ユニーク学生! 「何してるの?」 |
世界に一つだけの…怪獣同盟幹事長
「怪獣同盟」…。早稲田で22年間続いている由緒正しき謎のサークルである。名前を聞いたことはあるが、何をやっているのか今イチ分からない、というのが多くの早大生の率直な感想だと思う。だからこそ、この場をお借りしてわれわれ怪獣同盟は何をやっている集団なのかをアピールさせていただきたい。 まず、簡単に言うとわれわれは「怪獣の着ぐるみを造って特撮映画を撮っている(まぁ、特撮以外も撮るのだが)集団」である。新歓と「早稲田祭」の時期に皆で造った怪獣を使って練り歩いたり、ミニチュアセットを組んで怪獣映画を撮ったりする。それだけかとお思いの方が多々いらっしゃると思うが、よく考えてみてほしい。われわれ早大生はなぜ厳しい受験戦争を乗り越え、難関校の早稲田大学を選んだのか? 多くの人は「早稲田大学でしかできないこと」を求め、この大学に入ってきたのではないか。学生サークルで怪獣を造り、またそれをこよなく愛するおバカなサークルは、この怪獣同盟ただ一つ、かつ一番。(日本一のサークル保有数を誇る)早稲田で一番ということは日本一、そして怪獣文化発祥の日本で一番ということは世界一。なんとオンリーワンでナンバーワンなのだ。「怪獣同盟」は世界一の学生特撮サークル≠ナある…。なんという無茶なフカシ。しかし、あながち嘘でもないだろう。 とにかく、皆で協力して怪獣を造ること、そして映画を撮ることは正直言ってとても楽しい。この瞬間、この場所でしかできないことを思い切り楽しんでいる充実感は何事にも代え難い。怪獣同盟は少人数のサークル(20人弱)なのでみんな、仲が良く、常に笑いが絶えない愉快な集団。1年生や、セカンドサークルを探している早大生諸君、一度ハマると抜けられない「同盟ワールド」へぜひご参加いただきたい!
(2005年9月29日掲載) Copyright (C) 2005 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.First drafted 2005 September 29. |