わせだかいわい

護国寺


護国寺骨董市 のぼり
珍品の数々がズラリ
珍品の数々がズラリ。廉価な品も充実しているのが嬉しい
アイスクリーム売りが使用していた自転車のミニチュア
アイスクリーム売りが使用していた自転車のミニチュア
外国人女性も和服に興味津々!
外国人女性も和服に興味津々!
大隈重信のお墓
早大生なら一度は訪れておきたいもの
浅草からほおずきの露店も出店
浅草からほおずきの露店も出店。朱色のほおずきを鑑賞するのも夏ならではの楽しみ
夕涼みには、やっぱり夏祭りの縁日!
夕涼みには、やっぱり夏祭りの縁日! 浴衣を着て出かけよう!

 暑いっ! 天気予報で明日の気温を知るだけで、気が滅入るような猛暑の毎日。こんな日は比較的気温が低い朝や夕方を上手に使ってリフレッシュしよう。今回は早稲田から徒歩でも行ける護国寺で、毎月開催の骨董市をご紹介!!

 境内に流れる風がとても爽やかな朝7時、骨董市は始まる。真言宗豊山派の大本山である護国寺の骨董市には、奈良、新潟、宮城など全国から骨董商が集まり100余りの店を拡げる。並べられた色鮮やかな器や着物はもちろん、西洋の小物や懐かしいプラモデル等玩具のレアものも取り扱われ、見ているだけでも全く飽きないっ!

  おススメは朝早い時間帯。涼しく客数も少ないので、お店の方とゆっくり話ができる。品物の由来など教えてもらいながら会話を楽しむのが骨董市の醍醐味。取材時には、仲良くなったお店の方に朝っぱらからビールをご馳走に! もちろん、値引き交渉は自分の腕次第。頑張れ!

  護国寺観音堂(本堂)の右向かいの一角に、本学創設者大隈重信のお墓がある。普段は入口が閉門されているので、墓前へお参りはできないが、敷地外からでも充分に見ることはできる。

  取材日の7月10日の夕暮れには、境内で「し四まん萬ろく六せん阡にち日」の行事(毎年7月9、10日開催)が行われた。この日に参拝すると4万6千日(約1 25年)分と同じ功徳があるとか! 屋台もならび、一足先に夏祭りを堪能。

  護国寺に限らず、お寺や神社で行われる行事は日本の夏を楽しむにはうってつけ。自宅の周辺のお寺や神社に足を運んでみてはいかが? 

■護国寺骨董市
【開催日時】毎月第2土曜日 7:00〜16:00(雨天決行)
【場所】護国寺境内(東京メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩0分、大学から徒歩約30分)

(2004年7月22日掲載)

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First drafted 2004 July 22.