でた 出た 早稲田データ

「2005年度学生生活調査」結果報告
 〜回答にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!〜


 6月12日まで行われた「2005年度学生生活調査」。回答にご協力いただいた対象者の皆さん、ありがとうございました!! 今回は、第1弾として学生生活調査の回答結果を一部公開! 詳細な集計・分析結果は10月に発行する『2005年度学生生活調査報告書』をご覧ください。請う、ご期待!

早大生版!! 早稲田がもし100人の村だったら・・・。

授業

 89人が授業に興味を持っていて、81人が大学での授業が将来に役立つと考えている。授業には、55人がほぼ完璧(90〜100%)に出席しているが、受講している授業のほとんどに(80%以上)満足している人は11人。授業を選択する際に84人が「講義内容」を、43人が「曜日・時間帯」を基準としている。また、49人が教員と短時間でも話をしており、中でも15人が演習・ゼミの教員と会話を交わしている。

悩み・不安

 学生生活において、58人が「進路・就職等」、 34人が「勉強」、 17人が「対人関係」が原因で悩みや不安を抱えている。その内、67人が「友人」に、39人が「家族」に相談しており、6人が「相談できる人がいない」と答えている。また、45人が普段から身体を動かしており、その方法として22人が「好きなスポーツをする」、4人が「体育の授業をとる」といった方法を挙げている。

  学生のマナーが最も悪いものとして、25人が「授業・ゼミ中の私語」、21人が「喫煙マナー」を挙げている。

課外活動・アルバイト

 80人が現在または過去に何らかの課外活動への参加経験があり、そのジャンルは43人が「スポーツ系」、14人が「学術系」となっている。その際、25人が「月平均4千円未満」を課外活動費(自己負担)として出費しており、27人が週平均活動時間(授業期間中)を「3〜6時間未満」と答えている。ボランティア経験は「地域活動」が5人となっているが、一方74人が未経験となっている。

  アルバイトについては、33人は「生活維持」のためにしているが、20人は「アルバイトをしていない」と答えている。

  また、57人が週平均アルバイト日数が「3日以内」となっており、55人が「6時間以下」(1日あたり)の勤務となっている。

キャリアプランについて

 卒業後の進路として37人は「民間企業」への就職、14人は「大学院進学」を希望している一方で、まだ未定の学生も8人いる。進路への不安として30人が「進路先を絞りきれない」、20人が「やりたいことが見つからない」ことを挙げている。将来設計に向けては22人が「留学・語学習得」、20人が「資格試験対策」といった準備をしているが、一方で19人は特に準備はしていない。また、大学に提供してほしいサービスとして32人が「キャリアプラン設定のアドバイス・教育」をあげている。

早稲田大学について

 36人は「校風」を理由に早稲田を選んだが、一方で7人は「浪人したくない」ので早稲田に入学している。81人は現在の学部・研究科に満足しており、 88人が早稲田に好感をもっている。

(2005年7月7日掲載)

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First drafted 2005 July 7.