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2005年度前期分 目次


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 体育各部を中心とした「早稲田スポーツ」が今期も快進撃を続けている。硬式・準硬式とも六大学野球を制し、レスリング部は、全日本にも匹敵する強豪ぞろいの東日本学生レスリングリーグ戦で、惜しくも優勝を逃すも43年ぶりの準優勝を果たした。1部リーグ復帰に期待がかかるア式蹴球部は、総理大臣杯で、王者・駒沢大学をはじめ数々の1部リーグ校を倒し、準優勝に輝いた。地道な努力を重ね、日々まい進するアスリートたち。現在上り調子のスポーツもさることながら、マイペースに活動するスポーツからも目が離せない。今後も温かい目で見守り応援していってほしい。

 なお、各大会の詳細については、体育各部早稲田スポーツ新聞会ワセダウィルウィンのWebサイト等に掲載されている。

NEWS FLASH

○4月16日〜6月12日、早稲田大学東伏見グラウンドほか複数会場で行われた平成17年度春季東京六大学準硬式野球リーグ戦で、軟式野球部が10季ぶりの優勝を果たした。川口盛外さん(スポ科2年)がベストナインに選ばれ、最優秀選手賞を受賞した。
川口さん
川口さん
軟式野球部員
軟式野球部員

○5月28日、東大和アイスアリーナで行われた関東学生フリースケーティング選手権の女子シングルスで、スケート部フィギュア部門中野友加里さん(人科2年)が優勝、神保藍子さん(国教2年)が5位に入った。
華麗に滑る中野さん
華麗に滑る中野さん

○6月2日〜5日、国立競技場ほか複数の競技場で行われた第89回日本陸上競技選手権競走部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子800メートル 優勝 下平 芳弘(スポ科2年)
 男子やり投げ 8位 竹迫 寿(人科4年)
 女子棒高跳び 5位 井桁 愛(スポ科3年)
 女子棒高跳び 6位 中川 舞子(スポ科3年)
下平さん
下平さん
井桁さん
井桁さん

○6月2日〜5日、戸田ボートコースで行われたボートの第83回全日本選手権漕艇部女子が以下のとおり優秀な成績を収め、3年連続で日本一に輝いた。

 ダブルスカル 優勝 若井 江利(スポ科1年)、内田 祥子(教育2年)
 舵手なしペア 2位 田邉 佳奈子(スポ科1年)、曽我 育恵(スポ科2年)

 舵手つきクォドルプル 優勝
    熊倉 美咲(人科4年)、藤元 江里(法3年)、堀端 彩子(スポ科2年)、山名 枝里(教育3年)、玉川 由紀(スポ科1年)

 エイト 2位
    熊倉 美咲(人科4年)、藤元 江里(法3年)、堀端 彩子(スポ科2年)、内田 祥子(教育2年)、曽我 育恵(スポ科2年)、白川 由貴(スポ科1年)、藤 悠(教育1年)、山名 枝里(教育3年)、田邉 佳奈子(スポ科1年)
舵手つきクォドルプル
舵手つきクォドルプル
ダブルスカル
ダブルスカル

○6月4日〜5日、京都の大山崎町体育館で行われたフェンシングの日本学生王座決定戦フェンシング部女子が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 フルーレの部 優勝
   松木 夕佳(法4年)、森 友紀(一文3年)、吉澤 千恵(教育3年)、戸田 志帆(スポ科1年)
 エペの部 2位
   松木 夕佳(法4年)、大西 舞子(政経4年)、吉澤 千恵(教育3年)

○6月5日、両国国技館で行われた東日本学生相撲選手権大会で、相撲部がBクラストーナメントで優勝を果たした。

○6月8日〜12日、韓国の済州島で行われたアジアジュニアレスリング選手権大会で、レスリング部鈴木七恵さん(スポ科1年)が女子51キロ級で優勝、大月葵斐さん(スポ科1年)がフリースタイル74キロ級で5位になった。

○6月11日、秋田県大潟村ソーラースポーツラインで行われた自転車の全日本学生選手権で、自転車部高倉実希さん(教育1年)が女子ロードタイムトライアルで2位を獲得した。
高倉さん
高倉さん

○6月11日〜12日、埼玉県長瀞総合射撃場で行われた東日本学生ライフル射撃選手権大会で、射撃部村上友規さん(理工4年)がライフル伏射個人(60発)の部で優勝した。また、団体の部でも6位と健闘し、団体戦での射撃部内の歴代記録を更新した。
村上さん
村上さん

○6月15日〜16日、北海道クラシックゴルフクラブで行われたゴルフの全国大学対抗戦ゴルフ部男子が5位と健闘した。

 後列左から
高田俊介(商3年) 中島 徹(スポ科3年) 斉藤 麗(スポ科2年)
 前列左から
窪田新平(政経2年) 臼井泰仁(政経3年) 真田雅彦(スポ科1年)

○6月15日〜17日、駒沢体育館で行われた東日本学生レスリング春季新人戦で、レスリング部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 フリースタイルAグループ 84s級 優勝 伊藤 拓也(スポ科2年)
 フリースタイルAグループ 60s級 2位 安澤 薫(スポ科1年)
 フリースタイルAグループ 74s級 2位 高橋 海人(スポ科2年)
 グレコローマンスタイル 84s級 3位 浅見 哲郎(スポ科1年)

○6月19日、立教大学新座キャンパスで行われた日本拳法第18回東日本学生個人選手権大会女子の部小澤音夢さん(一文4年)が優勝を果たした。
前列中央が小澤さん
前列中央が小澤さん

○アメリカンフットボールの日米大学親善試合「IVY−SAMURAI BOWL」が6月19日、駒沢陸上競技場で行われた。本学からは米式蹴球部のコーチ、選手、スタッフの19人が参加。本場米国のブラウン大、コロンビア大からもコーチ、選手が招かれ、「ブラウン大学・関東大学混成チーム」と「コロンビア大学・関東大学混成チーム」が結成された。本学選手は5人がスターターとして出場、後半にはQB井上友綱さん(スポ科2年)が米国人QBに代わり攻撃陣を牽引して活躍。井上さんは「最高の経験が積めたし、とても勉強になった」と感想を述べた。応援部が盛り上げての熱戦は、ブラウン大学側の勝利によって幕を閉じた。
タッチダウンパスをあげ、チームの勝利に貢献した
タッチダウンパスをあげ、チームの勝利に貢献した
ヘッドコーチが井上さんに指示を出している様子
ヘッドコーチが井上さんに指示を出している様子

○6月22〜23日、国立代々木第二体育館で行われた全日本選抜レスリング選手権大会で、レスリング部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 フリースタイル 66s級 3位 佐藤 吏(スポ科3年)
 フリースタイル 84s級 3位 伊藤 拓也(スポ科2年)
 フリースタイル 120s級 3位 安田 伊織(スポ科2年)

○6月23日〜26日、東京体育館ほか複数の競技場で行われた第24回東日本バレーボール選手権大会で、バレー部男子が3位、女子が2位と健闘した。また各賞受賞者は以下のとおり。

 スパイク賞 前田 和樹(人科4年)
 サーブ賞 柴小屋 康行(スポ科3年)
 敢闘賞 恩田 亜由美(スポ科2年)
 サーブ賞 国分 はる美(スポ科3年)
 リベロ賞 庄司 千賀子(スポ科3年)

○6月25日、神奈川県の三ツ沢公園球技場で行われたラグビー春季オープン戦・早稲田大学対関東学院大学戦でラグビー蹴球部が19対7で勝利した。春季オープン戦はこの他7試合ともすべて白星と絶好調。

○6月26日、丸和オートランド那須で行われた自動車の全関東ダートトライアル選手権自動車部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子団体の部 優勝
   大谷 航太郎(商3年)、山田 悠馬(二文4年)、佐藤 真(理工4年)
 男子個人の部 優勝 佐藤 真(理工4年)
 女子個人の部 4位 佐々木 菜美(国教2年)

○6月29日、国立競技場で第56回早慶サッカー定期戦が行われ、早稲田大学ア式蹴球部が2−1で慶應義塾大学に勝利した。また、MVPに松橋優さん(スポ科3年)が選ばれた。

○6月29日〜7月1日、駒沢室内球技場・駒沢体育館で行われた卓球の関東学生選手権卓球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子シングルス
   優勝 時吉 佑一(スポ科2年)
   2位 下山 隆敬(社学2年)
 男子ダブルス 優勝
   阿部 一博(スポ科3年)、久保田 隆三(社学2年)組
左が久保田さん、右が阿部さん
左が久保田さん、右が阿部さん
時吉さん
時吉さん
表彰状を手に
表彰状を手に

○7月1日〜3日、国立競技場で行われた第74回日本学生陸上競技対校選手権大会競走部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

男子(総合5位)
 100メートル 3位 相川 誠也(スポ科3年)
 100メートル 5位 北村 和也(人科4年)
 800メートル 優勝 下平 芳弘(スポ科2年)
 800メートル 5位 吉井 弘樹(スポ科3年)
 1,500メートル 7位 下平 芳弘(スポ科2年)
 5,000メートル 4位 竹沢 健介(スポ科1年)
 10,000メートル 5位 竹沢 健介(スポ科1年)
 110メートル障害 4位 合戸 隆(政経4年)
 110メートル障害 5位 青木 悠人(スポ科3年)
 110メートル障害 8位 阿部 洋文(スポ科2年)
 三段飛び 4位 竹内 敦史(スポ科3年)
 円盤投げ 4位 岡先 聖太(スポ科3年)
 やり投げ 4位 吉田 耕世(人科4年)

女子(総合21位)
 棒高跳び 2位 井桁 愛(スポ科3年)
 円盤投げ 8位 久保 陽子(スポ科3年)
竹沢さん
竹沢さん
相川さん
相川さん

○7月2日〜3日、埼玉県長瀞総合射撃場で行われた全日本学生選抜大会で、射撃部濱田和也さん(教育4年)が50メートル三姿勢120発競技で4位に入賞した。

○7月5日〜10日、長居スタジアムほか複数の会場で行われた第29回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで、ア式蹴球部は数々の強豪を倒し、決勝に進出。関西1部リーグの関西大学と対戦し惜しくも破れたが、準優勝に輝いた。
表彰をうける徳永選手(人科4年)
表彰をうける徳永選手(人科4年)
決勝のスターティングメンバー
決勝のスターティングメンバー

○7月8日、リトアニアのビリニュスで行われたレスリングの世界ジュニア選手権で、鈴木七恵さん(スポ科1年)が女子51キロ級で2位を獲得した。

○7月8〜9日、サンドーム福井で行われたNHK杯馬場亮輔さん(人科4年)が個人総合で4位入賞を果たした。この結果により東アジア選手権の出場が決定した。

CAMPUS NEWS

○6月10日〜11日、河口湖で第42回理工スポーツ大会が開催された。バレーボール・サッカー・ボート・ソフトボール・釣り・テニスの6種のスポーツに分かれ、広大な自然のもとで仲間たちとのスポーツに汗を流した! 理工ボート部 木原康之さんのコメント:「多くの理工学部の学生にとって、理工スポーツ大会は休みの日でしかないらしい。しかしその一方で毎年必ず参加してくれる研究室の方々や、サークルの方々がいる。そういう人たちが少しでも増えていって、みんなで河口湖を埋め尽くせたらいいなー、と思いながら今年の理工スポーツ大会は楽しく終われました」
理工スポーツ大会

○6月29日、名誉教授称号贈呈式が行われた。本年3月末で本学を定年退職された教授のうち、今回「名誉教授」の称号を授与された24人に対し、白井克彦総長から「名誉教授記」が贈呈された。
(敬称略)
政治経済学術院 片岡 寛光
法学学術院 浦田 賢治
法学学術院 奥山 康治
法学学術院 直川 誠蔵
文学学術院 酒田 健一
文学学術院 福井 文雅
教育・総合科学学術院 堤 貞夫
商学学術院 坂本 圭右
理工学術院 宇田 応之
理工学術院 内山 明彦
理工学術院 小島 清史
理工学術院 調 佳智雄
理工学術院 久村 富持
理工学術院 平田 彰
理工学術院 高橋 博彰
理工学術院 千葉 明夫
社会科学総合学術院 高橋 悦男
社会科学総合学術院 田村 貞雄
人間科学学術院 嵯峨座 晴夫
人間科学学術院 日比野 弘
スポーツ科学学術院 濱野 吉生
アジア太平洋研究科 高橋 輝男
アジア太平洋研究科 中根甚一郎
情報生産システム研究科 秋月 影雄
名誉教授の先生方。
名誉教授の先生方。

○7月11日、2005年度ヤングリーダー研究奨励奨学金の授与式が行われ、青柳由香さん(法学研究科博士課程3年)、大路紘子さん(アジア太平洋研究科修士課程2年)の2人が選ばれた。ヤングリーダー研究奨励奨学金とは、日本財団と東京財団が共同で行う研究奨励奨学金プログラムで、国際性豊かなリーダー育成を目的に、これまでに世界45カ国69大学の9,000人を超える学生に提供されている。本学では、2001年度から募集を開始し、これまでに9人の大学院生に給付されている。
青柳さん、左 と 大路さん、右
 「先住民の伝統的知識等に関して問題があり、伝統保護に関して議論がなされているという現状を広く知っていただきたい」(青柳さん、左)
 「中国における女性出稼ぎ労働者のエンパワメントについての研究を行っています。世界的なネットワークの一員になれたので、今後もますますがんばりたい」(大路さん、右)

(2005年7月21日掲載)

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First drafted 2005 July 21.



Weekly Flash 1068


NEWS FLASH

○5月22日、富士スピードウェイ新ジムカーナ場で行われた自動車の全関東学生ジムカーナ選手権自動車部が下記のとおり優秀な成績を収めた。

男子団体の部 優勝
 佐藤 真(理工4年)、大谷 航太郎(商3年)、山口 達(理工3年)
男子個人の部
 優勝 佐藤 真(理工4年)
  4位 大谷 航太郎(商3年)
女子個人の部 2位 佐々木 菜美(国教2年)
大会で使用した車
大会で使用した車
笑顔でパチリ。自動車部の集合写真
笑顔でパチリ。自動車部の集合写真

○5月5日〜5月29日、早稲田大学所沢キャンパス・アクアアリーナほか複数の会場で行われた第9回東日本水球リーグ戦で、水泳部水球部門男子が1部リーグで優勝を果たした。曲山洋司さん(スポ科3年)がMVPに選ばれた。

○5月26日〜29日、朝霞オリンピック射撃場で行われた平成17年度春季関東学生ライフル射撃選手権大会で、射撃部が下のとおりの成績を収めた。なお、この大会の結果によって1部リーグ復帰が決まった。

総合団体
50メートル
三姿勢×20発競技
団体
7位加藤ゆかり(理工4年)
濱田 和也(教育4年)
平野 綾(法3年)
50メートル
伏射60発競技
団体
7位村上 友規(理工4年)
齋藤 志保(理工3年)
平塚 英幸(教育3年)
10メートル
立射60発競技
団体
7位貞弘 慶節(二文4年)
小野 雅央(教育2年)
椎名 友和(人科2年)


個人競技
 50メートル 伏射60発競技個人 7位 村上 友規(理工4年)

(2005年7月14日掲載)

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First drafted 2005 July 14.



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○5月10日〜11日、千葉県白子町で行われたソフトテニスの関東学生選手権で、軟式庭球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

男子
 シングルス 2位 園田 貴祥(スポ科3年)

男子
 ダブルス 3位 堺 満(社学2年)、友村 光伸(社学1年)組

女子
 ダブルス 3位 野田 史穂里(社学3年)、平柳 智美(社学3年)組

○5月16日〜22日、昭和の森テニスクラブで行われた関東学生トーナメント庭球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

男子
 シングルス 1位 成瀬 廣亮(スポ科2年)

男子
 ダブルス 1位 酒井 祐樹(人科4年)、成瀬 広亮(スポ科2年)組

女子
 ダブルス 1位 宮村 美紀(スポ科2年)、木川 由奈(スポ科1年)組

○5月21日〜22日、日本武道館で行われた弓道の全関東学生弓道選手権大会弓道部男子が2位を獲得した。

○5月12〜13、19〜20日に駒沢体育館で行われた東日本学生レスリングリーグ戦で、レスリング部男子が43年ぶりの準優勝に輝いた。また、今大会の敢闘賞を佐藤 吏さん(スポ科3年)が受賞した。
佐藤さん
王者日体大を破ったのは1970年以来35年ぶり
▲ 学生レスリングのなかでも伝統ある大会での快挙に、応援に来ていた人々は大騒ぎ! 王者日体大を破ったのは1970年以来35年ぶり

(2005年7月7日掲載)

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First drafted 2005 July 7.



Weekly Flash 1066


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○5月9日〜13日、国立代々木第2体育館で行われた関東学生卓球リーグ戦卓球部男子が1部優勝、女子が2部優勝を果たした。また、時吉佑一さん(スポ科2年)が殊勲賞、優秀選手賞を、塩野真人さん(スポ科1年)が優秀選手賞、最優秀新人賞を、宮本真梨子さん(スポ科2年)が2部敢闘賞を受賞した。

CAMPUS NEWS

○5月27日、「高エネルギーイオン注入装置(温室効果ガスを使用しない低価格品)」開発に関する説明会が大久保キャンパスで開催された。理工学術院大木義路研究室は株式会社アルバックと共同で100万電子ボルト級のイオン加速器を、従来のイオン加速器の半分にコストを抑えた装置を開発した。今後は、本学・産総研発ベンチャー企業の(株)エマージングテクノロジーズも加わり更なる改良を進めて行く予定。

○5月26日に「名誉賛助員名称贈呈式」が、6月2日に「稲志賛助員および賛助員名称贈呈式」が行われ、それぞれの名称を下記の方々が受領された。 ※敬称略、50音順

名誉賛助員

  • 金丸 恭文
  • 故 酒井 晨史
  • 佐藤 邦男
  • 佐藤 茂
  • 故 名取 小一
  • 柳井 正

稲志賛助員

  • 岩本 武夫
  • 大塚 勇
  • 甲斐 萬里江
  • 北澤 聡
  • 篠田 義明
  • 島村 元紹
  • 竹内 正人
  • 新澤 雄一
  • 西川 杏太郎
  • 野瀬 光枝
  • 宮野 コウ
  • 村上 正

賛助員

  • 故 新井 明
  • 故 稲波 三郎右衛門
  • 榎本 長治
  • 大平 吉郎
  • 金井 昭雄
  • 小泉 宗孝
  • 江家 脩
  • 小柴 和正
  • 篠原 満
  • 関野 光俊
  • 竹腰 博二
  • 故 田中 隆昭
  • 新沼 五郎
  • 故 野口 康二
  • 野田 一博
  • 原 宏
  • 東浦 義雄
  • 前田 裕継
  • 松本 康史
  • 宮野 哲郎
  • 矢谷 憲一
  • 和田 徹雄

名誉賛助員名称贈呈式
2号館「明暗」前にて

(2005年6月30日掲載)

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First drafted 2005 June 30.



Weekly Flash 1065


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○4月24日〜5月4日、明星大学グラウンドなど複数の会場で行われたソフトボールの東京都春季1部リーグ戦でソフトボール部男子が優勝、女子は4位と健闘した。

○4月30日〜5月5日、日体大健志台で行われたバドミントンの春季関東大学リーグ戦で、バトミントン部女子が2季連続の1部優勝に輝いた。MVPは金森裕子さん(スポ科2年)、新人賞は関谷真由さん(スポ科1年)が受賞した。

○5月4・5日、国立代々木競技場第一体育館で行われた第38回世界体操競技選手権大会第2次選考競技会兼第23回ユニバーシアード大会日本代表決定選考競技会兼第4回東アジア競技大会第2次選考競技会で、体操部の馬場亮輔さん(人科4年)が学生トップの総合6位となり、ユニバーシアード日本代表に選ばれた。また、馬場さんは5月14日〜15日に岩手県営体育館で行われた東日本学生体操競技選手権大会でも平行棒で優勝した。
馬場さん
▲馬場さん

○5月6日〜8日、カナダのモントリオールで行われたFINAダイビングワールドグランプリカナダで、水泳部の山下美紗子さん(教育4年)が高飛込シンクロの部で2位を獲得、続く5月12日〜14日、アメリカのポートダデュールで行われたUSグランプリでは、高飛込シンクロの部で4位を獲得した。

○5月8日、京王閣競輪場で行われた自転車の東日本学生選手権で自転車部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子スプリント 優勝 西村 光太(スポ科2年)
 男子1,000メートルトライアル 優勝 川村 崇(人科4年)
 女子3,000メートル個人追い抜き 優勝 高倉 実希(教育1年)

○5月8日〜15日、国立競技場で行われた第84回関東学生陸上競技対校選手権で競走部が以下のとおり優秀な成績を収めた。 男子  (総合5位)
 100メートル 2位 相川 誠也(スポ科3年)
 400メートル 5位 森田 行雄(人科4年)
 800メートル 優勝 下平 芳弘(スポ科2年)
 1,500メートル 3位 下平 芳弘(スポ科2年)
 5,000メートル 6位 竹沢 健介(スポ科1年)
 110メートル障害 3位 青木 悠人(スポ科3年)  4×100メートルリレー
  2位 森田 行雄(人科4年)、相川 誠也(スポ科3年)、楊井佑輝緒(スポ科1年)、野田 浩之(スポ科3年)
 三段跳び 5位 竹内 敦史(スポ科3年)
 円盤投げ 2位 岡先 聖太(スポ科3年)
 やり投げ 4位 竹迫 寿(人科4年) 女子(総合7位)
 5,000メートル 4位 石橋 早希江(教育1年)
 10,000メートル競歩 5位 年代 利絵(人科3年)
 走り幅跳び 3位 岩佐 千亜紀(スポ科2年)
 棒高跳び 3位 中川 舞子(スポ科3年)、5位 井桁 愛(スポ科3年)
 ハンマー投げ 2位 久保 陽子(スポ科3年)

CAMPUS NEWS

○5月17日、国際会議場において大隈記念特別奨学生採用通知授与式が行われた。これは、入学試験成績上位者を対象に、学生の模範となり、卒業後は各分野で社会に大きく貢献し、もって本学の誇りとなりうる人材の育成を目的に、年間授業料相当額を4年間継続して支給する奨学金制度。今年度は新規採用者として58人がこの栄誉ある奨学金を授与された。
授与式の様子。早稲田を舞台に活躍を!
授与式の様子。早稲田を舞台に活躍を!

(2005年6月23日掲載)

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First drafted 2005 June 23.



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日本塑性加工学会で、植木俊介さん(工研修士1年)が優秀論文講演奨励賞を受賞した。植木さんは、棒線材の圧延工程において製品の形状不良などの原因となる「倒れ」現象について発生メカニズムや防止策を総合的に検討し、今回の受賞となった。
植木さん
植木さん

津吹さん
津吹さん
○電気学会主催の電気電子材料システムシンポジウムで、津吹将志さん(工研修士2年)が優秀論文発表賞を受賞した。津吹さんは、強誘電体と呼ばれる材料にレーザー光を照射し、通常より低い温度で結晶化処理する実験の発表が評価され、今回の受賞となった。

(2005年6月16日掲載)




Weekly Flash 1063


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○3月5日、同志社大学で行われた第7回新島襄記念法律討論会に法律サークル「創法会」の笠原由紀さん(法3年)、高根和也さん(法2年)、西口千香子さん(法3年)、大野鴻一郎さん(法2年)、竹石信一さん(法2年)、戸高宏海さん(法2年)が出場し、最優秀立論者賞、質問者賞、最優秀チーム賞を受賞した。

▲ 前列左から、笠原さん、高根さん、西口さん。後列左から、大野さん、竹石さん、戸高さん。大会の詳細は「現場レポート」にて紹介

○4月16日〜5月15日、駒沢体育館など複数の会場で行われたハンドボールの関東学生春季リーグで、ハンドボール部男子が1部で2位と健闘した。また、創部2年目のハンドボール部女子は2部で1位を獲得、1部昇格を決めた。

○4月29日〜30日、本学大久保テニスコートで行われた春季六大学ソフトテニスリーグ戦軟式庭球部が男子、女子ともに優勝した。また、5月1日に同じく本学大久保テニスコートで行われた六大学ソフトテニス選手権でも以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子ダブルス
   1位 堺 満(社学2年)、友村 伸光(社学1年)
   2位 藤 明弘(社学2年)、駒木根 規弘(社学3年)

 女子ダブルス
   1位 岸 佳苗(社学4年)、高橋 麻衣子(社学4年)
   2位 生田 結衣(人科4年)、村上 和香奈(スポ科3年)
   3位 野田 史穂里(社学3年)、平柳 智美(社学3年)
   3位 長 奈津子(スポ科3年)、濱崎 美紅(スポ科1年)
左から、友村さん、堺さん
左から、友村さん、堺さん
左から、岸さん、高橋さん
左から、岸さん、高橋さん

(2005年6月9日掲載)

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First drafted 2005 June 9.



Weekly Flash 1062


NEWS FLASH

○3月27日、北海道立総合体育センター「きたえーる」で行われた第30回全日本バトントワリング選手権大会ソロワール、大学部門前(すすめ)ゆうみさん(教育3年)が6位と健闘した。今大会の結果により、8月にアメリカ、ミネソタ州で開催されるインターナショナルカップに出場することが決定した(「ぴーぷる」1011号登場)。

前さん

○4月8日〜10日、辰巳国際水泳場で2005年室内選抜飛込競技大会が行われ、水泳部の山下美沙子さん(教育4年)が以下のとおり優秀な成績を収めた(「ぴーぷる」981号登場)。

 3メートル飛板飛込 444.783 5位
 シンクロ 262.74 1位
 高飛込 477.15 1位
 高飛込シンクロ 272.16 1位
山下さん
山下さん

○4月17日〜28日、駒沢屋内球技場で行われたフェンシングの関東大学リーグ戦で、フェンシング部が以下のとおり優秀な成績を残した。女子は、フルーレ、エペの部とも優勝し、初の総合優勝を達成した。

 女子フルーレ 優勝
 松木夕佳(法4年)、田島和香(教育4年)、吉澤千恵(教育3年)、森 友紀(一文3年)、戸田志帆(スポ科1年)

 男子フルーレ 3位
 前田智之(教育4年)、西村達樹(人科4年)、坂俊 甫(一文3年)、増田誠治(スポ科3年)

 女子エペ 優勝
 武山佳恵(教育4年)、大西舞子(政経4年)、田島和香(教育4年)、吉澤千恵(教育3年)

○4月17日、横浜市磯子SCで行われたウェイトリフティングの全日本学生選抜選手権で、ウェイトリフティング部の菊田裕子さん(社学2年)が女子75キロ級で優勝し、大学日本一に輝いた。

(2005年6月2日掲載)

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Weekly Flash 1061


NEWS FLASH

○3月26日〜27日、幕張メッセで行われた9th Annual All Japan Cheerleading and Dance Championship USA-Nationals in Japan 2005のSpiritleading部門で、本学男子チアリーディングチーム SHOCKERS(ショッカーズ)が2位と健闘した。
SHOCKERS
▲結成2年目。早くも人気急上昇のSHOCKERSだ。

○4月9日〜17日、博多の森テニス競技場で行われたNTT西日本カップ第59回九州毎日オープンテニス選手権大会男子シングルスの部で、庭球部の前原健太朗さん(スポ科2年)が準優勝した。

○4月18日〜30日、有明テニスの森公園で行われた第41回東京オープンテニス選手権大会庭球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子シングルス
    1位 成瀬 廣亮(スポ科2年)
 女子シングルス
    1位 荒川 望(スポ科3年)
 女子ダブルス
   1位 荒川 望(スポ科3年)、福井 久美(スポ科3年)
荒川さん
シングルス、ダブルスともに制覇した荒川さん(写真は、先日の関東学生新進選手権でシングルス1位を獲得した時のもの)

○4月21日〜24日、横浜国際プールで行われた競泳の第81回日本選手権水泳競技大会で、水泳部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子 1500メートル自由形 6位 村田 雅博(人科4年)
 女子 50メートル自由形 5位 真島 枝里子(人科4年)
 女子 100メートル自由形 5位 真島 枝里子(人科4年)
 男子 50メートル平泳ぎ 5位 崎本 浩成(スポ科3年)
 男子 100メートル平泳ぎ 5位 崎本 浩成(スポ科3年)
 女子 50メートル平泳ぎ 2位 三輪 芳美(スポ科3年)
 女子 100メートル平泳ぎ 4位 三輪 芳美(スポ科3年)
 男子 50メートル自由形 7位 岸田 真幸(スポ科2年)
 男子 200メートルメドレー 6位 藤井 拓郎(スポ科2年)

○4月29日、川口東スポーツセンターで行われた第13回春季東京六大学対抗戦水泳部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 女子100メートル背泳ぎ 1位 村川 亜里沙(教育4年)
 女子200メートル背泳ぎ 1位 村川 亜里沙(教育4年)
 女子 50メートル自由形 1位 真島 枝里子(人科4年)
 女子 50メートル背泳ぎ 1位 真島 枝里子(人科4年)
 女子 50メートルバタフライ 1位 真島 枝里子(人科4年)
 女子100メートル自由形 1位(大会新) 三田 真希(教育4年)
 男子 50メートル平泳ぎ 1位(大会タイ) 崎本 浩成(スポ科3年)
 男子100メートル平泳ぎ 1位(大会新) 崎本 浩成
 女子 50メートル平泳ぎ 1位 三輪 芳美(スポ科3年)
 女子100メートル平泳ぎ 1位 三輪 芳美(スポ科3年)
 男子 50メートル自由形 1位 岸田 真幸(スポ科2年)
 女子200メートル平泳ぎ 1位(大会新) 宮崎 伶以奈(スポ科1年)

(2005年5月26日掲載)

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Weekly Flash 1060


NEWS FLASH

○4月22日〜23日、駒沢体育館で行われた平成17年度関東学生卓球新人選手権卓球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。  男子シングルス 1位 塩野 真人(スポ科1年)  女子シングルス 3位 梶本 麻莉菜(教育1年)

期待の新入生! 梶本さん(左)と塩野さん(右)

○4月24日、神戸ユニバー競技場で行われた陸上の兵庫カーニバル男子800メートル競走部下平芳弘さん(スポ科2年)が優勝した。

○4月23日〜24日、横浜文化体育館で行われたJOC全日本ジュニアレスリング選手権大会レスリング部が以下のとおり優秀な成績を収めた。
グレコローマンスタイル
 74キロ級 1位 根津 隆夫(政経2年)
フリースタイル
 74キロ級 2位 大月 葵斐(スポ科1年)
フリースタイル
 84キロ級 3位 伊藤 拓也(スポ科2年)
女子 51キロ級 1位 鈴木 七恵(スポ科1年)
女子 63キロ級 2位 中田 絵理子(スポ科1年)
根津さん(右)の迫力あるプレー
根津さん(右)の迫力あるプレー

(2005年5月19日掲載)

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Weekly Flash 1059


NEWS FLASH

○4月9日、大井陸上競技場で第38回東京六大学対校陸上競技大会が行われ、競走部が以下のとおり優秀な成績を収めた。また、団体では総合優勝し、5連覇を達成。トラック最優秀選手には下平 芳弘さん(スポ科2年)、フィールド最優秀選手には竹迫 寿さん(人科4年)が選ばれた。

100メートル
 1位 相川 誠也(スポ科3年)
 3位 楊井 佑輝緒(スポ科1年)

800メートル
 1位 下平 芳弘(スポ科2年)
 3位 吉井 弘樹(スポ科3年)

1,500メートル
 1位 高橋 和也(スポ科1年)

5,000メートル
 2位 竹沢 健介(スポ科1年)

110メートルハードル
 2位 青木 悠斗(スポ科3年)

4×100メートルリレー
 1位
 竹内 敦史(スポ科3年)、森田 行雄(人科4年)、楊井佑輝緒(スポ科1年)、相川 誠也(スポ科3年)

4×400メートルリレー
 2位
 木村 孝三(スポ科3年)、森田 行雄(人科4年)、菊地 潤(人科4年)、下平 芳弘(スポ科2年)

走り幅跳び
 2位 竹内 敦史(スポ科3年)

三段跳び
 1位 竹内 敦史(スポ科3年)

走り高跳び
 2位 蓬田 裕之(スポ科4年)

円盤投げ
 1位 岡先 聖太(スポ科3年)
 3位 井上 喜貴(スポ科3年)

槍投げ
 1位 竹迫 寿(人科4年)

(2005年5月12日掲載)

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Weekly Flash 1058


NEWS FLASH

○3月12日〜13日、市ヶ谷にある日本棋院会館で行われた第40回全日本女子学生囲碁選手権で、本学学生が右のとおり優秀な成績を収めた。
 1位 新垣未希(教育4年)
 3位 笹子理紗(教育1年)
 4位 佐藤 舞(教育1年)

○3月5日、愛知県豊田市の中京大学豊田校舎大体育館で、第15回西田修平記念国際室内棒高跳競技会が行われ、競走部中川舞子さん(スポ科3年)が女子Aクラスで1位を獲得した。

○3月15日〜20日、立川ルーデンスクラブで行われた関東学生新進選手権庭球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。
男子シングルス 1位
成瀬 広亮(スポ科2年)
男子ダブルス 1位
中川 優介(スポ科3年)、前原健太郎(スポ科2年)組
男子ダブルス 2位
佐藤 文平(スポ科2年)、成瀬 広亮(スポ科2年)組
女子シングルス 1位
荒川  望(スポ科3年)
女子シングルス 2位
宮村 美紀(スポ科2年)
成瀬さん
▲ 成瀬さん

前原さん(左)、中川さん(右)
▲前原さん(左)、中川さん(右)

○3月19日〜27日、札幌白旗山で行われたスキーのノルディック全日本選手権で、スキー部成瀬野生さん(スポ科3年)がクラシカル男子スプリントで2位を獲得した。

○4月2日〜3日、東京体育館で行われたソフトテニスの全日本女子選抜大会で、軟式庭球部長 奈津子さん(スポ科3年)がシングルスで3位と健闘した。
長さん
今シーズンの活躍も期待されている長さん

(2005年4月28日掲載)

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Weekly Flash 1057


NEWS FLASH

○2月25日〜27日、岩手県営スケート場でスピードスケートの全日本選抜競技会が行われ、スケート部スピードスケート部門若林勇太さん(スポ科1年)が男子1,500メートルの部で優勝した。
若林さん
若林さん

○2月26日〜27日、東京辰巳水泳場で行われた水泳の第46回日本短水路選手権で、水泳部の選手が、以下のとおり優秀な成績を収めた。

女子
50m平泳ぎ 2位 縄田さなえ(教育1年)
50m自由形 3位 真島枝里子(人科3年)

左から高橋さん、永田さん、鑓溝さん、笹沢さん
左から高橋さん、永田さん、鑓溝さん、笹沢さん
「Kashi-Complex」
「Kashi-Complex」

○昨年12月18日、日本橋みちと景観を考える懇談会主催の日本橋まちづくりアイデアコンペの表彰式が行われ、高橋敬宗さん、笹沢信也さん、永田礼子さん、鑓溝遼治郎さん(いずれも工研修士1年)の共同制作作品が優秀賞を受賞した。高橋さんたちは、日本橋川の河岸に首都高と建築物が一体となった複合構造体を提案。日本橋川の水辺を活かした魅力ある空間作りや地域の活性化が見込まれる点が評価され、今回の受賞となった。


CAMPUS NEWS

○4月7日、小野記念講堂の舞台開きが、本学出身で芸術功労者の俳優森繁久彌氏、坪内逍遙の孫にあたる俳優の坪内ミキ子氏、逍遙協会理事の菊池明氏をお招きして行われた。司会は本学出身の語り芸術家、平野啓子氏が務めた。森繁氏のお祝いの言葉に続き、坪内氏は「この舞台から新しい演劇人が世に送り出されることを期待しています」と激励の言葉を述べた。
前列左から森繁氏、坪内氏、菊池氏、後列左から平野氏、西本武彦常任理事(文化事業担当)
前列左から森繁氏、坪内氏、菊池氏、後列左から平野氏、西本武彦常任理事(文化事業担当)

(2005年4月21日掲載)

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Weekly Flash 1056


NEWS FLASH

○1月11日、シンガポールのパンパシフィックホテルでIEEE(米国電気電子技術者協会)主催のPOWERCON 2004の授賞式が行われ、奥田貴広さん、内田晶人さん、片岡佳史さん(いずれも工研修士1年)が学生論文発表賞を受賞した。奥田さんは、「数カ所ある発電所からの電力送電に際し、どこかで事故が起きても停電が発生しないような最適な電力配分を求める手法」、内田さんは「分散型電源の系統連系を考慮したNAS電池システムによる電圧制御手法」、片岡さんは「新しい電圧安定度指標を用いた電圧安定度予防制御」について発表し、今回の受賞となった。
奥田さん
奥田さん
内田さん
内田さん
片岡さん
片岡さん

平成16年度土木学会全国大会第59回年次学術講演会森本博行さん(工研修士2年)が優秀講演者に選ばれた。森本さんは、山口県岩国市にある木造橋「錦帯橋」の構造特性に関する研究で、今回の受賞となった。
森本さん
森本さん

○1月12日〜22日、オーストリアのインスブルック、ゼーフェルトで第22回ユニバーシアード冬季競技大会が行われ、本学から冬季競技の選手が多数参加した。成績優秀者は以下のとおり。

スピードスケート
 ショートトラック女子3,000メートルリレー 2位 鵜沢 真理子(スポ科1年)
 ショートトラック男子5,000メートルリレー 3位 末吉 隼人(教育3年)

スキー
 ノルディックスキー複合団体 2位 薄井 智行(人科4年)

○1月7日〜13日、新潟の妙高高原で行われたスキーの全日本学生選手権で、スキー部男子が1部総合2位、女子が1部総合5位をそれぞれ獲得した。
今シーズンを充実した滑りで終えたスキー部
今シーズンを充実した滑りで終えたスキー部

○2月24日、(株)電通の第57回学生広告論文電通賞が発表され、本学の学生が、以下のとおり上位入賞を果たした。

大学生個人の部
 1位     飯島 慶紀(商4年)
 3位     井上 豪(商4年)
 佳作1席 青山 奈生(商4年)
 佳作2席 小菅 さやか(商4年)

大学生グループの部
 2位    CEC-Ad開発研究グループ(商4年)
 佳作1席 亀井ゼミナール 広告理論研究DMA班(商4年)
 佳作3席 現代広告研究 嶋村和恵ゼミナール Team“AD.sky”(商学部)
左から恩藏直人先生、井上豪さん、飯島慶紀さん、小菅さやかさん
▲ 左から恩藏直人先生、井上豪さん、飯島慶紀さん、小菅さやかさん
左から菅野圭介さん、小暮和基さん
▲ 左から菅野圭介さん、小暮和基さん
左から、望月勇貴、杉村牧子、竹村望、篠原礼奈、虫明麻衣、橋本豪允、俣木盾夫電通社長、亀井昭宏先生、青山奈生、濱田隆、長岡綾の皆さん
▲ 左から、望月勇貴杉村牧子竹村望篠原礼奈虫明麻衣橋本豪允俣木盾夫電通社長亀井昭宏先生、青山奈生濱田隆長岡綾の皆さん
嶋村ゼミ。左から、古河応教、武井藍子、 川崎陽一、伊勢本真也、田原有花、下園大祐の皆さん
▲ 嶋村ゼミ。左から、古河応教武井藍子川崎陽一伊勢本真也田原有花下園大祐の皆さん

CAMPUS NEWS

○3月14日、大隈庭園において、学生NPO農楽塾による大隈庭園に田んぼをつくろうプロジェクト'05 改田式が行われた。また、改田式当日と4月8日の2回にわたり、冬の間に固まった土を掘り起こし、空気と混ぜることによりやわらかい土壌を作る田おこしが行われた。両日とも、呼びかけに応じた学生約20人が、秋の豊作を夢見て2年目となる田んぼに鍬入れをした。
【URL】 http://www5f.biglobe.ne.jp/~bigforest/
田んぼの名称は、公募の結果「早稲田(わせでん)」に決定!
▲ 田んぼの名称は、公募の結果「早稲田(わせでん)」に決定!

(2005年4月14日掲載)

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Weekly Flash 1055


NEWS FLASH

○昨年12月4日、香川県高松商工会議所で行われた第54回全日本学生法律討論会に法律サークル創法会の9人が出場し、立論の部で1位を獲得した。問題を実務に即して考えた点とオリジナリティが評価されて、今回の受賞となった(「ぴーぷる」に関連記事)。
創法会の9人
前列左から 笠原由紀(法2年)、宮島朝子(法3年)、緒方蘭(法3年)、山本有未(法3年)、柄澤宏(法3年)。後列左から、山田康太(法3年)、斉藤悠(法3年)、勝田徳正(法3年)、井上晶葉(法3年)。(敬称略)

○昨年12月7日、本学高等学院の新村一宏さん(2年)が、第48回「全国学芸科学コンクール」(旺文社主催)高校生の部小説部門において、『将校の写真』と題する作品で金賞を受賞した。分析と観察の目の鋭さを評価されての受賞。新村さんは「大変光栄です。今後も創作活動を続けていきます」と語っている。
表彰式にて(3月4日)。自分の作品を手に。
表彰式にて(3月4日)。自分の作品を手に。

○2004年度 小野梓記念賞受賞者

< 学 術 賞 >

楯身智志さん(文研修士2年)
「漢初における二十等爵制とその変遷過程について」

< 芸 術 賞 >

岸田将幸さん(文研修士2年)
詩集「生まれないために」

高柳克弘さん(教研修士2年)
俳句五十句「息吹」

中田裕士さん、吉田知史さん(ともにGITS修士2年)
「Sink Top−感性を喚起するビヘイビア・インタフェース−」

< スポーツ賞 >

原愛美さん(一文4年)
第24回全日本軽量級選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
第29〜31回全日本大学選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル3年連続優勝

芳賀まどかさん(教育4年)
第24回全日本軽量級選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
第81回全日本選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
第29・30回全日本大学選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル2年連続優勝

明部洋明さん(人科4年)
第14回アジア競技大会 競泳男子 400mリレー 2位
第78回日本水泳競技大会 競泳競技男子 100m自由形 優勝

中川裕介さん(人科4年)
第87・88回日本陸上競技選手権リレー競技大会
男子4×100mリレー2年連続優勝

吉永岳央さん(教育4年)
ネパール国ムスタン地方ダモダール山群登頂
チブヒマール峰(6,650m)初登頂(2004.9.18)
サリブン峰(6,328m)第二登頂(2004.9.19)

薄井智行さん(人科4年)
第22回ユニバーシアード冬季競技大会
ノルディック複合男子15q団体 2位

平山優さん(社学1年)
第20回世界女子バドミントン選手権大会 3位

漕艇部女子
第81・82回全日本選手権競漕大会 女子エイト2年連続優勝
第28〜31回全日本大学選手権競漕大会 女子総合4年連続優勝


CAMPUS NEWS

○1月21日、大隈ガーデンハウスにおいて、大隈記念奨学生の集いが開催され、奨学金の寄付をとおして本学をご支援いただいている校友の方々と、奨学生98人、大隈奨学生のOB・OG20人が一堂に会した。先輩からの熱いエールに、奨学生からは「期待に応えられるよう頑張り、将来は自分が後輩を支援する立場として早稲田に戻ってきたい」との声が聞かれた。
奨学生を代表して挨拶する若生亜由美さん(教育4年)
奨学生を代表して挨拶する若生亜由美さん(教育4年)。「大隈奨学生の名に恥じぬよう、自己実現に向けて努力します」

○1月26日、スポーツ科学学術院主催第4回アイク生原&ピーター・オマリー記念スポーツマネジメント講座において、川淵三郎日本サッカー協会キャプテンによる講演「ドイツワールドカップへの道」が行われた。川淵キャプテンは、2006年ワールドカップを目指す日本代表チームの強化策、日本サッカー協会の運営論等熱弁を振るい、最後の「都の西北」では、母校での講演者・聴講者一体となった校歌に感涙を流した。
聴講者と一緒に早稲田にエールを送る川淵キャプテン(右端)
聴講者と一緒に早稲田にエールを送る川淵キャプテン(右端)

○卒業式(3月25日)、入学式(4月1日)において、以下の方々に名誉博士学位が授与された。

魚 允大氏
魚 允大氏 (高麗大学校総長)
 国際ビジネス・金融分野の研究、およびそれを背景とする諸業績に加え、高麗大学総長としての本学との緊密な関係保持、ならびに、この度の交換留学生の大幅な増加を主旨とした新たな協定締結など、本学とのより一層の協力関係強化にあたっての功績に対して。
▲「辛い歴史も根本的な原因を分析し、治癒しなければ再現されます。韓日問題についても同じで、やり過ごすことなくじっくりと問題を解決していくことが、この時代の知識人の課題です」

顧 秉林氏
顧 秉林氏 (清華大学校長)
 材料物理学分野での数々の業績に加え、本学との学術交流活動に対し深い関心を有し、主導的な役割を果たしてきたため。特に、本学が「アジア太平洋地域における知の共創」を目指す中、一層の学術・教育交流の強化・拡大にあたっての重要な役割に対して。
「早稲田大学の教旨には、清華大学の『自彊してやまず、徳を厚くし、物を載す』という校訓や、『多言より行動する』という学風に合い通じるものがあり、お互いに切磋琢磨できるものがたくさんあります」

趙 錫來氏(早稲田大学韓国校友会会長)
 韓日財界会議、韓日経済人会議等のリーダー等、長年の韓国と日本の緊密な友好協力関係増進のための活躍に加え、両国の友好関係発展を祈願する大隈庭園内の鐘楼の建設や早稲田韓国校友会奨学財団設立など、本学に多大な貢献をいただいたことに対して。
「アジアが世界経済の先頭に立つためには、日韓が中心となって欧米のEUやNAFTAに匹敵するようなアジア経済統合の基盤となり得る自由貿易協定(FTA)を築くことが必要です」

リシャール・デコワン氏
リシャール・デコワン氏 (パリ政治学院院長)
 世界の教育界において、21世紀の高等教育機関を「国際化」、「民主化」という2つの視点から先端的な改革に取り組んだ手腕と、本学姉妹校であるパリ政治学院院長として、両校の学術交流を拡大し、フランスと日本の相互理解を深めたことに対して。
「経済のグローバル化は、従来運営してきたすべてのモデルを変革することを余儀なくしてきました。この挑戦に応えるために、世界は新しい精神を持ったエリートを再び必要としています」

閔 維方氏
閔 維方氏 (北京大学校務委員会主席)
 高等教育専門家として中国教育の発展に力を注ぐ一方、北京大学と本学との学術・教育交流活動に、両大学の共同教育研究運営機構の設立、ダブル・ディグリー制度の実現に主導的な役割を果たされたことに対して。
「経済のグローバル化に伴い、大学教育の国際化もますます発展してきました。大学は、世界各民族間の文化交流の架け橋となり、各国民の相互理解と友好協力の使者とならなければなりません」

カルロス・ゴーン氏
カルロス・ゴーン氏 (日産自動車(株)取締役社長兼CEO)
 日産自動車の「V字回復」を達成した実践経営をとおし、多くの日本企業の経営者に勇気と自信を与えたこと、また、日頃から本学に深い関心を有し、2001年の特別講演での学生たちに多大な影響と励ましを与えたことに対して。
「大学は学ぶ方法を学ぶ場所です。人と協力することを覚え、新しいアイデアを生み出し、これからの人生を生きる準備をするところです。境界線を取り払い、自分とは違った視点や考え方を認めて、初めて人は成長します」

(2005年4月7日掲載)

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