Weekly Flash 1023
NEWS FLASH

▲望月さん(左端)。もう1人の「さくらの女王」、「プリンセス」と。
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▲佐藤さんは小野梓記念賞も受賞。
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○3月6日、望月玲奈さん(法1年)が、財団法人日本さくらの会の第20代日本さくらの女王に選出された。今後2年間、桜の親善大使として、アメリカ、ドイツ等諸外国や、国内各地で開催される「さくら祭り」、「さくら植樹祭」等に出席し、友好・国際親善に努めていく。
○3月14日、熊本市で開催された九州パラリンピック陸上競技選手権大会の走り幅跳びで、佐藤真海さん(商4年)が、3m66の日本新記録を樹立した。これは、アテネ・パラリンピック出場条件である「A標準記録3m55」を大きく上回る成績。4月中旬に発表される日本代表の有力候補に名乗りを上げた。
○2004年度 小野梓記念賞受賞者
〈学術賞〉
- 足代訓史さん(商研修士2年)
- 「業界プラットフォーム型企業の発展可能性 ─提供機能の収斂化仮説の検討─」
- 相羽秀伸さん(教研修士2年)
- 「ジュール・フェリーと道徳教育
─フランス第三共和政初期の国民初等教育世俗化政策からの視座─」
- 野本瑠美さん(一文4年)
- 「『経正朝臣集』について」
〈芸術賞〉
- 蜂谷伸治さん、高尾研也さん、増田忠史さん(工研修士2年)
- 建築設計「学生自治寮」、「余白のある家」
- 次松武大さん(GITS修士2年)
- 映像作品 Wounded on the Bridge(橋上で傷む)
〈スポーツ賞〉
- 鳥谷 敬さん(人科4年)
- 第1回世界大学野球選手権大会 3位 ベストナイン
- 末延典子さん(一文4年)
- 第24回全日本軽量級選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
- 第81回全日本選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
- 第29・30回全日本大学選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル2年連続優勝
- 山田晃子さん(教育4年)
- 第24回全日本軽量級選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
- 第27・29回全日本大学選手権競漕大会 女子舵手なしペア優勝
- 第28回全日本大学選手権競漕大会 女子ダブルスカル優勝
- 第29回全日本大学選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
- 御手洗和美さん(商4年)
- 第23回全日本軽量級選手権競漕大会 女子ダブルスカル優勝
- 第24回全日本軽量級選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
- 第81回全日本選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
- 第28〜30回全日本大学選手権競漕大会 女子ダブルスカル 3年連続優勝
- 第29回全日本大学選手権競漕大会 女子舵手つきクオドルプル優勝
- 高野香織さん(人科5年)
- 第83回日本陸上競技選手権リレー競技大会 女子4×100mリレー優勝
- 穴井伸也さん(人科4年)
- 第85・86回日本陸上競技選手権リレー競技大会 男子4×100mリレー2年連続優勝
- 長島和幸さん(人科4年)
- 文部科学大臣杯2001・2002年度全日本学生レスリング選手権 2年連続優勝
- 漕艇部
- 第81回全日本選手権競漕大会 女子エイト優勝
- 第28〜30回全日本大学選手権競漕大会 女子総合3年連続優勝
〈特別賞〉
- 佐藤真海さん(商4年)
- 障害を乗り越え、ジャパンパラリンピック水泳競技大会において日本新記録を樹立するとともに、応援部チアリーダーとして周囲に勇気と希望を与えた活動

恩藏直人商学部教授(後列左から4人目)を囲んで恩藏ゼミの受賞メンバー。楠本さん(先生の左隣)、篠原さん(右隣)。
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亀井昭宏商学部教授(左端)と、亀井ゼミの橋本さん、井上さん、荻谷さん(左から順に)。
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広告研究会二班の皆さん
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○2月19日、第56回学生広告論文電通賞の入賞論文が発表され、以下のとおり本学の学生が上位入賞を果たした。
- 大学生個人の部
- 1位 楠本 宜也(商4年)
- 3位 井上恵美子(商4年)
- 佳作1席 篠原 隆利(商4年)
- 佳作2席 橋本 和人(商4年)
- 佳作3席 荻谷 俊介(商4年)
- 大学生グループの部
- 3位 現代マーケティング研究 恩藏直人ゼミナールCCR研究会(商学部)
- 佳作1席 広告研究会 2班
- 佳作3席 恩藏ゼミナール Attention Please班(商学部)
- 在日留学生個人の部
- 佳作3席 李 志勇(リー ツヨン)(商2年)
CAMPUS NEWS

講演を終えて。花束で歓迎。 (C)早稲田スポーツ新聞会
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寄付者の方々と大学関係者。
本学の充実した奨学金は、寄付者のご支援によって成り立っている。
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米式蹴球部の創部70周年記念祝賀会の様子
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大河原さん(左)、東海林さん(右)。
ご協力どうもありがとう!
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○1月21日、スポーツ科学部開設1周年を記念して、所沢キャンパスにおいて「小宮山悟氏が語るトップパフォーマンス」と題した講演会が開催された。当日は、小宮山悟さん(90年教育卒、千葉ロッテマリーンズ)が、メジャーリーグでの体験談や独自の投球理論、英語力の必要性を熱く語り、グローカルな活躍を志す満員の学生とのディスカッションを繰り広げた。スポーツ科学部では、今後もさまざまな記念行事を行う予定。乞うご期待!
【問い合わせ先】スポーツ科学部/所沢総合事務センター
【TEL】04(2947)6710
【URL】http://www.waseda.jp/sports/
○1月22日、大隈ガーデンハウスにおいて、大隈記念奨学生の集いが開催され、奨学金の寄付をとおして本学を支援いただいている校友の方々と、奨学生125人、また今回は大隈奨学生のOB・OG 30人が一堂に会した。寄付者の方々の、自身の体験を交えた激励の言葉に、奨学生からは「大隈奨学生としての誇りを忘れず邁進したい」との声が聞かれた。
○1月24日、リーガロイヤルホテル東京で米式蹴球部の創部70周年記念祝賀会が開催された。OB、現役部員、チーム関係者など約250人が参加。波木健太郎さん(法4年)と新田潤さん(社学3年)の全米カレッジオールスター・フラボウルへの出場報告や、朝倉孝雄新監督の紹介などが行われた。
○本学の喫煙マナーの徹底化を図るため募集した喫煙マナーポスターの入賞者に、大河原弘之さん(一文2年)、東海林 洋さん(一文1年)が選ばれた。今後、2人のポスターは、各種広報活動やキャンペーンに活用される。
(2004年4月8日掲載)
Copyright (C) Student Affairs Division, WASEDA University. 2004 All rights reserved. First drafted 2004 April 8.
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