研究室探訪
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守備範囲は、現代社会を探るキーパーソンから空耳アワーまで!?
 大久保キャンパス51号館4階 理工学部複合領域
 木村忠正研究室

ゼミ2期生の皆さんと、「ニュースの深層」のポスターのポーズで
ゼミ2期生の皆さんと、「ニュースの深層」のポスターのポーズで。左から、佐藤さん、木村先生、津崎さん、下山さん。
ゼミ1期生から卒業記念に贈られた
ゼミ1期生から卒業記念に贈られた。机の上に大切に飾られている。
窓に張り付いているシンプソンズのバート!
窓に張り付いているシンプソンズのバート!「アメリカに留学していた時流行っていて。私の英会話の先生です(笑)」
 自称「無意味でシュールなものが大好き!」という木村先生。「つい先日ハマッてしまったのが、日本ブレイク工業! お見せしましょうか?」と言うや、目の前のパソコンから流れ出すビル解体のふざけた(?)歌と映像。ゼミ生と一緒に破顔一笑。「深夜番組の企画で作った、実在するビル解体会社『社歌』のミュージックビデオです。今年の忘年会カラオケの穴馬ですよ」。初めて放送された翌日の講義では、学生の集中力喚起のスパイスに使って驚かせた。

 一方、週に一度、新進気鋭の論客として、ニューストーク番組のメインキャスター。猪瀬直樹など現代社会を探るキーパーソンを相手にした鋭い切り口が評判だ。

 「高校時代、『人生とは何か』とか結構真剣に悩んでしまい、大江健三郎や、文化人類学者の山口昌男、レヴィストロースを愛読していました。今考えると、かなりませていましたね。文化人類学といっても、私の興味の対象は、現代産業社会。現在の専門は情報社会論ですが、現代社会の文化人類学だと思っています。研究以外には、野田秀樹の「夢の遊眠社」に触発されて脚本を書いて舞台に立ったり、マイケル・ナイマンやヒップホップ、サルサなどに脈略なくはまったり」と、かなりの多趣味。が、「研究者になると決めていたのでどれも歯止めをかけて」いた!?

 さて、ゼミ生が語る先生像は?「幅広い角度からの知識が豊富で、どんな疑問にも必ず道を照らしてくれる先生です。話しやすい先生ですね」。

 毎週火曜日20時、スカパー・CATVの朝日ニュースター「ニュースの深層」で、ぎゅっと凝縮された木村先生の魅力に迫れる!(放送当日21、24、26時に再放送あり)

■木村先生のHPにも魅力が満載!
http://www.f.waseda.jp/kimutada/hp.j.html
■朝日ニュースターHP
http://www.newstar.co.jp/

(2003年12月4日掲載)

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