でた 出た 早稲田データ

(31)「2006年度学生生活調査」結果報告
〜回答にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました〜

早大生版!! 早稲田がもし100人の村だったら・・・。


 6月11日まで行われた「2006年度学生生活調査」。回答にご協力いただいた対象者の皆さん、ありがとうございました。今回は、学生生活調査の回答結果を一部公開します。詳細な集計・分析結果は10月中旬に発行する『2006年度学生生活調査報告書』をご覧ください。

教員・授業・勉強・研究について

 90人が授業に興味を持っていて、80人が大学での授業が将来に役立つと考えている。授業には、59人がほぼ完璧(90〜100%)に出席しているが、受講している授業のほとんどに(80%以上)満足している人は11人。授業を選択する際に85人が「講義内容」を、42人が「曜日・時間帯」を基準としている。また、46人が教員と短時間でも話をしている。

悩み・不安

 学生生活において、56人が「進路・就職等」、37人が「勉強」、18人が「対人関係」といった悩みや不安を抱えている。相談相手として、68人が「友人」、42人が「家族」、6人が「相談できる人がいない」と答えている。また、学生のマナーが最も悪いものとして、30人が「授業・ゼミ中の私語」、16人が「喫煙マナー」が指摘されている。

ライフスタイル

 66人がほぼ毎日(週5日以上)大学に通っており、22人が片道30分以内に住んでいる。69人は約6〜7時間の睡眠をとっているが、20人は5時間以下となっている。食生活では、55人が3食きちんと食事をとっているが、一方で13人が夕食をコンビニやファーストフード等で済ませている。67人が社会に関する情報を「テレビ」から知り、71人が大学の情報を「Waseda-netポータル」から入手している。関心のある社会問題として32人が「経済問題」を挙げている。66人はお酒をときどき嗜む程度だが、3人はほぼ毎日飲んでいる。89人はノン・スモーカーであり、喫煙マナーのワースト1として「歩きタバコ」が指摘されている(54人)。

キャリアプランについて

 卒業後の進路として39人が「民間企業」への就職、16人が「大学院への進学」を希望している一方で、進路先が未定の学生も9人いる。進路への不安として32人が「進路先を絞りきれない」、21人が「やりたいことが見つからない」ことを挙げている。将来設計に向けては26人が「留学・語学習得」、20人が「資格試験対策」といった準備をしているが、一方で19人は特に準備はしていない。また、大学に提供してほしいサービスとして37人が「キャリアプラン設定のアドバイス・教育」を挙げている。

早稲田大学について

 46人は「知名度・注目度の高さ」を理由に早稲田を選んでいるが、一方で7人は「浪人したくない」を理由として挙げている。80人は現在の学部・研究科に満足しており、82人が大学生活は「充実している」と答えている。その理由として48人が「専門知識・研究を深める」としている。また、87人が早稲田に好感をもっており、65人が「伝統・校風・雰囲気」を理由に挙げている。

(2006年7月6日掲載)

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First drafted 2006 July 6.