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NEWS FLASH

○5月20日に柴崎市民体育館で行われた平成18年度関東学生バドミントン選手権大会で、バドミントン部が下記の通り活躍した。  女子シングルスA 優勝 関谷 真由(スポ科2年)  女子ダブルスA 準優勝  清水 陽子(スポ科4年)・金森 裕子(スポ科3年)

○6月10日に埼玉県長瀞総合射撃場で行われた東日本学生ライフル射撃選手権大会において、射撃部が男子団体6位、女子団体5位となった。

○6月14〜15日に北海道・樽前カントリークラブで行われた第43回全国大学対抗戦で、ゴルフ部が3位になった。

○6月17日に埼玉県長瀞総合射場で行われた東京六大学射撃競技会で、射撃部が総合3位となった。各成績は以下の通り。

(団体)
 50m3×20発競技 3位
 50m伏射60発競技 優勝
 10m立射60発競技 3位
(個人)
 伏射競技 優勝 町田 宗介(人科3年)
 3×20競技 優勝 須上 佳名子(二文3年)
 3×20競技 3位 小野 雅央(教3年)

○6月19〜25日に東京・代々木第二体育館ほかで行われた第46回関東大学新人戦で、バスケットボール部が4位入賞した。
太田匠さん
▲ 太田匠さん
 (スポ科2年)
東達也さん
▲ 東達也さん
 (スポ科1年)

○6月22日〜25日に東京体育館で行われた第26回全日本大学ソフトテニス王座決定戦で、軟式庭球部男子が準優勝した。
堺満さん
▲ ダブルス・堺満さん
(社学3年)
長江光一さん
▲ ダブルス・長江光一さん
(スポ科1年)

○6月25日に明治神宮至誠館で行われた全国大学弓道選抜大会で、弓道部女子が4位となった。

○6月28日〜30日に駒沢体育館で行われた関東学生卓球選手権で、卓球部が以下の通り活躍した。

男子シングルス
 優勝 久保田 隆三(社3年)
 3位 下山 隆敬(社3年)
男子ダブルス
 3位 久保田 隆三・阿部 一博(スポ科4年)
久保田隆三さん
▲ 久保田隆三さん

○6月30日〜7月2日に山梨県小瀬スポーツ公園武道館で行われた第66回全日本選手権大会および第20回全日本女子選手権大会で、ウエイトリフティング部が右の通り活躍した。
 女子58kg級 準優勝 松本 萌波(スポ科3年)
 女子69kg級 4位 中川 諒子(教4年)
 女子+75kg級 優勝 城内 史子(社4年)
 女子75kg級 準優勝 菊田 裕子(社3年)
 男子62kg級 3位 黒江 雄治(スポ科1年)
 男子69kg級 位 武藤 恭章(スポ科4年)

○6月30日〜7月2日に東京体育館プールで行われた日本選手権(水球)水泳部水球部門が3位になった。
3位になった水泳部・水球部門の選手たち
▲ 3位になった水泳部・水球部門の選手たち

○6月30日〜7月2日に山形市総合スポーツセンターで行われた第56回東日本大学対抗ソフトテニス競技大会で、軟式庭球部男子が準優勝し、女子が3位になった。

○6月30日〜7月3日に愛知県愛知射撃場で行われた日本学生選抜ライフル射撃選手権大会で、射撃部町田宗介さん(人科3年)が男子50mライフル伏射で優勝した。

○7月2日に日本武道館で行われた第54回全日本学生剣道選手権大会剣道部渡邉亮二さん(スポ科2年)が3位になった。

CAMPUS NEWS

石堂常世教育・総合科学学術院教授が卓抜した日仏の教育学界への貢献ゆえにフランス共和国パルムアカデミック(教育・文化功労章)オフェシエ章を受賞し、7月3日フランス大使館(文化参事官邸)にて叙勲式が行われた。
在日フランス大使館文化参事官ジャン=ルイ・ムキエリ氏から叙勲される石堂先生
▲ 在日フランス大使館文化参事官ジャン=ルイ・ムキエリ氏から叙勲される石堂先生

○7月7日、国際コミュニティセンターの開所にあたり、テープカットが行われた。
来賓の方
▲左から来賓の方 常 源氏(日本サムスン株式会社常務取締役)、白井 克彦総長、西本 武彦学生担当常任理事、松園 伸センター長

○7月12日、東京財団と日本財団が共同で行うヤングリーダー研究奨励奨学金の2006年度授与式が行われ、南ベトナムの革命運動と冷戦を研究している福田忠弘さん(社会科学研究科博士課程7年)、両大戦間期の国際連盟知的協力国際委員会に対する日中両国の関わりと国際交流の特質と問題を研究している齋川貴嗣さん(政治学研究科博士課程2年)、中央ユーラシア東部における冶金技術の初期交流を研究している田中裕子さん(文学研究科修士課程3年)の3人が選ばれた。アジア太平洋地域の諸問題に取り組む国際性豊かなリーダーの育成を目的として支給される。大学院生を対象に、これまでに世界45カ国69大学の9,000人を超える学生に提供されており、本学では2001年の募集開始から11人の大学院生に給付されている。
齋川さん・田中さん・福田さん
▲「研究テーマである国際交流が東京財団の事業と共通点があることを知り、研究を通して国際的なリーダーとなれるよう、励んでいきたいです」(左:齋川さん)

▲ 「考古学研究を現代アジア地域の文化理解・教育の拡大のためにも活かしていきたいです」(中央:田中さん)

▲「新旧ベトナム語文献の収集とフィールドワークを通じて新たな見解を提示すると同時に、学問を通じて人間性を磨いていきたいと思います」(右:福田さん)

○7月13日に東京・築地の新喜楽で第135回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が開かれ、芥川賞に伊藤たかみ氏(1997年政経卒)の「八月の路上に捨てる」、直木賞に三浦しをん氏(1999年一文卒)の「まほろ駅前多田便利軒」、森絵都氏(2004年二文卒)の「風に舞いあがるビニールシート」が選ばれた。今回の両賞の受賞者はすべて早稲田の校友という結果になった。なお、伊藤たかみ氏の妻は第132回直木賞受賞の角田光代氏(1989年一文卒)。

(2006年7月20日掲載)

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First drafted 2006 July 20.