News & Topics

公認会計士試験 合格状況


 11月8日、2004年度の公認会計士試験第2次試験の合格者1,378人が公認会計士・監査審査会から発表された。受験者数は前年度より1,332人(8.9%)増加し、最終合格者数も前年度に比べて116人(9.2%)増加し、過去最高となった。最終合格率は8.4%で、昨年の最終合格率と同じである。ただし、前年度と比べて短答式試験の合格率が下がっているが(22.7%→20.0%)、逆に論文式試験の合格率は上がっている(37.1%→42.1%)。合格者の平均年齢は26.0歳。年齢別では25歳以上30歳未満が41.9%、25歳未満が41.7%と、30歳未満が合格者全体の83.6%を占めた。女性の合格者数は261人(前年度比55人増)と過去最高。

日本公認会計士協会では、実務補習所での調査に基づき、出身大学別合格者数ベスト10を公表している。本学合格者は、昨年に引き続き慶應義塾大学に次いで2位の153人。そのうち女性は21人であった。

(商学部公認会計士講座)

受験者数・合格者数

 2004年度2003年度対前年増減
受験者数16,31014,978+1,332
合格者数1,3781,262+116
内女性数261206+55

出身大学別合格者数(ベスト10)

 2004年度2003年度対前年増減
慶應義塾大学208228-20
早稲田大学153(21)152(16)+1(+5)
東京大学9378+15
中央大学7676+0
神戸大学6247+15
明治大学6045+15
同志社大学5648+8
一橋大学5671-15
京都大学5049+1
立命館大学4016+24
( )内は女性で内数

(2004年12月16日掲載)

Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved.
First drafted 2004 December 16.