Weekly Flash |
|
2003年度後期分 目次 |
|
WEEKLY FLASH 1019
○11月に行われた早稲田大学−ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験(TEP TEST)の2級の部で小林玲浩さん(教研博士1年)が、3級の部で飯島良一さん(理工1年)、冨田大介さん(法2年)、林美都子さん(商3年)が、各級の上位3人に贈られる優秀賞を受賞した。TEP TESTとは、国際ビジネスに不可欠な実務英語の運用能力を正確に測り、正しいライティング能力を検定するもの。全国で約500人が受験している。日本テクニカルコミュニケーション協会主催、本学とミシガン大学が問題の作成・採点等を管理している。 ○12月6日まで、神奈川県磯子スポーツセンターで行われたウェイトリフティングの第4回全日本大学対抗女子選手権で、ウェイトリフティング部女子の目取真奈都紀さん(社学3年)、垣内理美さん(教育2年)、河村麻衣子さん(社学2年)、城内史子さん(教育1年)が3位に入賞した。 ○12月7日、慶應義塾大学日吉校舎記念館で行われた2003日本拳法国際選抜個人選手権大会で、日本拳法部の神川紀信さん(商4年)が、昨年度に続く2連覇を果たした。 ○12月12日まで、横浜国際プールで行われていた第40回全日本学生室内テニス選手権大会で、庭球部が以下のとおり素晴らしい成績をおさめた。 男子ダブルス 優 勝 宮尾 祥慈(人科4年) 金山 敦思(人科3年) 準優勝 堂野 大和(人科4年) 酒井 祐樹(人科2年) 女子シングルス 準優勝 波形 純理(社学3年) 女子ダブルス 3 位 波形 純理(社学3年) 山中 麻央(人科3年) ○12月14日まで、北海道苫小牧ハイランドスポーツセンターにて開催されていた全日本スピードスケート選手権の1,500メートルで、スケート部の土井槙悟さん(人科2年)が2位に入賞した。この結果、土井さんは、ワールドカップ後半戦派遣選手に選出された。 ○12月28日まで、香港で開催された水泳のフェスピックユースで、木村潤平さん(教育1年)が400メートルフリーリレー、100メートル自由形、100メートル平泳ぎで優勝、50メートル自由形で準優勝した。 ○1月4日に茨城県渡良瀬遊水池で行われた第11回全国選抜ローラースケートマラソンの男子フルマラソン(42.195km)で、戸取大樹さん(法4年)が3位に入賞した。(戸取さんは本紙 1016号「ぴーぷる」に登場) CAMPUS NEWS ○12月19日、本学におけるナノテクノロジー関連プロジェクトの強化・充実を目的に、ナノ理工学研究機構が設置された。今後、研究開発センター内のナノテクノロジーリサーチセンターを拠点に、大久保キャンパス、材料技術研究所、つくばナノテクパークをサテライト空間に研究を展開していく。また、同機構内では、ポスドクの進路の選択肢を広げるために、「スーパーテクノロジーオフィサー(STO)」、「連携教授」といったキャリアパスの新しい頂点の創造を目指す。 (2004年1月15日掲載)
|
||||||||||||
|
WEEKLY FLASH 1018 NEWS FLASH
○100周年を迎えた庭球部の記念式典・祝賀会が、12月7日、大隈講堂・リーガロイヤルホテルで開催された。当日は、約500人の庭球部OB、学生、関係者が、100年の伝統を振り返るとともに、このDNAを継承し、さらなる進化を続けることを誓い合った。 ○12月6〜7日、馬事公苑で行われた全日本学生女子馬術選手権で、馬術部の井村咲絵さん(法3年)が、2位に入賞した。
○12月12日、大隈ガーデンハウスにおいて、総長招待指定寄付奨学生の集いが開催され、奨学金寄付をとおして本学を支援いただいている校友・篤志家の方々と、奨学生85人が一堂に会した。寄付者の方々の、奨学生のさらなる活躍を期待するという激励の言葉に「奨学生としての自覚を新たにした」との声が聞かれた。 ○2004年度教育学部自己推薦入学試験合格者が発表され、145人が来年度から皆さんと共に本学に通うことになった。詳細は以下のとおり。なお、教育学部決定により、合格者の個人名は公表しない。 2004年度 教育学部自己推薦入試合格者 ●学 芸 系(69人)
など
●スポーツ系(39人)
など
●全校的活動系(37人) 生徒会会長・副会長、文化祭・体育祭などの全員参加の学校行事で実行委員会委員長・副委員長として、それにふさわしい実質的活動をした者。 (2004年1月8日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1017
○10月26日、埼玉県武道場で行われた合気道の第34回全国学生競技大会で、合気道部が以下のとおり素晴らしい成績をおさめた。 ●男子団体(乱取競技) 優勝 平内 広野(二文4年) 金田 亮(理工4年) 白岡 岳人(一文4年) 鈴木 真理(教育4年) 植木 則雄(政経4年) ●男子個人(演武競技対徒手技法) 優勝 白岡 岳人(一文4年)・ 大西 智也(政経2年)組 ●男子個人(演武競技対武器技法) 準優勝 平内 広野(二文4年)・ 根本 直樹(法4年)組 ●女子個人(乱取競技) 準優勝 篠田 知佳子(一文3年) ●女子個人(乱取競技) 3位 三代 舞(一文4年) ●女子個人(演武競技対武器技法)準優勝 三代 舞(一文4年)・岩永 洋美(法3年)組 ○11月3日まで、茨城県笠松運動公園アイススケート場で行われていたフィギュアスケートの第29回東日本選手権のシニア女子の部で、木部崎 奏さん(教育2年)が3位に入賞した。 CAMPUS NEWS ○10月29日、特許庁が2003年度弁理士試験結果を発表した。弁理士とは、発明・商標等について、特許権・商標権等を取得するために特許庁に対して行う出願手続の代理や、権利侵害訴訟における補佐人としての業務を行うための国家資格。先端技術に関する理工系知識と、特許等の工業所有権に関する法学系知識の双方が要求される。 今年度は、志願者数、受験者数ともに昨年を大幅に上回り、過去最高となった。特許庁ではこの特徴を、科目免除制度の導入や、科目の大幅見直しなどの新制度が浸透したためと分析している。また、合格者数も過去最高となった。 受験者数・合格者数 ( )は女性で内数
出身大学別合格者数(上位10校)
○船津高志理工学部教授が、第17回日本IBM科学賞を受賞した。同賞は、日本IBM(株)の社会貢献活動の一環として、国内大学、公的研究機関に所属する特定分野で優れた研究活動を行う45歳以下の研究者を表彰するもの。船津先生の研究テーマは、「1分子蛍光イメージング法の開発と生物物理学への展開」だ。 ○理工学部渡辺仁史研究室とトッパン・フォームズ(株)は、ICF情報を利用した、食物アレルギー・生活習慣病に対応したメニュー提供システムを実証中。 ICFとは、アレルギー情報など個人の身体情報を表わすWHOの国際コード体系。今回のシステムは、ICFコードにより分類された個人の身体情報を記憶させたICカードを装置に読み込ませると、理工カフェテリアのメニューから個人の体質にあった料理が表示されるしくみ。渡辺先生は、ICF情報が、駅やホテルなどの公共施設で、個人にあったサービスをスムーズに提供しうるものとして着目。今回の実験は、その第一歩だ。 ○2004年度スポーツ科学部スポーツ推薦入試において、下記の80人が合格した。この入試制度の目的は、高いスポーツ技能によってスポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する学生を入学させ、スポーツ科学に関する知識の修得と技能を向上させることによって、スポーツ文化の育成と発展ならびにスポーツ科学の発展に寄与するところにある。本入試による入学者が、一般入試やセンター利用入試およびスポーツ自己推薦入試によって入学する学生とともに、早稲田スポーツの担い手として活躍してくれることが期待されている。 2004年度スポーツ推薦入試合格者一覧 (Web上では氏名の公開を控えています)
(2003年12月11日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1016
○11月14日まで、フランスパリで行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦ラリック杯女子シングルで、スケート部の荒川静香さん(教育4年)が、2位に入賞した。これにより、荒川さんは、グランプリファイナルの出場権を獲得した。 ○11月23日、24日に千代田区の日本棋院で行われた第40回全日本学生囲碁十傑戦で、瀧澤雄太さん(商4年)が、優勝した。昨年度同大会準優勝を含め、学生本因坊戦など学生囲碁棋戦で準優勝4回の末に獲得した初優勝だ。 ○11月15日、東京武道館で行われた第49回関東学生剣道新人戦大会で、剣道部男子が4年ぶりの優勝を決めた。大将の寺田有希さん(人科2年、後列右から3人目)の活躍が優勝の牽引力となり、山口孝徳さん(スポ科1年、前列右から2人目)が優秀選手に選ばれた。
○所沢キャンパスに、待望のサークル部室棟が新築されることになった。テニスコートの東側4面を解体した跡地に、現在工事中。来春2月末には、部室44室などが入った地上2階建ての部室棟ができる予定。乞うご期待! ○上越新幹線の熊谷―高崎間に建設中の「本庄早稲田駅」が、2004年3月13日に開業されることになった。東京−本庄間が、平均50分で結ばれることになる! (2003年12月4日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1015
○11月8日まで、兵庫県薬業鳴尾浜スポーツセンターで行われたレスリングの全日本大学選手権において、長島和幸さん(人科4年)が84キロ級で、佐藤 吏さん(スポ科1年)が66キロ級で、ともに優勝した! ○11月9日、さいたまスーパーアリーナで行われたバトントワリングの関東大会のトワリング部門・一般編成の部において、前(すすめ) ゆうみさん(教育1年)の所属するチームが優勝! 同時に、埼玉県知事賞も受賞した。これにより、1月に日本武道館で開催される全国大会への出場が決定した。 ※本紙1011号「ぴーぷる」に関連記事。 ○11月2日まで、長野エムウェーブで開催されたスピードスケートの全日本距離別選手権1,500mで、スケート部の土井慎悟さん(人科2年)が優勝した。この結果、土井さんはワールドカップ代表に選ばれた。また、同じくスピードスケート部門の石関祐樹さん(スポ科1年)が、アジア大会のショートトラック代表に選ばれている。 ○11月10日〜14日、駒沢屋内球技場で行われた全日本学生フェンシング選手権で、フェンシング部が以下のとおり素晴らしい活躍をした。なお、この結果、男子エペ団体、女子フルーレ団体、および、以下個人で活躍した3人に加え、女子個人サーブルの杉山文野さん(教育4年)が、第56回全日本フェンシング選手権大会(12月12日〜15日、蓮田市総合市民体育館)への出場が決定した。 【団体の部】 男子エペ 3位 女子フルーレ 3位 女子エペ 3位 【個人の部】 坂 俊甫さん(一文1年)男子フルーレ 3位・男子エペ 3位 川口 泰代さん(一文4年) 女子エペ 準優勝 武山 佳恵さん(教育2年) 女子エペ 3位 ○11月8日〜9日、静岡県営水泳場で開催された第3回全国障害者スポーツ大会「わかふじ大会」で、本学学生が以下のとおり素晴らしい成績をおさめた。
*昨年まで記録がないため、佐藤さんの記録が大会記録となる。 (2003年11月27日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1014
NEWS FLASH ○10月12日まで行われていたソフトテニスの秋季関東学生リーグ戦において、軟式庭球部女子が、準優勝した。今回の成績は、軟式庭球部史上初の快挙だ! ○フィギュアスケートのグランプリシリーズで、スケート部の荒川静香さん(教育4年)が活躍中! 10月25日まで、アメリカペンシルベニア州リーディングで行われた開幕戦、スケート・アメリカの女子シングルで、3位入賞。11月1日まで、カナダオンタリオ州ミササーガで行われていた第2戦、スケート・カナダでは自己最高の2位に入賞した! グランプリシリーズとは、国際スケート連盟(ISU)公認の大会。NHK杯まで計6戦が行われ、それぞれの大会で順位に応じて与えられた得点の上位6人がグランプリファイナルに出場できる。今季も、荒川さんの活躍から目が離せない!
○11月9日まで行われていた関東大学アメリカンフットボールリーグ戦で、米式蹴球部が6戦全勝で1部Aブロック優勝を果たした。これにより、上位4チームによる関東大学選手権クラッシュボウル出場が決定! 関東No.1 2連覇をかけて、まずは11月23日(日)、クラッシュボウル準決勝で東海大学と対戦する。駒沢陸上競技場にて10時45分キックオフ。みんなで応援に行こう! 【URL】www.bigbears.org (2003年11月20日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1013
○10月2日〜5日、兵庫県尼崎市記念公園総合体育館で行われた卓球の全日本学生選手権で、卓球部の中野祐介さん(人科2年)が3位に入賞した。 ○10月15日、山口県宇部72カントリークラブで行われた日刊アマ全日本大会で、ゴルフ部の中島徹さん(スポ科1年)が67、70の通算7アンダー(2位に7打差)で優勝した。なお、この優勝により、中島さんは、マンシングウェアオープンKSB杯2004(来年5月、岡山県東児が丘マリンヒルズGCにて開催)の出場権を獲得した。 CAMPUS NEWS ○10月19日、ホームカミングデーが開催された。今年も卒業後25年、35年、45年、50年の校友の皆さん約5,000人が思い出いっぱいのキャンパスに集い、各種イベントを楽しむとともに、懐かしい学友との歓談・交流のひとときを過ごされた。 ○10月30日、2003年度大隈記念学術褒賞の授与式が行われ、2人の教授が表彰された。同賞は、創立者大隈重信を記念し、学術の振興を図ることを目的に制定されたもの。研究上顕著な業績をおさめた教員に対して贈られる、言わば本学におけるノーベル賞。今年度の受賞者と研究題目は以下のとおり。 菊山 榮教育学部教授 「両生類をモデルとした生体調節系に関する研究」 大田英輔理工学部教授 「高速流体のエネルギー変換と特異現象」 (2003年11月13日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1012
○10月2日まで、藤沢市荏原湘南スポーツセンターで行われた関東学生庭球リーグ戦において、庭球部女子が準優勝した。また、10月15日〜19日、岐阜メモリアルセンターで行われた全日本大学対抗テニス王座決定試合では、同じく庭球部女子が3位に入賞した。 ○10月3日まで、駒沢屋内球技場で行われていた関東学生フェンシング選手権において、フェンシング部女子がフルーレ団体の部で優勝した。個人では、エペ個人の部で武山佳恵さん(教育2年)が優勝、サーブル個人の部で伊藤明日香さん(教育2年)が3位に入賞した。また、フェンシング部男子は、エペ団体の部で3位に入賞した。 ○10月4日〜5日、東京辰巳国際水泳場で行われた日本身体障害者水泳選手権大会で、本学学生が以下のとおり素晴らしい成績をおさめた。また、木村潤平さん(教育1年)は、主に8月に行われたジャパンパラリンピックの結果が評価され、12月に香港で開催されるフェスピックユース(ユニバーシアードの障害者版)の出場権を獲得した(本紙1007号に関連記事)。
*障害の種類・度合いにより、クラスごとに分けて行われた。
CAMPUS NEWS ○9月19日に名誉評議員、10月7日に名誉賛助員、10月14日に稲志賛助員・賛助員の贈呈式が、それぞれ行われた。それぞれの名称受領者は以下のとおり(敬称略・50音順)。 【名誉評議員】
(2003年11月6日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1011
○9月15日、埼玉県立武道場で行われた合気道の関東個人選手権において、合気道部が以下のとおり優秀な成績をおさめた。 【男子】 鈴木真理(教育4年) 準優勝 白岡岳人(一文4年) 3位 【女子】 篠田知佳子(一文3年) 準優勝 三代 舞(一文4年) 3位 ○10月12日、群馬県営陸上競技場で行われた陸上の日本選手権リレーの男子4×100メートルリレーで、競走部の中川裕介さん(人科3年)、相川誠也さん(スポ科1年)、大前祐介さん(人科3年)、野田浩之さん(スポ科1年)が39秒16の大会新記録で優勝した。本学の優勝は、7連覇の快挙! ○第19回ライフサポート学会のバリアフリーシステム開発財団奨励賞を、黒子詩穂さん(工研修士1年)が受賞した。同賞は、同学会において優れた発表を行った35歳以下の会員に与えられるもの。黒子さんの論文発表テーマは「坐骨による体重支えをもつ歩行支援補助ロボット〜ヒトとロボットとのインターフェース〜」。歩行時に坐骨で体重を支えるということの有効性に着目した点が大きく評価された。 (2003年10月30日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1010
○9月7日、木曽三川公園で行われたトライアスロンの日本学生選手権の男子個人の部で、岡沢健介さん(人科3年)が優勝した。また、岡沢さんが所属しているサークル、トライアスロンチームノースウエストは、男子団体で準優勝した。 ○9月6日、靖国神社境内相撲場で行われた相撲の東日本学生個人体重別選手権の85キロ未満級で、相撲部の堀越敬弘さん(人科3年)が準優勝した。堀越さんの準優勝は、2年ぶり2度目。左足小指を骨折している中での成績だ。 (2003年10月23日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1009
○8月29日まで、駒沢体育館で開かれていたレスリングの全日本学生選手権のフリースタイル74キロ級の部で、レスリング部の長島和幸さん(人科4年・本紙949号「ぴーぷる」に関連記事)が優勝した。長島さんの優勝は、3連覇の快挙だ! ○8月21日〜31日、韓国大邸で開かれていたサッカーのユニバーシアード競技大会で、女子日本代表が準優勝した。本学からは、ア式蹴球部の渡辺夏奈さん(スポ科1年)、山崎さやかさん(法1年)が代表入りし、渡辺さんが予選第2戦でゴールを決めるなど、活躍した。 ○8月28日〜31日、長野県松本市かりがね自転車競技場などで開かれていた自転車の全日本大学対抗選手権の1キロタイムトライアルとスプリントで、自転車部の川村崇さん(人科2年)が優勝した。自転車のインカレ2冠は、本学史上初! この優勝で、川村さんは11月の日韓学生選手権の代表にも選ばれた。 ○8月31日、山口県宇部市で開かれていたソフトボールの全日本大学選手権で、ソフトボール部男子が準優勝した。「打倒、日体大」を目標に1年間練習を重ねてきたが、惜しくも日体大に決勝戦で敗れての準優勝。来年こそは優勝を!(本紙1005号「頑張れ体育各部」に関連記事) ○9月5日〜7日、東京辰巳国際水泳場で行われた日本学生選手権で、水泳部女子が2年連続総合3位に入賞した。各選手の活躍は以下のとおり。 【男子】 100m平泳ぎ 優勝 崎本浩成(スポ科1年) 100m自由形 3位 明部洋明(人科3年) 1,500m自由形 3位 伊原裕貴(人科4年) 400mリレー 3位 古川 翔(人科3年)、明部洋明(人科3年)、木内啓太(人科2年)、福井 誠(教育3年) 800mリレー 3位 明部洋明(人科3年)、伊原裕貴(人科4年)、福井 誠(教育3年)、古川 翔(人科3年) 【女子】 100mバタフライ 優勝 三田真希(教育2年) 200mバタフライ 優勝 三田真希(教育2年) 400mリレー 優勝(大会新) 三田真希(教育2年)、真島枝里子(人科2年)、中辻 梓(教育1年)、佐々木純子(教育1年) 50m自由形 4位 真島枝里子(人科2年) 200m自由形 3位 大倉亜希奈(教育1年) 3m飛板飛び込み 優勝 山下美沙子(教育2年) CAMPUS NEWS ○このたび本学は、今年度から開始された文部科学省「大学知的財産本部整備事業」の対象に選定された。これは、大学における知的財産の創出・取得・管理・活用の戦略的な実施体制の整備支援などを目的とするもの。本学はこれを機に、従来の研究推進部を早稲田大学知的財産本部として組織した。今後は、研究成果の特許化や企業化、ベンチャー支援などを図るとともに、シーズ情報の公開やシンポジウムの開催など、知的財産にかかる幅広い事項を統合的に推進していく。 ※早稲田大学知的財産本部HP 【URL】http://www.waseda.jp/rps/oip/ (2003年10月16日掲載)
|
||||||||
|
WEEKLY FLASH 1008
○8月10日まで、横浜国際プールで開催されていた飛び込みの日本選手権で、水泳部の山下美沙子さん(教育2年、本紙981号「ぴーぷる」登場)と渋沢小哉芳さん(ミキハウスDC)のペアが女子3mシンクロナイズド飛板飛び込みの部で優勝した。山下さんは女子3m飛板飛び込みの部では2位に入賞した。 ○8月21日〜24日、戸田ボートコースで開かれていた全日本大学ボート選手権で、シングルスカルの部で熊倉美咲さん(人科2年)が、ダブルスカルの部で御手洗和美さん(商4年、本紙1005号「ぴーぷる」登場)、阿部絵美さん(商1年)のペアが、舵手付きクォドルプルの部で末延典子さん(一文4年)、芳賀まどかさん(教育3年)、原愛美さん(一文3年)、藤元江里さん(法1年)、山名枝里さん(教育1年)が、それぞれ優勝した。3年連続4回目の女子総合優勝は、昨年に続き出場種目すべてで優勝という快挙。女子ボート界は、早稲田一色だ! ○8月29日まで、茨城セントラルGCで行われていたゴルフの日本学生選手権で、ゴルフ部の中島徹さん(スポ科1年)が、3位に入賞した。 ○9月23日、秩父宮ラグビー場で行われたラグビー日英大学対抗最終戦で、ラグビー蹴球部がケンブリッジ大から5トライを奪い、38対22で快勝した! 前半4分、WTB首藤甲子郎さん(スポ科1年)が軽やかなステップで50mを走って先制トライ。その後もBK陣が好走して着実に得点を重ね、後半、FW戦で優位に立ったケンブリッジ大の必死の追い上げを振り切っての勝利! 1998年に日英対抗戦が始まって以来、3回目の出場での初勝利だ。同部は、10月7日からオーストラリアに遠征し、メルボルンのクラブチームと対戦予定も。今季もラグビー蹴球部の活躍から目が離せない。 ○8月25日まで、有明テニスの森公園で開催された第82回毎日テニス選手権女子シングルスの部で、大見映理さん(人科4年)が準優勝した。また、8月31日まで、東村山萩山コートで開かれていた関東学生テニス選手権で、庭球部が以下のとおり素晴らしい成績を収めた。 男子ダブルス 準優勝 堂野大和(人科4年)、酒井祐樹(人科2年) 女子シングルス 優勝 中村晴香(人科2年) 女子シングルス 3位 大見映理(人科4年) 女子ダブルス 優勝 大見映理(人科4年)、山中麻央(人科3年) 女子ダブルス 3位 福井由佳(社学3年)、荒川 望(スポ科1年) 女子ダブルス 3位 吉田沙織(人科2年)、中村晴香(人科2年)
○8月20日、鴨川市文化体育館(鴨川ドーム)で、小学生を対象とした「おもしろ科学実験教室」が開催された。これは、鴨川市・早稲田大学交流事業の一環として、6年前から行われている実験教室。当日は、190人を超える小学生が、4つの実験を楽しんだ。 ○9月15日、本学が地域密着型の新しい総合スポーツクラブを目指して立ち上げた「ワセダクラブ」(NPO法人認可申請中)の発足イベントが、上井草ラグビーグラウンドで開かれた。約2,000人の参加者が、ラグビー部やアメリカンフットボール部、漕艇部などが用意したアトラクションを楽しんだ。 ○エクステンションセンターは、富山県・日本海学推進機構との連携の下、「日本海学−日本海から2 1世紀の森と水の文明が見えてくる−」講座を開講する。これは、「さかさ地図」が与えてくれる柔軟な発想を手がかりに、環日本海地域全体を一つのまとまりとしてとらえ、過去から未来にわたる人間と自然のかかわり、地域間の人間と人間とのかかわりを、学際的に学んでいくというユニークなもの。 【開講期間】10/3〜12/12 毎週金曜日(10/31を除く) 【問い合わせ先】エクステンションセンター 03(3208)2248 (2003年10月9日掲載)
|
|
WEEKLY FLASH 1007
○8月1日〜9日、大阪府靭テニスコートで行われた全日本学生テニス選手権大会の男子ダブルスで、庭球部の宮尾祥慈さん(人科4年)、金山敦思さん(人科3年)が優勝した。また、男子シングルスでは、金山敦思さんがベスト4に入賞した。
○7月18日、本学高等学院のSCP(Student Company Program)で設立された「BRAnD−NEW HEAL(株)」が、日本点字図書館に利益の一部を寄付した。SCPとは、学生が資本金1万円を元に会社を起こし、16週間経営する経済教育プログラム。9 0年前アメリカで開発され、世界最大の経済教育団体ジュニア・アチーブメントが無償提供している。同社は、昨年度富士ゼロックスの支援を受け設立され、癒し系商品の開発・生産・販売で売上高60万円というSCP史上最高の売上を達成していた。 ○7月25日、安部磯雄記念校友会奨学生採用通知授与式が行われ、20人の学生が第1期奨学生として給付を受けることになった。スポーツ・文化の分野で顕著な実績を挙げ、今後の活躍が期待される学生を支援する目的で設立されたこの奨学金は、校友会費の一部を財源に今年度からスタートした新しい奨学制度。「ワセダ」を背負ってさまざまなフィールドで努力する学生を、大学は校友と一体となって積極的に支援していく考えだ。 ○7月29日、30日、岐阜県テクノプラザにて、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の2002年度研究成果の公開が行われた。早稲田大学WABOT-HOUSE研究所は、ロボット関連技術の最先端研究とともにロボットによる社会の場づくり、産業創出等を目的とする岐阜県との産官学連携施設。当日は土屋喜一本学名誉教授による基調講演と、研究所が製作したロボットの展示、ロボット研究の成果報告等が行われ、来訪者たちは人間とロボットとの未来の共生社会に夢を膨らませていた。 ○7月30日、31日、理工学部で小中学生のための科学実験教室「ユニラブ」が開催された。16年目を迎えた今年、より多くの子どもたちが参加できるように従来の1日を1日半に伸ばして行われ、1,100人を超す子どもたちがさまざまな実験を楽しんだ。 (2003年10月2日掲載)
|