Weekly Flash

2004年度後期分 目次


105110501049104810471046104510441043104210411040
 ・1039


Weekly Flash 1051


NEWS FLASH

○The European Molecular Liquids Group / Japanese Molecular Liquids Group主催のAnnual Conferenceで、深澤敏子さん(工研博士1年)がPoster Prizeを受賞した。
 深澤さんは複数の分光学的手法を駆使した水素結合液体ダイナミクスの研究の新規性が評価され、今回の受賞となった。
深澤さん
深澤さん

土居さん
土居さん
○平成16年度土木学会全国大会が行われ、第59回年次学術講演会土居達矢さん(工研修士2年)が最優秀講演者に選ばれた。土居さんは化学肥料等による地下水の硝酸汚染を汚染場の微生物を利用して浄化する技術についての発表が評価され、今回選出された。

○各体育各部の選手が以下のとおりプロリーグ及び実業団に内定している。卒業 後も活躍を続けていく選手を応援しよう!

 野球部:田中浩康(社学4年) ヤクルトスワローズ
 バレーボール部:石倉弘士(人科4年) NEC(Vリーグ)
 バレーボール部:加賀龍哉(人科4年) FC東京(V1リーグ)
 競走部:阪根理恵子(一文4年) スターツ
田中さん
田中さん
阪根さん
阪根さん

早稲田大学ボウリングクラブメンバー
「僕も大学からボウリングを始めました。ボウリングは皆が思っている以上に楽しいスポーツです!僕らと一緒にボウリングで汗を流しましょう!」桑山佳久(商2年)
○9月12日〜11月14日に東京シチズンボウルなど8会場で行われたボウリングの関東学生秋季リーグと、11月27日〜28日にハタスポーツプラザボウリングセンターで行われた関東学生新人選手権で、早稲田大学ボウリングクラブが以下のとおり優秀な成績を収めた。
  [関東秋季リーグ]
  レギュラーリーグ
      3位  早稲田大学ボウリングクラブ
      個人ハイアベレージ賞  森田和紀(スポ科1年)
    新人リーグ
      個人ハイアベレージ賞  森田和紀(スポ科1年)
    個人・メジャーリーグ(アベレージ185以上)
      2位、ハイアベレージ賞、ハイシリーズ賞  森田和紀(スポ科1年)
  [関東新人選手権]
    優勝、ハイゲーム賞  森田和紀(スポ科1年)
     2位  矢部賀崇(理工2年)

○11月24日〜28日、沖縄県浦添市民体育館で行われたハンドボールの全日本学生ハンドボール選手権大会ハンドボール部が3位と健闘した。
小川直宏さん(人科3年)のシュート!
小川直宏さん(人科3年)のシュート!

村井さん
村井さん
新田さん
新田さん
○アメリカンフットボールの関東学生連盟2004年秋季リーグ戦優秀選手のOL(オフェンスライン)部門に米式蹴球部の村井雄太さん(人科4年)が、RB(ランニングバック)部門新田潤さん(社学4年)がそれぞれ選出された。

○11月19日、駒沢体育館で行われたレスリングの全日本大学選手権のフリースタイル66キロ級でレスリング部の佐藤吏さん(スポ科2年)が優勝し2連覇を達成した。


佐藤さんの勇姿 (赤いコスチュームを着ているのが佐藤さん)

浜田さんの練習風景
浜田さんの練習風景
○11月21日、朝霞射撃場で行われたライフルの関東学生AR(エア・ライフル)、SFR(スモールボア・フリーライフル)大会のライフル伏射の部で、射撃部の浜田和也さん(教育3年)が優勝した。

○11月21日から22日、伊勢神宮弓道場で行われた弓道の全日本学生王座決定戦弓道部男子が準優勝した。
準優勝の賞状を持って
準優勝の賞状を持って

決勝では明治大学に惜しくも敗れたものの今後の活躍が期待される
決勝では明治大学に惜しくも敗れたものの今後の活躍が期待される
○10月3日〜12月12日、東伏見アイスアリーナで行われたアイスホッケーの関東大学最終トーナメントリーグで、スケート部アイスホッケー部門が準優勝した。

○1月3日〜7日、釧路アイスアリーナで行われたフィギュアスケートの日本学生氷上競技選手権大会でスケート部フィギュア部門の選手が以下のとおり優秀な成績を収めた。

  女子1部学校対抗  優勝
    中野 友加里(人科1年)、木部崎 奏(教育3年)、神保 藍子(国際教養1年)

  女子1部個人の部  優勝
    中野 友加里(人科1年)
中野さん
中野さん
木部崎さん
木部崎さん

優勝した酒井さん
優勝した酒井さん
○12月7日〜11日、尼崎市記念公園総合体育館で行われたテニスの全日本学生室内テニス選手権大会で、庭球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

  男子シングルス  優勝  酒井祐樹(人科3年)
  男子シングルス   3位  中川優介(スポ科2年)
  女子シングルス   3位  中村清香(人科3年)
  男子ダブルス
   2位  江戸 寛(社学3年)・前原健太朗(スポ科1年)組
   3位  浅野弘辞(社学2年)・渡辺 隼(人科2年)組
   3位  金山敦思(人科4年)・酒井祐樹(人科3年)組

○1月7日〜13日まで新潟の妙高高原で行われたスキーの全日本学生選手権でスキー部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

  男子距離スプリント
    2位  野上幸寿(人科4年)
    3位  成瀬野生(スポ科2年)
  女子距離スプリント  優勝  大類美咲(スポ科2年)
  男子複合
    優勝  薄井智行(人科4年)
     2位  永井秀昭(人科3年)
     3位  高尾康平(スポ科1年)
  男子10キロクラシカル  2位  野上幸寿(人科4年)
  女子10キロクラシカル  優勝  大類美咲(スポ科2年)

CAMPUS NEWS

○11月30日、ノルウェー王国大使館で開催された「日本ノルウェー修好百周年記念 ノルウェー3部作出版記念シンポジウム・レセプション」において、11月に3巻同時刊行された「ノルウェーの政治」、「ノルウェーの経済」、「ノルウェーの社会」(早稲田大学出版部刊)が、これらの企画・編集に携わった岡澤憲芙社会科学総合学術院教授からAge B. Grutle駐日ノルウェー大使に献本された。岡澤教授のスピーチの中で、ノルウェー王国国王のハラール5世が2001年に本学名誉博士号を授与された際の記念講演から引用した一節「他に進むべき道がないということは、ひとが行動を起こす際の強い動機となる」(人道主義者ナンセンの言葉)がとても印象的だった。
Age B, Grutle 駐日ノルウェー大使(左)と岡澤先生(右)
Age B, Grutle 駐日ノルウェー大使(左)と岡澤先生(右)

力強い餅つきで盛り上げる力士
力強い餅つきで盛り上げる力士
○12月9日、大隈庭園において、日本語研究教育センター恒例の餅つき大会が行われた。当日は晴天にも恵まれ、荒汐部屋の力士3人の参加のもと、多くの留学生が明るい雰囲気の中、日本の伝統行事を体験した。

○12月16日、大隈ガーデンハウスにおいて、総長招待指定寄付奨学生の集いが開催され、奨学金寄付をとおして本学を支援いただいている校友・篤志家の方々と、奨学生98人が一堂に会した。奨学金寄付者との交流の中で、奨学生からは早稲田の充実した奨学金制度が多くの方のご支援によって成り立っていることを自覚した、との感想が多く聞かれた。

講演中の王大使
講演中の王大使
○1月12日、大隈小講堂において、王毅駐日中国大使による「中日関係と地域協力」と題した講演が行われ、400人を超える聴衆が集まった。王大使は、東アジア域内の平和的発展のために日中両国を中心とした協力関係の構築の必要性を強調された。

(2005年1月20日掲載)

Copyright (C) 2005 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.
First drafted 2005 January 20.



Weekly Flash 1050


CAMPUS NEWS

柴田高範理工学術院助教授(化学科)が、社団法人有機合成化学協会の2004年度有機合成化学奨励賞を受賞した。これは、有機合成化学に多大な貢献をした40歳以下の研究者に贈られるもの。柴田先生は、金属錯体の性質を巧みに利用して不斉合成(左手と右手のように、一方が他方を鏡に映したような関係にある化学物質のうち、必要な一方のみを作り出すこと)における新たな概念や手法を開発したことが評価され、今回の受賞となった。
柴田高範理工学術院助教授

○11月15日、佐佐木幸綱政治経済学術院教授が、現代歌人協会主催の第27回現代短歌大賞を受賞した。歌集『はじめての雪』および『佐佐木幸綱の世界』全16巻(河出書房新社)等のこれまでの業績により今回の受賞となった。
佐佐木幸綱政治経済学術院教授

○11月18日、2号館大隈記念室で「名誉賛助員名称贈呈式」が行われ、以下の方々が名称を受領した。
 庵原 宏一故 石田新八郎
 大隈 和子 岡地 和道
 荻野 驪` 澤 英介
 渡部 喬一 
※敬称略
贈呈者記念撮影
贈呈者記念撮影

(2005年1月13日掲載)

Copyright (C) 2005 Student Affairs Division, WASEDA University. All rights reserved.
First drafted 2005 January 13.



Weekly Flash 1049


NEWS FLASH

○10月24日に近畿大学記念会館で行われた合気道の第35回全日本学生競技大会で合気道部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

【乱取競技】
 男子団体の部 優勝
岩間 俊樹(一文4年)、宮本 開任(工研1年)、荒瀬 尚樹(商4年)、竹内 僚(人科3年)、上原 航(商1年)

 女子団体の部 優勝
篠田知佳子(一文4年)、伊東 美穂(社学4年)、岩永 洋美(法4年)

 女子個人の部 3位 篠田 知佳子(一文4年)

【演武競技】、【対武器技法】
 男子個人の部 優勝  岩間 俊樹(一文4年)・不破 久之(教育2年)組

○10月24日に愛知県枇杷島スポーツセンターで行われた、第20回全日本学生拳法個人選手権大会で日本拳法部の小澤音夢さん(一文3年)が女子の部で準優勝 した。
小澤さん(写真左)
小澤さん(写真左)


鵜沢さん(写真右)
○10月30〜31日に長野県帝産ロッヂで行われたスピードスケートの第27回日本学生選手権でスケート部スピード部門の選手が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 女子1,000m 優勝 鵜沢 真理子(スポ科1年)
 女子1,500m  2位 鵜沢 真理子(スポ科1年)
 男子1,000m 優勝 末吉 隼人(教育3年)
 男子1,500m  2位 末吉 隼人(教育3年)
 男子1,500m  5位 石関 祐樹(スポ科2年)

CAMPUS NEWS

○野球の早慶戦100周年を記念し、早慶戦発祥の地である中央図書館の敷地内(安部球場跡地)に記念碑が建立され、11月9日、野球部OB会である稲門倶楽部、慶應義塾野球部の方々の列席の下、除幕式が行われた。
除幕式の様子
除幕式の様子

○11月12日、2004年度 早稲田韓国校友奨学財団奨学金・早稲田韓国校友奨学財団暁星奨学金奨学生証授与式が行われ、韓国からの私費留学生13人がこの奨学金の給付を受けることになった。これは、韓国校友会が母体となる、早稲田韓国校友奨学財団の寄付による今年度新設の奨学金。今後も、韓国人留学生の大きな支えとなることだろう。
韓国校友会会長、趙錫來氏の前で謝辞を述べる奨学生代表 金 眞さん
韓国校友会会長、趙錫來氏の前で謝辞を述べる奨学生代表 金 眞さん(一文2年)

○「アジアの21世紀を担う若者の交流」を祈念している名誉博士 辜振甫氏の本学への寄付に対する謝意を表して、学生会館2階アトリウムを辜振甫記念アトリウムと命名した。その披露式が、11月16日、辜振甫氏ご令嬢 辜懐群氏の列席の下行われ、あわせて本学への多大な貢献に対し、維持員の名称を贈呈した。
披露式の様子。右から2人目が辜懐群氏
披露式の様子。右から2人目が辜懐群氏

○11月11日、大隈会館N棟2階会議室で「稲志賛助員および賛助員名称贈呈式」が行われ、以下の方々に名称が授与された。(敬称略)

稲志賛助員

出光 芳秀斉賀 琢雄千原 行喜戸沼 幸市
西平 俊裕濱口 晴彦林  敏弘 

賛助員

池田  進伊藤  洋井上 正信上  素子上野 紘志
牛山  積大川 隆法大西 善和大原 康之大林 裕治
鐘尾みや子北  憲五佐々木邦彦佐々木鞆彦佐々木英彦
佐々木幸彦篠田 義明志村 一郎杉浦  廣高橋  脩
田村すゞ子鶴田 欣也中川 幸也中島 敏行中島 峰広
信井 文夫比企 静雄平山 金吾深澤 道子宮原  玄
山下 秀男 

(2004年12月16日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 December 16.



Weekly Flash 1048


CAMPUS NEWS

○2005年度スポーツ科学部スポーツ推薦入試において、下記の75人が合格した。この入試制度の目的は、高いスポーツ技能によってスポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する学生を入学させ、スポーツ科学に関する知識の修得と技能を向上させることによって、スポーツ文化の育成と発展ならびにスポーツ科学の発展に寄与するところにある。本入試による入学者が、一般入試やセンター利用入試およびスポーツ自己推薦入試によって入学する学生とともに、早稲田スポーツの担い手として活躍してくれることが期待されている。

2005年度 スポーツ推薦入試合格者一覧

氏名性別都道府県高校名学科種目
生島 大輔大阪大阪桐蔭スポーツ医科学科野球
上本 博紀広島広陵スポーツ医科学科野球
須田 幸太茨城土浦湖北スポーツ文化学科野球
細山田 武史鹿児島鹿児島城西スポーツ医科学科野球
木川 由奈東京共栄学園スポーツ医科学科硬式テニス
吉備 雄也福岡柳川スポーツ医科学科硬式テニス
小山 慶大福岡柳川スポーツ医科学科硬式テニス
田代 美智北海道札幌清田スポーツ文化学科硬式テニス
井手 雅敏愛媛今治西スポーツ文化学科ボート
玉川 由紀滋賀東大津スポーツ医科学科ボート
福田 哲也岡山関西スポーツ文化学科ボート
若井 江利岐阜加茂スポーツ医科学科ボート
荒木 潤一熊本九州学院スポーツ文化学科剣道
渡邉 亮二神奈川桐蔭学園スポーツ医科学科剣道
中井 智洋愛知大成スポーツ文化学科柔道
増尾 高広東京世田谷学園スポーツ文化学科柔道
石井 環群馬明和県央スポーツ文化学科弓道
秋和 かおり神奈川桐蔭学園スポーツ医科学科競泳
栗田 康弘東京立教池袋スポーツ医科学科競泳
小森谷 勇輝埼玉春日部共栄スポーツ医科学科競泳
筈井 翔太京都鳥羽スポーツ文化学科水球
阿久津 圭司群馬東京農業大学第二スポーツ文化学科陸上競技
高橋 和也埼玉春日部東スポーツ文化学科陸上競技
竹澤 健介兵庫報徳学園スポーツ文化学科陸上競技
直江 俊司東京明治大学付属中野スポーツ医科学科相撲
佐藤 晴紀東京東京スポーツ文化学科ラグビー
田中 渉太佐賀佐賀工業スポーツ文化学科ラグビー
豊田 将万福岡東福岡スポーツ文化学科ラグビー
橋本 樹東京國學院大學久我山スポーツ文化学科ラグビー
小柳 一洋静岡藤枝東スポーツ医科学科山岳
木村 正哉新潟関根学園スポーツ文化学科スキー
角田 あずさ長野飯山南スポーツ文化学科スキー
宮本 康希長野飯山南スポーツ文化学科スキー
曽田 進也埼玉埼玉栄スポーツ医科学科アイスホッケー
羽田 浩治山梨富士河口湖スポーツ文化学科スピードスケート
阿部 由紀乃茨城明秀学園日立スポーツ文化学科バスケットボール
太田 匠宮崎延岡学園スポーツ文化学科バスケットボール
根本 裕太千葉柏(市立)スポーツ医科学科バスケットボール
早川 青紗愛知桜花学園スポーツ文化学科バスケットボール
伊藤 拓真群馬前橋育英スポーツ文化学科サッカー
岸 星美兵庫日ノ本学園スポーツ医科学科サッカー
塗師 亮神奈川湘南台スポーツ医科学科サッカー
渡邉 千真長崎国見スポーツ文化学科サッカー
野口 もも子神奈川元石川スポーツ文化学科馬場馬術
尾田 紗矢佳熊本慶誠スポーツ文化学科卓球
塩野 真人埼玉狭山ケ丘スポーツ医科学科卓球
大久保 賢児高知高知小津スポーツ医科学科ボクシング
酒井 孝太岡山関西スポーツ医科学科体操競技
肘井 崇紘埼玉埼玉栄スポーツ医科学科体操競技
蚊野 准弥東京世田谷学園スポーツ文化学科空手
柴 千紘群馬高崎商科大学附属スポーツ医科学科バレーボール
徳武 正哉長野岡谷工業スポーツ文化学科バレーボール
安澤 薫神奈川向上スポーツ医科学科レスリング
大月 葵斐大分日本文理大学附属スポーツ医科学科レスリング
田中 秀東京日本大学第三スポーツ文化学科アメリカンフットボール
田谷野 亮大阪関西大倉スポーツ文化学科アメリカンフットボール
村山 航福岡中村学園三陽スポーツ文化学科ヨット
夏山 陽平神奈川法政大学第二スポーツ文化学科ハンドボール
野村 喜亮山口下松工業スポーツ文化学科ハンドボール
窪田 哲士岐阜岐阜総合学園スポーツ医科学科ホッケー
山口 響子福井丹生スポーツ医科学科ホッケー
戸田 志帆東京東亜学園スポーツ医科学科フェンシング
池内 祥山形米沢興譲館スポーツ医科学科フェンシング
渭原 悠太静岡浜名スポーツ文化学科軟式野球
老田 龍海奈良北大和スポーツ医科学科自転車競技
岡本 光由熊本九州学院スポーツ文化学科自転車競技
川口 謙太郎熊本八代東スポーツ医科学科バドミントン
永野 陽子北海道札幌静修スポーツ医科学科バドミントン
真田 雅彦埼玉埼玉栄スポーツ医科学科ゴルフ
菅野 和利宮城柴田農林スポーツ医科学科ウエイトリフティング
米山 圭一山梨吉田スポーツ医科学科ウエイトリフティング
井ノ口 鉱太郎岐阜高山西スポーツ文化学科アーチェリー
青山 紀彦群馬新島学園スポーツ医科学科ソフトボール
荒井 麻衣子愛知星城スポーツ文化学科ソフトボール
芝本 達哉大阪大阪桐蔭スポーツ文化学科日本拳法

(2004年12月9日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 December 9.



Weekly Flash 1047


NEWS FLASH

高柳克弘さん(教研修士2年)が「息吹」と題する俳句作品50句で、第19回俳句研究賞を受賞した。高柳さんは史上最年少の受賞者。「発展途上ながら、現代人の感覚とイメージが前向きに表現されており、伝統とつながりつつ平成の俳句を開拓しようとする志がうかがえる」点が評価され、今回の受賞となった。来春1月21日、東京會舘にて表彰式が行われる。

つまみたる 夏蝶 トランプの厚さ
うみどりの みなましろなる 帰省かな

(受賞作から)

○11月5日、JRA馬事公苑で行われた第47回全日本学生賞典馬場馬術競技大会馬場馬術団体の部に馬術部の小関大輔さん(人科4年)、井村咲絵さん(法4年)、宮崎洋平さん(人科3年)が出場し、第3位になった。
小関さん
小関さん
宮崎さん
宮崎さん

○11月3日〜7日、京都の大山崎町体育館で行われたフェンシング全日本学生選手権フェンシング部エペ男子団体の部で準優勝した。

(2004年12月2日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 December 2.



Weekly Flash 1046


CAMPUS NEWS

○11月2日〜6日、第一文学部、第二文学部、教育学部、理工学部、社会科学部においてペアレンツ・ウィークが開催された。これは、学部2年生の父母・保証人の方々を対象に、学生の就学状況や教育環境等をキャンパスで直接確かめるとともに、本学の教育内容と方針をご理解いただくことを目的に今年度から実施されているもの。当日は、対象の方々が学部ごとに設けられた学部説明会、公開講義、個別相談会、キャンパスツアー等に参加された。
講演会の様子
講演会の様子

○11月5日、特許庁が2004年度弁理士試験結果を発表した。弁理士とは、発明・商標等について、特許権・商標権等を取得するために特許庁に対して行う出願手続の代理や、権利侵害訴訟における補佐人としての業務を行うための国家資格。先端技術に関する理工系知識と、特許等の工業所有権に関する法学系知識の双方が要求される。

 今年度は、志願者数、受験者数ともに昨年度を大幅に上回り、過去最高となった。特許庁ではこの傾向を、科目免除制度の導入や科目の見直しなどの新制度が浸透したためと分析している。また、女性合格者が昨年度より54人増の132人と大幅に増加したことも今年度の特徴だ。
 [受験者数・合格者数] ( )は女性で内数
 2004年度2003年度
受験者数8,8997,964
合格者数633(132)550(78)

 [出身大学別合格者数(上位10校)]
 大学名2004年度2003年度増減
1京都大学5144+7
2早稲田大学4737+10
2東京大学4752-5
4東京工業大学3637-1
5大阪大学3032-2
6慶應義塾大学2532-7
7東北大学1912+7
8東京理科大学1820-2
9名古屋大学1716+1
9神戸大学1712+5
9明治大学1712+5

【URL】http://www.jpo.go.jp/indexj.htm より「特許庁の取り組み」→「弁理士試験に関して」をクリック

(2004年11月25日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 November 25.



Weekly Flash 1045


NEWS FLASH

○10月8日〜14日、千葉ポートアリーナで行われたバドミントンの全日本学生選手権で、バドミントン部女子が団体の部で3位と健闘した。

中井さん
▲ 中井さん
木部崎さん
▲ 木部崎さん
中野さん
▲ 中野さん(本紙1036号「ぴーぷる」既報)。

○10月9日〜11日に神宮外苑アイススケート場で行われた2004東京フィギュアスケート選手権大会と、10月16日〜17日に東大和スケートセンターで行われた第42回関東学生選手権で、スケート部フィギュア部門の選手が以下のとおり優秀な成績を収めた。

2004東京フィギュアスケート選手権大会
男子シングル
 準優勝 中井 駿(商4年)
女子シングル
 優 勝 中野友加里(人科1年)
 3位 木部崎 奏(教育3年)

第42回関東学生選手権
女子シングル
 優勝 中野友加里(人科1年)
 3位 木部崎 奏(教育3年)


○10月13日〜17日、岐阜メモリアルコートで行われたテニスの全日本大学対抗王座決定試合庭球部男子が準優勝、女子が3位と健闘した。

○10月16日〜17日、大阪市舞洲障害者スポーツセンター アミティ舞洲で行われた第21回日本身体障害者水泳選手権大会で、本学学生が以下のとおり素晴らしい成績を収めた。

 河合純一(教研修士2年)
   200m個人メドレー 優勝
    50mバタフライ 優勝(大会新)

 木村潤平(教育2年)
   100m背泳ぎ 優勝
    50mバタフライ 2位

 細川 将(社学4年)
   200m個人メドレー 優勝(大会新)
   100m平泳ぎ     2位

 *障害の種類・度合いにより、クラスごとに分けて行われた。
 *本紙「ぴーぷる」で既報(河合さん1000号木村さん1042号)。

○10月29日〜31日、長野県のエムウェーブで行われたスピードスケートの全日本距離別選手権で、スケート部スピードスケート部門土井槙悟さん(人科3年、本紙1028号「ぴーぷる」既報)が男子1500mで2位と健闘した。
表彰台に上がって笑顔を見せる土井さん
▲ 表彰台に上がって笑顔を見せる土井さん(写真左)


主将、村井雄太さん(人科4年)のコメント
 「クラッシュボウルはリーグ戦と違って負けた時点で終わりなので、チームの全員が高い意識を持って戦いたい。そして『日本一』達成に向けて着実に前進したい」
○11月7日に行われた関東学生アメリカンフットボールリーグ戦第6節で、米式蹴球部ビッグベアーズが日本体育大学に7対3で勝ち、最終節を待たずに上位4チームによる関東大学選手権クラッシュボウル出場を決めた! 関東No.1の座をかけて、まずは11月23日(火)に駒沢陸上競技場にて準決勝が行われる。みんなで応援に行こう! (→参考記事

  【URL】http://www.bigbears.org/

CAMPUS NEWS

○10月29日、第4回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞の贈呈式が行われた。これは、筆鋒鋭く信念を貫いた石橋湛山の精神を受け継ぎ、現在最前線で活躍するジャーナリストを称えるための賞。今年度は、応募された121作品の中から、琉球新報「検証 地位協定〜不平等の源流」、NHKスペシャル「東京女子医科大学病院〜医療の現場で何が起きているか」、南海放送「わしも死の海におった〜証言・被災漁船50年目の真実〜」の3作品が大賞に、下野新聞「断たれた正義」、石川テレビ放送「奥能登 女たちの海」が奨励賞に選ばれた。
受賞者の皆さん
▲ 受賞者の皆さん

(2004年11月18日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 November 18.



Weekly Flash 1044


NEWS FLASH

○9月23日、国立代々木競技場第一体育館にて行われたフットサルの全国大会「フルキャスト楽天カップ2004決勝大会」((株)フルキャスト特別協賛)において、学生代表チーム(特別招待枠)として出場した本学サッカーサークル HUMANを母体にしたフットサルチーム FC Fiascoが、並み居る強豪チームを下して優勝した。
FC Fiascoの皆さん
▲ FC Fiascoの皆さんと、(株)フルキャスト代表平野氏

○9月30日、昭和の森テニスクラブで行われた女子第40回関東大学テニスリーグで、庭球部女子が5戦全勝で優勝した。また、9月29日と10月3日に行われた男子第58回関東大学テニスリーグで庭球部男子が準優勝した。

○日本塑性加工学会の優秀論文講演奨励賞を、梶野智史さん(工研博士1年)と西田進一さん(工研修士2年)が受賞した。梶野さんは、細線材が持つ高強度、高延性などの機械的性質の発生メカニズムを解明、応用し、さらなる進化を目指した研究の発表を、西田さんはマグネシウム合金を単ロールメルトドラッグ法を用いて溶湯から直接薄板を作製することに本村研究室が初めて成功した研究の発表が、それぞれ評価された。

▲ 梶野さん
本紙1025号「ぴーぷる」登場
西田さんと共同研究者の面々
▲ 写真は西田さんと共同研究者の面々。右上が本村教授、右下が西田進一さん(工研修士2年)。左下が山ア健史さん(理工4年)、左上が石川直樹さん(理工4年)。

○10月3日、大阪堺大浜公園で行われた相撲の全国学生個人体重別選手権で、相撲部の達城得eさん(スポ科2年)が100キロ未満の部で優勝した。

○10月5日〜15日、タイのチェンマイで行われた重量挙げのアジア・ジュニア選手権で、ウエイトリフティング部の菊田裕子さん(社学1年)が女子69キロ級で、城内史子さん(社学2年)が女子75キロ級で、それぞれ4位と健闘した。

○10月6日〜13日、駒沢屋内球技場で行われた第56回関東学生フェンシング選手権大会で、フェンシング部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 女子フルーレ 団体の部 優勝(4連覇)
  松木夕佳(法3年)、田島和香(教育3年)、吉澤千恵(教育2年)、森 友紀(一文2年)、長美紗子(スポ科1年)

 女子フルーレ 個人の部 準優勝
  吉澤千恵(教育2年)

 男子フルーレ 団体の部 準優勝
  渡辺崇宏(教育4年)、前田智之(教育3年)、西村達樹(人科3年)、坂 俊甫(一文2年)、増田誠治(スポ科2年)

 女子エペ 団体の部 優勝(4連覇)
  武山佳恵(教育3年)、田島和香(教育3年)、大西舞子(政経3年)、松木夕佳(法3年)、吉澤千恵(教育2年)

 男子エペ 個人の部 優勝
  坂 俊甫(一文2年)
安定した強さを誇るフェンシング部!
▲ 安定した強さを誇るフェンシング部!

○10月7日、駒沢体育館で行われた全日本学生レスリング王座決定戦で、レスリ ング部が3位と健闘した。

好調のレスリング部。部の雰囲気の良さが秘訣!?

下山さん(左)、中野さん(右)
下山さん(左)、中野さん(右)
○10月7日〜10日、愛知県体育館で行われた卓球の全日本学生選手権で、卓球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。また、時吉佑一さん(スポ科1年)は、最優秀新人賞を受賞した。

 男子ダブルス
  優 勝 中野祐介(人科3年)、下山隆敬(社学1年)
  準優勝 岸川一星(法3年)、久保田隆三(社学1年)

 男子シングルス
  準優勝 時吉佑一(スポ科1年)
    3位 中野祐介(人科3年)
    3位 下山隆敬(社学1年)

○10月9日〜10日、群馬県の敷島公園で行われた日本選手権リレー大会で、競走 部のメンバーが男子400メートルリレーで優勝し、8連覇を達成した。

CAMPUS NEWS

○10月24日、ホームカミングデーが開催された。今年も卒業後25年、35年、45年、50年の校友の皆さん約5,500人が思い出いっぱいのキャンパスに集い、各種イベントを楽しむとともに、懐かしい学友との歓談・交流のひとときを過ごされた。
たくさんの校友の方々で大賑わいの西早稲田キャンパス正門
たくさんの校友の方々で大賑わいの西早稲田キャンパス正門

○10月25日、2004年度大隈記念学術褒賞の授与式が行われ、アジア太平洋研究科後藤乾一教授の研究業績「Tensions of Empire: Japan and Southeast Asia in the Colonial & Postcolonial World」に対して大隈記念学術褒賞(大隈学術記念賞)が授与された。同賞は、創立者大隈重信を記念し、学術の振興を図ることを目的に制定されたもの。研究上顕著な業績を収めた教員に対して贈られる、言わば本学におけるノーベル賞だ。
後藤先生(右)。
後藤先生(右)。授与式にて

(2004年11月11日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 November 11.



Weekly Flash 1043


NEWS FLASH

○9月11日〜14日、埼玉県内で行われた第59回国民体育大会夏季大会で、本学学 生が以下のとおり優秀な成績を収めた。

   水泳部
 競泳成年女子100m平泳ぎ    優勝 三輪 芳美(スポ科2年)
 競泳成年男子混合200mリレー  優勝 岸田 真幸(スポ科1年)
 競泳成年女子200mリレー    優勝 佐々木純子(教育2年)
   漕艇部
 ボート成年女子シングルスカル  優勝 藤元 江里(法2年)

○9月18日〜26日、日本体育大学健志台キャンパス米本記念体育館で行われた関東学生秋季バドミントンリーグ戦バドミントン部女子が優勝した。1部リーグで優勝するのは創部以来初の快挙となる。
念願の女子1部優勝を手にしたバドミントン部
▲ 念願の女子1部優勝を手にしたバドミントン部。今後の快進撃に期待したい


▲ 迫力の試合が腫れたまぶたに見てとれる。おめでとう!
○9月17日〜20日、アクシオン福岡でレスリングの全日本学生選手権が開催され、レスリング部の佐藤 吏さん(スポ科2年)がフリースタイル男子66キロ級で優勝した。

○9月25日〜26日、新潟スタジアムで陸上の全日本実業団対抗選手権が開催され、土江寛裕さん(人研博士4年)が男子200メートルで優勝し、2連覇を達成した。

▲ アテネオリンピック出場も記憶に新しい土江さん

(2004年11月4日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 November 4.



Weekly Flash 1042


NEWS FLASH

○7月22日〜23日に秋田ビューホテルで行われた化学工学会秋田大会で、湯浅敦さん(工研修士2年)が金賞を受賞した。湯浅さんは、材料表面の修飾技術である「放射線グラフト重合法」の利用による固体表面の状態の制御、およびその表面への微生物の付着性に関する研究を行い、その発表が評価された。
湯浅さん
湯浅さん

達城さん(左)と堀越さん(右)
達城さん(左)と堀越さん(右)
○9月4日に靖国神社境内相撲場で行われた第31回東日本学生個人体重別選手権で、85キロ未満級で堀越敬弘さん(人科4年)が、100キロ未満級で達城得eさん(スポ科2年)が見事優勝した。また、115キロ未満級では森下弘康さん(人科1年)がベスト8に入賞した。

○9月5日、日本武道館で行われた柔道の東京学生体重別選手権で、柔道部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 女子48キロ級 優勝 大伴美代子(社学4年)
 男子60キロ級  3位 猪ノ口克司朗(人科4年)
 男子100キロ級 3位 名雪 挙矢(スポ科2年)
左から名雪さん、 大伴さん、猪ノ口さん。おめでとう!
左から名雪さん、 大伴さん、猪ノ口さん。おめでとう!

酒井さんの迫力あるプレー!
酒井さんの迫力あるプレー!
○9月6日〜13日、萩山テニスコートで行われた夏季関東学生テニストーナメントで、庭球部が以下のとおり優秀な成績を収めた。

 男子シングルス 優勝 酒井 祐樹(人科3年)
 男子ダブルス  3位 浅野 弘辞(社学2年)、渡辺 隼(人科2年)
 男子ダブルス  3位 前原健太朗(スポ科1年)、青木 亮(社学1年)
 女子シングルス 3位 吉田 沙織(人科3年)
 女子シングルス 3位 宮村 美紀(スポ科1年)
 女子ダブルス  3位 吉田 沙織(人科3年)、中村 晴香(人科3年)

○9月10日〜12日、中国ハルピンで行われたフィギュアスケートのアジア選手権でスケート部の中野友加里さん(人科通信1年)が優勝した。
中野さんのすばらしい演技
まさに銀盤の妖精! 中野さんのすばらしい演技

吉島さん
凛々しい姿。 吉島さんの今後の活躍に期待したい
○9月14日〜16日、大阪府長居競技場で行われたアーチェリーの第43回全日本学生個人選手権のコンパウンド部門で、アーチェリー部の吉島史郎さん(理工3年)が優勝した。

CAMPUS NEWS

○9月29日、宋 健氏に名誉博士学位が贈呈された。氏は、制御理論、航空宇宙技術の専門家であり、中国の国家科学技術委員会主任、国務院環境保護委員会主任等を歴任後、現在は中国日本友好協会会長の要職にある。本学が中国との交流の成果をあげている背景には、中国日本友好協会の全面的な支援があったことから、この度の贈呈となった。
宋 健氏
▲ 「自然界には、開放とエネルギー注入により発展するという普遍的な法則があり、経済においても同様のことがいえます。より未来に目を向けることで、日中関係は双方に寄与する正しい方向へと進んでいくでしょう」(宋 健氏)
贈呈式後、中国人留学生との記念撮影
贈呈式後、中国人留学生との記念撮影

(2004年10月28日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 October 28.



Weekly Flash 1041


NEWS FLASH

○7月17日〜18日、静岡県花川運動公園コートで行われたソフトテニスの東日本選手権の一般男子の部で、軟式庭球部の園田貴祥さん(スポ科2年)と毛利伸治さん(人科3年)が優勝した。また、8月8日〜13日に千葉県白子コートで行われた全日本学生選手権軟式庭球部男子が16年ぶりの決勝進出を果たし、準優勝した。
毛利さん(左)と園田さん(右)
毛利さん(左)と園田さん(右)

○8月5日〜8日、京都府立体育館で開催された全日本大学対抗卓球選手権で、卓球部が28年ぶり13度目の優勝を果たした。
今季も好調の卓球部
▲ 今季も好調の卓球部。 上段左から、大越敏弘さん(理工4年)、阿部一博さん(スポ科2年)、中野祐介さん(人科3年)、久保田隆三さん(社学1年)、下段左から時吉佑一さん(スポ科1年)、岸川一星さん(法3年)、羽賀慎一郎さん(人科4年)、下山隆敬さん(社学1年)。

○8月9日〜11日、日本武道館で行われた弓道の第52回全日本学生選手権で、弓道部男子団体が43年ぶりの優勝を果たした。また、近的の個人の部では、山本亮平さん(社学4年)が準優勝した。
団体戦メンバー8人
団体戦メンバーは次の8人。前列左から、鳥越耕太さん(人科3年)、河辺拓也さん(政経4年)、山本亮平さん(社学4年)、右端、塩田崇弘さん(法4年)。後列左から4人目 神田一也さん(政経3年)、5人目 榎本篤郎さん(スポ科1年)、右から2人目 木村克行さん(理工2年)、右端 小林健太郎さん(教育2年)。

○8月15日、大阪府なみはやドームで開催された2004ジャパンパラリンピック水泳競技大会で、本学学生が以下のとおり素晴らしい成績を収めた。

河合純一さん(教研2年)
 100m背泳ぎ 優勝、100m自由形 優勝

木村潤平さん(教育2年)
 100m自由形 優勝、100m平泳ぎ 優勝(大会新)

細川 将さん(社学4年)
 50m自由形 優勝(大会新)、100m自由形 優勝(大会新)
左から細川さん、河合さん、木村さん
左から細川さん、河合さん、木村さん


○8月26日〜29日、埼玉県戸田漕艇場で行われたボートの第31回全日本大学選手権で、漕艇部が下記のとおり優秀な成績を収めた。また、漕艇部女子は日本ボート史上初の全日本大学選手権総合4連覇を達成した。

女子
 シングルスカル 1位、ダブルスカル 1位、舵手付クォドルプル 1位

男子
 エイト 3位、舵手付フォア 2位
女子メンバーの満面の笑顔
女子メンバーの満面の笑顔! 上段左から、熊倉美咲さん(人科3年)、原愛美さん(一文4年)、堀端彩子さん(スポ科1年)、下段左から伊佐治美希さん(スポ科2年)、山名枝里さん(教育2年)、阿部絵美さん(商2年)、曽我育恵さん(スポ科1年)、藤元江里さん(法2年)。

○8月26日〜29日、滋賀県大津びわこ競輪場で行われた第60回全日本大学対抗選手権自転車競技大会で、川村崇さん(人科3年)が男子1キロタイムトライアル競技と男子スプリントで、2年連続2冠を達成した。
二冠の川村さん
二冠の川村さん

三田さん
三田さん
真島さん
真島さん
佐々木さん
佐々木さん
中辻さん
中辻さん

○9月3日〜5日、相模原市立総合水泳場で行われた第80回日本学生選手権で、水泳部が以下の表のとおり優秀な成績を収めた。また、9月9日〜14日、埼玉県川口市青木町公園総合運動場プールなどで行われた第59回国民体育大会夏季大会で、三輪芳美さん(スポ科2年)が100メートル平泳ぎの部で優勝した。

男子
  100m自由形 3位 明部 洋明(人科4年)

女子
  50m自由形 2位 真島枝里子(人科3年)
  200mバタフライ 1位 三田真希(教育3年)
  100m平泳ぎ 1位 三輪 芳美
  200mリレー 1位(日本新記録)
    真島枝里子、三田真希、佐々木純子(教育2年)、中辻梓(教育2年)
  200m自由形 1位 三田真希
  400mメドレーリレー 1位(大会新記録)
     村川亜里沙(教育3年)、三輪 芳美、三田真希、真島枝里子
  100m自由形 3位 青柳舞(教育3年)
  200m平泳ぎ 2位 三輪芳美
  400mフリーリレー 1位(大会新記録)
     青柳舞、真島枝里子、重田智絵美(教育1年)、三田真希


(2004年10月14日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 October 14.



Weekly Flash 1040


NEWS FLASH

○8月4日〜6日まで市谷の日本棋院会館で行われた囲碁の第48回全日本学生本因坊決定戦で、笹子理紗さん(教育1年)が第4位と健闘した。
笹子さん
笹子さん。これからの活躍に期待しよう!

○7月16日に代々木公園陸上競技場で行われた陸上の第1回トワイライトゲームスの110メートル障害走で、競走部の合戸隆さん(政経3年)が14秒13という好タイムで1位を獲得した。

波形さん
安定したフォームの波形さん。見よ! この美しいフォーム!
○8月6日〜16日まで昭和の森テニスクラブで行われた全日本学生テニス選手権の女子シングルスで庭球部の波形純理さん(社学4年)が見事、念願の初優勝を果たした。波形さんはその後、24日〜29日に有明コロシアムで行われた第83回毎日テニストーナメントにも出場し、準優勝した。

CAMPUS NEWS

○9月21日、大隈庭園にて、学生NPO「農楽塾」による田んぼの稲刈り記念式が行われた。「なぜ早稲田に田んぼがないのか」との素朴な疑問から始まった「大隈庭園に田んぼをつくろうプロジェクト」。今年の猛暑に稲はすくすくと成長。生育の早い品種はすでに刈り取られ、稲穂が半分ほど残った状態での記念式となった。なお、現在田んぼの愛称を募集中。詳しくは以下参照のこと。

■学生NPO「農楽塾」
【URL】http://www5f.biglobe.ne.jp/~bigforest/index.html
稲穂を刈る農楽塾の皆さん
稲穂を刈る農楽塾の皆さん

(2004年10月7日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 October 7.



Weekly Flash 1039


NEWS FLASH

○6月4〜5日に大久保キャンパスで開催された分離技術会年会2004で、宮坂悦子さん(工研修士課程2年)が学生賞を受賞した。これは、研究の独創性、発表の分かりやすさ、質疑応答の適切さなどを選考ポイントに、特に優れた学生発表に対して与えられるもの。宮坂さんは、錠剤やカプセル剤といった固体製剤に関する薬効の向上を目的として、医薬品結晶の結晶品質を制御する研究を行っている。今回は「超音波を用いた医薬品原薬の結晶粒径コントロール」に関する発表が評価された。
宮坂さん
宮坂悦子さん

CAMPUS NEWS

○7月30日、理工学部で小中学生のための科学実験教室第17回ユニラブが開催された。当日は天候にも恵まれ、大久保キャンパスは800人を超える子供たちの元気な姿で賑わった。また、今年度は付き添いのご父母の方々を対象とした特別講演会も同時開催され、子どもたちが実験を楽しむ中、有意義に時間を過ごしていただいた。

真剣なまなざしで実験に参加する子どもたち

受賞者のみなさん
○7月31日、稲門女性ネットワーク第10回定期総会において、稲門女性ネットワーク奨学金贈呈式が行われた。稲門女性ネットワークは、女性校友の交流の輪を広げ、女性ならではの知性、感性を生かして、母校や後輩、社会に貢献する活動を行うことを目的として1995年に発足。毎年2人(日本人学生・留学生各1人)に奨学金を贈呈しているところを、今年度は10周年を記念して特別に5人の奨学生が採用された。
 当日は、「多事争論」というタイトルで、筑紫哲也公共経営研究科客員教授の講演会も行われた。

(2004年9月30日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 September 30.