でた 出た 早稲田データ

「2004年度学生生活調査」速報
 〜回答にご協力いただいた皆さん、ありがとう!!〜


 今月13日まで行われた「2004年度学生生活調査」。回答にご協力いただいた対象者の皆さんに感謝!! 今回は、速報として学生生活調査の回答結果を一部公開! 詳細な集計・分析結果は10月に発行する『2004年度学生生活調査報告書』にまとめられる。乞う、ご期待!

早大生版!! 早稲田がもし100人の村だったら…。

授 業

 89人が授業に興味を持っていて、78人が大学での授業が将来に役立つと考えている。
 授業には、53人がほぼ完璧(90〜100%)に出席しているけれど、受講している授業のほとんどに(80%以上)満足している人は11人。
 一方で、39人は授業以外にする勉強が週に5時間未満で、51人が普段から先生と話をしていない。

ライフスタイル

 62人がほぼ毎日(5日以上)大学に来ていて、22人が片道30分以内の近所に住んでいる。
 69人は6〜7時間ほどの睡眠をとっているが、18人は5時間以下。50人は3食きちんと食事をとっているが、一方で夕食をコンビニやファーストフード等で済ませる人も15人いる。
 71人が社会に関する情報をテレビから知り、58人が大学の情報をWaseda-netポータルで入手している。44人が現在特に気になる社会問題として国際政治を挙げている。
 66人はお酒をときどき嗜む程度だが、5人はほぼ毎日飲んでいる。また、84人はノン・スモーカーで、21人が仲間である早大生のマナーのワースト1に喫煙マナーを挙げている。64人が歩きタバコのマナーの悪さを指摘している。

心身の健康

 心身の健康のために19人はスポーツ、18人は充分な睡眠、17人はきちんとした食生活を心がけている。心身の健康が芳しくないと思う人は17人いる。
 64人は進路・就職など、32人は勉強についての悩みがあり、67人は悩みを友人に相談している。

キャリアプランについて

 卒業後の進路として38人は民間企業への就職、15人は大学院進学を希望している一方で、未定の学生も8人いる。将来への不安に21人が自分の能力不足を、18人が進路先を絞りきれないことを挙げている。48人が卒業後の進路をあくまでも一つのステップとして考え、将来的にはさらなるステップアップを目指していて、29人がキャリアプラン実現のための大学教育の利用方法に関するサービスを大学から提供してほしいと考えている。
 5人がインターンシップに参加経験をもち、38人が今後参加したいと思っている。そのうちの22人は進路選択に役立ちそうという期待を持っている。

早稲田大学について

 33人は教育研究内容・レベルを考え早稲田を選んだが、7人は浪人したくないので早稲田に入学している。82人は充実した大学生活を満喫していて、88人が早稲田に好感を持っている。

(2004年6月24日掲載)

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First drafted 2004 June 24.