でた 出た 早稲田データ |
(30)〜進路選択はじっくりと!〜卒業後の進路は皆さんにとっては大きな関心事の一つではないだろうか。新年度になったところで、あらためてじっくり自分の進路について考えてみてはいかがだろうか。 (データはすべて2005年度学生生活調査から) 大学時代は進路を模索する時代1年生では約6割の学生が、現時点で抱いている卒業後の志望進路を考え始めたのは「高校生の頃から」と回答している。しかし、同じ問いに対して4年生の約7割が「大学に入ってから」と回答している(グラフ1参照)。つまり、大学でのさまざまな経験が学生の進路選択に影響を与えていると言えそうだ。大学時代は自分を見つめ直し、可能性を探る大切な時でもあるので有意義に過ごしてほしい。
将来設計に向けての準備は?約半数の学生が将来設計に向けての準備として「学問・研究に励む」を挙げている。文系・理系別でみると、理系の約6割の学生が「学問・研究に励む」を挙げており、文系の約4割を上回っている。これは研究内容が卒業後の進路に直結しやすいことが理由として言えそうだ。一方、文系の学生は「留学・語学習得」、「資格試験対策」といった何かしらの付加価値をつけるための活動が重視されていると思われる(グラフ2参照)。理系、文系とでは将来設計に向けての準備内容に違いがあるのが特徴的だ。
積極的なインターンシップ制度の活用を!インターンシップ制度に関しては、大半の学生が関心を持ちながらも、約3割が「どんな制度・受入先があるのか知らない」と回答している。インターンシップに関する情報は、本学キャリアセンター内のインターンシップ・オフィスで入手できるので気軽に訪ねていただきたい。参加者の多くがそこで得た経験がその後のキャリアプラン形成に役立つと語っている。あなたも体験してみませんか。
■「インターンシップの手引き2006」:キャリアセンターにて配布中 (2006年4月27日掲載) Copyright (C) 2006 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.First drafted 2006 April 27. |