ユニーク学生! 「何してるの?」 |
探検部 50th Anniversary!!
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▲ 人類として初めて足を踏み入れたボリビア、アンデス山脈の渓谷。
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▲ パプア・ニューギニアの奥地の湖に生息するという怪獣・ミゴーを探しにいったときの一場面。この湖に生息する無数のワニは、現地の方の貴重な食糧。食べた部員いわく「たいへん美味」とのこと
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▲ マレーシア・ボルネオ島に10mになるという伝説の大蛇を探しに行ったときの写真。探査の拠点とした村に入った外国人は太平洋戦争時の日本人兵士以来とのこと
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「探検部? すごいねッ? やっぱりジャングル行ったりするの??」
探検部に所属していることを話すと、たいていはこのように返ってくる。そう、その名の通りわれわれ探検部は熱帯雨林地帯だけでなく、世界各地で探検をするサークルである。具体的には、登山、ロッククライミング、洞窟探検、沢登りなどのアウトドア活動や、生物(主に未確認動物)調査・民族調査・遺跡調査などの調査活動を行っている。活動に制限というものはなく、興味を持ったものはすべて探検の対象となり、各部員はそれぞれの海外遠征を目標として日々精力的に活動している。現在まで優に100を超える海外遠征が行われてきたが、以下に最近のものを中心にいくつか挙げる。「冬季ベーリング海峡横断計画('60)」、「怪獣ムベンベを追え!('89)」、「インカ・プロジェクト('90)」、「タクラマカン砂漠横断('97)」、「モンゴル〜ロシア カヌー漕破('98)」、「ギアナ高地プロジェクト('02)」、「怪獣・ミゴーを追え!('03)」、「ボルネオ島大蛇プロジェクト('05)」、「ルーマニア・ジプシー民族調査行('05)」、「アンデス未踏谷探索('05)」
サークル数が3千以上と言われる早稲田大学にあってとりわけ異彩を放つ探検部は、今年度に入り半世紀、つまり50年の歴史・伝統を有するサークルとなった。昭和31年(1956)、早稲田大学探検研究会の旗の下に集まった大先輩。平成18年(2006)、早稲田大学探検部の旗を振りかざしている私たち。半世紀もの歳月をもってしても探検に対する熱き志は変わることがなかったと私は信じている。
最後に、わずかでも関心を抱いてくれた方へ…。
われわれ探検部が日々行っている探検活動。その先には日常では決して出合うことのない衝撃的な経験が待ち受けている。案内しよう、あなたの知らない世界へ。
【URL】http://waseda-tanken.hp.infoseek.co.jp
(2006年4月27日掲載)
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