連携による学術研究都市の形成、産学創出、国際交流など国際社会を見据えた地方自治の場における功績と本学への貢献に対して。
▲ 「研究学園都市を作るとき、地の利を生かしてアジアに展開し、大学を象牙の塔ではなく産学連携にしたいと思いました。今までは大学、国、地域は別々でしたが、これからは地域に受け入れられる大学が必要な時代です。新しい時代を切り開く、21世紀の新しい大学の在り方にも関連してきます」

氏
○入学式(4月1日)において、リー・C・ボーリンジャー氏 (コロンビア大学学長)に名誉博士学位が授与された。

 コロンビア大学における数々の重要な施策を実施するとともに、法学者として極めて著名で世界で高く評価されている。図書の相互利用等に関する協定をはじめ、教育および研究の両面で緊密な交流推進に向けた尽力と貢献に対して。
▲ 「知識の追求に当たり、自分自身のものの見方とは異なる見方を十分に検討することが大事です。他の見方を単に認めるだけでなく、自由に思考をめぐらせ、自らの発見に基づいて自らの世界観に情報を加えたり、世界観を変更したりする知的勇気を持つべきです」

氏
○卒業式(3月25日)において 大澤慶己氏 (講道館柔道十段、名誉教授)がスポーツ功労者として表彰された。

 現役時代の活躍と卓越した技と指導力を評価されて、引退後も海外での指導も数多く行った。柔道の国際化に対する多大なる寄与と、柔道界と本学への長年にわたる功績と献身に対して。
▲ 「大変名誉なことだが、そんな資格はないというのも実感です。スポーツ功労賞をもらって何をするかというと何もしません。今までと同じように講道館と早稲田の柔道部のみんなと軽いけいこをやって終わりということにしたいです」

氏
○入学式(4月1日)において、菊竹清訓氏(建築家)が芸術功労者として表彰された。

 半世紀以上にわたって最前線に立ち続けている日本の代表的な現代建築家として世界中の大学で後進の育成を続ける一方、多くの国家プロジェクトにおいて指導的役割を果たしている。建築活動における長年の功績と菊竹建築学奨学金を設立されるなどの本学に対する多大な貢献に対して。
▲ 「『木造で可能な増改築を近代建築でできないか』という発想から生まれた『更新建築』の考え方。私の建築は50年来、すべてこの思想で貫いてきました。今日、世界の現代建築は環境問題に直面し、永久建築に代わりサステイナブルな更新建築が議論されるようになってきました」

(2006年4月6日掲載)

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First drafted 2006 April 6.