Weekly Flash |
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2003年度前期分 目次 |
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WEEKLY FLASH 1005
○7月2日〜4日に行われた関東学生卓球選手権大会の男子シングルスで卓球部の中野祐介さん(人科2年)が優勝した。また、男子ダブルスでは、中野祐介さん、岸川一星さん(法2年)のペアが、3位入賞した。 ○7月4日〜6日に埼玉県戸田で行われた全日本軽量級選手権の女子ダブルスカルで、漕艇部の御手洗和美さん(商4年)、熊倉美咲さん(人科2年)のペアが優勝した。男子舵なしクォドルプルと男子舵なしフォアでは漕艇部男子が2位、女子舵付クォドルプルでは漕艇部女子が3位に入賞した。 また、9月にイタリアで開催される世界選手権日本代表に岡本和祥さん(人科3年)が、U23の日本代表に熊倉美咲さん、森将史さん(人科2年)が選ばれている。 ○7月4日〜6日に横浜国際総合競技場で行われた陸上の日本学生対抗選手権で、競走部が以下のとおり優秀な成績を収めた。なお、男子が総合6位に入賞した。 【男子】 3,000m障害 優勝: 篠浦 辰徳(人科3年) 4×100mリレー 優勝: 穴井 伸也(人科4年)、北村 和也(人科3年)、中川 裕介(人科3年)、相川 誠也(スポ科1年) 【女子】 棒高飛 2位: 森永 麻里子(人科4年) ○米国バイオマテリアル学会の 2003 Student Travel & Professional Development Award を津田行子さん(工研修士課程2年)が受賞した。同賞は、バイオマテリアル研究領域において特に優れた研究を行っている学生に対して贈られるもの。津田さんは、「臓器移植に代わり培養細胞を用いて患者を治療する医療技術(再生医療)に貢献する新規培養技術の開発に関する研究」が評価され、今回の受賞となった。 ○日本工業新聞社が主催する第17回独創性を拓く 先端技術大賞で、荏原充宏さん(工研博士課程3年)が、学生部門の最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞した。荏原さんの応募論文のテーマは、「体外での組織再生のための新規培養皿の設計」。上記津田行子さん同様、再生医療分野での研究だ。「この日を胸に、今後は22世紀を拓く分野を創りたいです」と喜びを語る荏原さんだ。 ※荏原さんは、947号「ぴーぷる」に登場している。 以下、理工学部 大学院理工学研究科のHPも参照。 http://www.sci.waseda.ac.jp/
CAMPUS NEWS ○(社)日本ツーバイフォー建築協会は、第5回坪井賞に長谷見雄二理工学部教授を選定、表彰した。同賞は、住宅産業にかかわる技術開発や合理化推進などに貢献した技術者を表彰するもの。長谷見教授は、建築物の防耐火に関する研究、ならびに技術基準の策定に尽力し、顕著な功績をあげたことが評価され、今回の受賞となった。 ○7月4日、本学アントレプレヌール研究会による第6回早稲田ベンチャーフォーラムの大学発ベンチャー事業計画発表会が開かれ、(株)オキシジェニクスが最優秀賞に選ばれた。副賞として、ベンチャーキャピタルのウェルインベストメント(株)から、100万円が贈られた。(株)オキシジェニクスは、本学と慶應義塾大学医学部の共同研究チーム。人工赤血球の実用化、分子集合化学技術による新規製剤設計などが事業目的。特に経営チームが優秀だったことが評価され、今回の受賞となった。 ○7月10日、2003年度ヤングリーダー研究奨励奨学金の授与式が行われ、日暮トモ子さん(教研博士課程2年)、野口真広さん(社学研博士課程3年)が選ばれた。ヤングリーダー研究奨励奨学金は、日本財団と東京財団とが共同で行う研究奨励奨学金プログラムで、国際性豊かなリーダーの育成を目的に、これまでに、世界44カ国66大学の8,500人を超える学生に提供されている。本学では2001年度から募集を開始し、これまでに4人の大学院生が受給されている。 (2003年7月24日掲載)
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WEEKLY FLASH 1004
○6月28日、29日に群馬県立敷島公園陸上競技場で行われた第19回日本ジュニア陸上選手権の円盤投げで、競走部の井上喜貴さん(スポ科1年)が優勝した。記録の51m59は、ジュニア日本新記録。 ○6月29日まで行われたバドミントンの関東学生選手権女子シングルの部で、バドミントン部の広岡まり香さん(人科2年)が優勝した。 ○6月29日まで慶應義塾大学日吉ホッケーグラウンドで行われたホッケーの全日本大学王座決定戦で、ホッケー部男子部が3位に入賞した。 ○7月2日〜7日までアメリカ合衆国で行われた日米大学野球選手権の日本代表メンバーに、本学から青木宣親さん(人科4年)、田中浩康さん(社学3年)、鳥谷敬さん(人科4年)の3人が選ばれ、活躍した。結果は惜しくも日本チームの5戦全敗だったが、今回の体験が秋の六大学野球リーグ戦に生かされることを期待しよう!
○6月24日、政府は女性の社会参加や地位向上などに貢献した「男女共同参画社会づくり功労者」に対し官房長官表彰を行い、西川 潤政治経済学部教授が表彰された。西川教授は、「男女共同参画推進連絡会議」、「婦人問題企画推進有識者会議」のメンバーとしての長年にわたる功績が評価され、今回の受賞となった。 ○7月3日、校友会給付奨学生採用通知授与式が行われ、101人の学生がこの奨学金の給付を受けることになった。校友会給付奨学金は、地方出身者の修学を援助するために、校友一人ひとりが毎年出資している校友会費の一部を財源として、設立された。本奨学金は全国の都道府県から2〜3人を平均的に採用し、4年間継続して給付を受けられる。他の大学に類を見ないこの奨学金は、多くの校友が後輩である学生をバックアップしたいという熱意から成り立っている。 ○7月12日、稲門女性ネットワーク第9回定期総会において、稲門女性ネットワーク奨学金贈呈式が行われた。稲門女性ネットワークは、女性校友の交流の輪を広げ、女性ならではの知性、感性を生かして、母校や後輩、社会に貢献する活動を行うことを目的として1995年に発足。会費の一部を財源に、毎年2人の女子学生(うち留学生1人)に奨学金を授与している。当日は、「時代をよむ」というテーマで田原総一朗氏の講演会も行われた。 (2003年7月17日掲載)
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WEEKLY FLASH 1003
○4月13日〜6月22日まで開かれたボウリングの関東学生春季リーグにおいて、ボウリングクラブが女子の部で優勝、男子の部で準優勝した。また、個人の部では、相良辰徳さん(教育4年)が準優勝した。 ○6月21日、22日に日本武道館で行われた全関東学生弓道選手権大会の女子団体戦で、弓道部女子が優勝を果たした。また、男子団体戦では弓道部男子がベスト8、個人戦で山本亮平さん(社学3年)が9位入賞した。 ○本日からドイツで開催されているアメリカンフットボールの第2回ワールドカップの代表選手に、波木健太郎さん(法4年)が学生でただ1人選ばれた。昨季、本学を初めて東西大学王座決定戦「甲子園ボウル」に導いた立役者。「W杯はあこがれていた世界。まさか、選ばれるとは思わなかった」とは、本人の弁。抜群の運動能力がチームの活力になりそうだ。 (2003年7月10日掲載)
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WEEKLY FLASH 1002
○5月15日〜25日、国立代々木第2体育館で行われた第37回関東女子学生バスケットボール選手権大会で、バスケットボール部女子部が第3位に入賞した。 ○6月14日、15日に有明コロシアムで日米大学オールスターテニス対抗試合が行われた。この試合は、本学庭球部100周年記念イベントとして行われたもの。庭球部選抜チームは、惜しくもITA(全米学生テニス連盟)選抜チームに敗れたが、波形純理さん(社学2年)がタイブレークの接戦の末ITAチームの選手を破るなど、レベルの高い試合が行われた。 ○今月スペインで行われる水泳の世界選手権の男子日本代表に星合効さん(人科3年)が、女子代表に保見万里さん(教育4年)が選ばれた。
7月7日(月)まで、第二文学部の事務所で「第3回ぶんぶん七夕まつり」を開催中。事務所が七夕の装飾で飾られている。短冊は事務所カウンターで配布中。 二文生以外の方も大歓迎だ! ぜひ訪れて、願い事をしよう。 (2003年7月3日掲載)
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WEEKLY FLASH 1001
○5月18日まで国立代々木第2体育館で行われた春季関東学生卓球リーグ戦で、卓球部男子部が第2位に入賞した。 ○5月25日まで行われたホッケー関東学生リーグ戦で、ホッケー部男子部が準優勝した。 ○6月1日まで埼玉県戸田で行われた第81回ボート全日本選手権で、漕艇部女子がエイトの部、かじ付きクォドルプルの部で、ダブル優勝を果たした。 ○6月5日まで行われた東京6大学野球リーグ春季新人戦で、野球部が9季ぶり22度目の優勝を果たした。 ○6月12日、日本オリンピック委員会の2002年度のJOCスポーツ賞年度賞が発表され、スケート部の荒川静香さん(教育4年)が、特別功労賞を受賞した。 ○5月18日まで横浜国際総合競技場で行われた第82回関東学生陸上競技対抗選手権大会で、競走部が5位に入賞した。各競技の成績は以下のとおり。 【男子部】
【女子部】
○6月12日、本学特命教授で元韓国大統領の金泳三氏が、大学院公共経営研究科の片岡寛光教授の授業「公共の哲学」で、ゲストスピーカーとして講演を行った。 (2003年6月26日掲載)
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WEEKLY FLASH 1000
NEWS FLASH
○4月25日、26日に神奈川県磯子スポーツセンターで行われた重量挙げの男子第49回・女子第15回全日本学生個人選手権の女子75キロ超級で、垣内理美さん(教育2年)が1位に、城内史子さん(社学1年)が2位になった。二人とも大会新記録での入賞という快挙。また、女子58キロ級で中川諒子さん(教育1年)が2位に、男子105キロ級で朴徳貴さん(人科3年)が3位に入賞した。 ○4月26日〜5月4日、神奈川県森戸海岸で開催された2003年度春季関東学生選手権で、ヨット部が470級の部で見事優勝。スナイプ級の部の5位入賞とあわせ、総合では準優勝した。 ○5月4日、千葉県浅間台スポーツランドで開催された全関東学生ジムカーナ選手権で、自動車部が男子団体の部、および8年ぶりの出場となった女子団体の部で、ともに準優勝した。また、個人の部では、西野洋平さん(理工4年)が見事優勝した。
○6月に入り、大隈庭園の水辺で、カルガモの親子が出現。子ガモの成長を皆で見守ろう! (2003年6月19日掲載)
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WEEKLY FLASH 999
○パリで開催された日本拳法のインターナショナルチャンピオンシップに、日本代表として神川紀信さん(商4年)が出場し、個人の部で準優勝、日本は団体の部で優勝した。また、以上の成績から神川さんは、個人最優秀選手賞も同時に受賞することとなった。 ○4月29日〜5月4日まで有明テニスの森公園で開催された第38回東京オープンテニス選手権女子シングルの部で、波形純理さん(社学3年)が優勝した。また、5月12〜18日まで、昭和の森テニスクラブで行われた2003年度関東学生テニストーナメント大会の男子シングルスの部で、宮尾祥慈さん(人科4年)が準優勝、男子ダブルスの部で金山敦思さん(人科3年)・宮尾祥慈さんのペアが3位入賞、女子ダブルスの部で大見映理さん(人科4年)・波形純理さんのペアが2位に入賞した。 (2003年6月12日掲載)
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WEEKLY FLASH 997
NEWS FLASH ○4月30日、日本アメリカンフットボール協会は、今年7月にドイツで開催される第2回ワールドカップ日本代表候補を発表した。本学から、波木健太郎さん(法4年)がメンバーに選ばれた。日本は第1回大会で優勝しており、今回連覇を狙う。 ○5月9日、日本水泳連盟は世界選手権(7月、スペイン・バルセロナ)の水球の日本代表26選手(男女各13人)を発表した。本学から星合郊さん(人科3年)が選出された。星合さんは昨年開催されたアジア大会の日本代表としても参加し、銀メダルを獲得している。 ○4月22日〜27日、東京辰巳国際水泳場で開催された第79回日本選手権で水泳部が以下のとおり素晴らしい成績を残した。 また、4月29日、川口スポーツセンターで開催された第11回東京六大学水泳競技大会で、水泳部女子が優勝した。優秀選手に三田真希さん(教育2年)、伊原裕貴さん(人科4年)が選ばれた。各種目の優勝者は以下のとおり。 <第79回日本選手権>
<第11回東京六大学水泳競技大会> ■水泳部女子
■水泳部男子
(2003年5月29日掲載)
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WEEKLY FLASH 996
○4月6日、東京体育館で開催された第48回全日本女子選抜ソフトテニス大会、女子ダブルスの部で高橋麻衣子さん(社学2年)、長奈津子さん(スポ科1年)のペアが3位に入賞した。 ○4月9日、日本水泳連盟は8月に韓国で開催されるユニバーシアード夏季大会の飛び込み代表を発表し、本学から山下美沙子さん(教育2年)が出場することが決まった。 山下美沙子さんは本紙981号「ぴーぷる」で登場している CAMPUS NEWS ○4月16日、台湾工商協進会名誉会長の辜振甫氏に対する名誉博士学位贈呈式が行われた。辜振甫氏は、日本の経済団体連合会にあたる台湾工商協進会会長の要職を務め、台湾経済のみならずアジア太平洋地域経済の発展に大きく寄与された。 (2003年5月22日掲載)
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WEEKLY FLASH 995
○4月5日、駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された第36回東京六大学対校陸上競技大会で競走部が3年連続となる18回目の総合優勝を果たした。この総合優勝はトラック最優秀選手に合戸隆さん(政経2年)が選ばれたのをはじめ、以下のとおりの素晴らしい成績を残した結果である。 当日は雨という悪コンディションに見舞われ大会新記録は出なかったものの、相川誠也さん(スポ科1年)、野田浩之さん(スポ科1年)、木村孝三さん(スポ科1年)など新入生の活躍が光った。
(2003年5月15日掲載)
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WEEKLY FLASH 994
○4月8日、フィギュアスケートの国際チャレンジが、アメリカ、コネティカット州ブリッジポートで開催され、女子シングルの部で荒川静香さん(教育4年)が7位、また、村主章枝さん(2003年3月卒業)が2位に入った。 今季、スケート部フィギュア部門の主将を務める荒川静香さんは、昨年度開催された下記の大会でも素晴らしい成績を残し、「タイタニック」のテーマにあわせた演技で、多くの人々をひきつけた。世界的にもレベルの高い日本の女子フィギュアスケート界で最注目の選手の1人だ。
また、村主章枝さんも下記の成績を残した。在学中の村主さんの胸を打つような演技をTVで見て感動した早大生も多いだろう。 卒業後の村主さんの国際舞台でのさらなる活躍を期待しよう。
○3月19日、日本サッカー協会は特別指定選手としてU-22(22歳以下)日本代表の徳永悠平さん(人科2年)と、東洋大学の高部聖さんが承認されたと発表した。この結果、徳永さんは受け入れ先のFC東京で、認定期間の7月20日までJリーグなどの公式戦に出場できる。今回の決定は高校生のみを対象にしていた従来の強化指定選手制度が改定され、大学生なども対象に含まれるようになったもので、両選手が最初の適用となった。 U-22代表はアテネ五輪を目指す。 (2003年5月8日掲載)
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WEEKLY FLASH 992
○3月9日、第38回全日本女子学生囲碁選手権が行われ、宇根川万里江さん(教育3年)が優勝した。 ○3月9日まで、埼玉県立スポーツ研修センターで開催された全日本ジュニア重量挙げ選手権、女子75キロ超級の部で垣内理美さん(教育1年)が185kgを持ち上げ、優勝した。 ○3月9日まで愛知県下山村で行われた第25回日本学生オリエンテーリング選手権で、オリエンテーリングクラブが準優勝した。 ○3月16日まで野沢温泉村で開催された野沢温泉カップ・ノルディック競技会で、永井秀昭さん(人科1年)が2位、薄井智行さん(人科2年)が3位になった。 ○3月8日まで東京都昭和の森クラブで開催されていた昭和の森オープン、男子シングルスの部で金山淳思さん(人科2年)が優勝した。金山さんは亜細亜大学の国吉智則さんと組んだダブルスの部でも優勝している。 また、3月16日まで立川ルーデンステニスクラブで開催された、平成14年度関東学生新進テニストーナメント女子ダブルスの部で福井由佳さん(人科2年)、吉田沙織さん(人科1年)のダブルスが優勝した。また、女子シングルスの部で、中村晴香さん(人科1年)が3位に入賞した。 ○3月15、16日に日野市で開催された第1回全日本女子アマチュアボクシング大会で小島真子さん(商1年)が準優勝した。女子アマチュアボクシング界の初めての全国大会となる今大会は、ボクシングの試合ではなく、シャドウボクシングや筋力測定等の演技種目での判定で順位を競った。次回の大会から実際の試合が行われる。小島さんの活躍に期待しよう。 ○3月17日まで埼玉県妻沼滑空場で開催された第43回全日本学生グライダー選手権大会団体の部で航空部が7位になった。 (2003年4月17日掲載)
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WEEKLY FLASH 991
NEWS FLASH
※学年は大会当時 ○1月6日、長野県志賀高原西館山コースで開催された全日本学生アルペンチャンピオンスキー大会女子大回転の部で、奥井迪さん(人科3年)が2分4秒10のタイムで2位に輝いた。また、奥井さんは、岩手県雫石スキー場で開催された全日本アルペンスキー選手権女子スーパー大回転の部でも1分43秒49のタイムで3位に入賞している。 ○1月9日まで王子製紙スケートセンターなどで行われた第75回記念日本学生氷上競技選手権大会で、スケート部アイスホッケー部門が3位に輝いた。また、主将の小原大輔さん(社学3年)が日本代表として出場した第5回冬季アジア大会で、日本は金メダルに輝いた。
○1月13日まで、北海道釧路市で行われた第26回全日本ジュニアスピード選手権で土井慎悟さん(人科1年)が500mの部、1,500mの部で1位となり、結果、見事総合優勝した。また、松岡源季さん(教育1年)も3,000mの部で1位となり、総合でも3位に入賞した。 この結果、土井、松岡両選手は、2月23日まで開催された世界ジュニア選手権の出場権を獲得し、土井さんは総合4位と日本勢最高の成績を残した。今後の活躍に期待がかかる。 ○1月16日まで、北海道富沢クロスカントリーコースで開催された第76回全日本大学選手権で畠山陽輔さん(人科4年)がノルディック複合でジャンプ3位、クロスカントリー1位で総合優勝を遂げ、悲願の4連覇達成という偉業を成し遂げた。畠山さんは卒業後、秋田ゼロックスに所属し、競技を続けていく。卒業後の畠山さんのさらなる飛躍を応援しよう! ○2月16日、東京都青梅市で開催された第37回青梅マラソン男子30キロの部で、杉山一介さん(人科2年)が1時間33分26秒のタイムで2位に入賞した。 ○2月27日、第55回学生論文電通賞の入賞論文が発表され、大学生個人の部1位を田中慎吾さん(商4年)、2位を越智早和子さん(商4年)が受賞し、上位を独占した。また、大学生グループの部でも3位に商学部の恩蔵ゼミ「CSS研究班」、佳作に同じく恩蔵ゼミ「ブレイクスルー班」が入賞を果たした。 ○3月25日、2002年度卒業式で、学術・芸術・スポーツの各分野で特に優れた成績を収めた学生・団体に贈られる「小野梓記念賞」受賞者に白井克彦総長からメダルと賞状が授与された。本賞は「建学の母」小野梓の功績を記念し、建学の精神を高揚する目的で1958年に制定された、早大生にとって最も名誉な賞である。 2002年度小野梓記念賞受賞者(学年は同賞受賞時のもの) 〈学術賞〉 岩本光一郎さん(経研博士後期4年) 「家族のライフステージと消費の関係についての分析」 内野里美さん(商研修士2年) 「Voluntary Disclosure, Information Asymmetry, and the Cost of Equity Capital: An Empirical Study(自発的な情報開示、情報非対称性、及び自己資本コストの関係に関する実証研究)」 荻田武史さん(工研博士後期2年) 「Fast and Accurate Computation of Scalar Product by the Available Floating Point Arithmetic(浮動小数点演算による内積の高速な高精度計算)」 東香寿美さん(人研博士後期3年) 「Effect of muscle architecture on oxygenation in knee extensor during isometric contraction(等尺性収縮中の膝伸筋における酸素化動態に筋形状が及ぼす影響)」 平塚基志さん(人研修士2年) 「インドネシアでの環境造林によるバイオマス増加」 荒井隆之さん(GITS修士2年) 「2.4GHz帯IEEE802.11b無線LANとBluetoothシステムの干渉問題に関する研究」 清水弥生さん(一文4年) 「《L' Ecole des femmes》騒動を巡るモリエールの時代性と普遍性」 〈芸術賞〉 コール・フリューゲル 邦人作曲家による男声合唱曲の高度な演奏 〈スポーツ賞〉 和田毅さん(人科4年) 東京六大学野球リーグ戦(1999〜2002)通算476奪三振新記録 第1回世界大学野球選手権大会3位 ベストナイン 中川大介さん(人科7年) 第14回アジア競技大会 水球2位 田渕晋さん(教育4年) 第9回世界水泳選手権福岡大会 男子400m個人メドレー4位 第76・77回日本選手権水泳競技大会 男子400m個人メドレー2年連続優勝 佐藤真太郎さん(人科4年) 第83・84回日本陸上競技選手権リレー競技大会 男子4×100mリレー 2年連続優勝 安川嘉亮さん(人科4年) 第86回日本陸上競技選手権リレー競技大会 男子4×100mリレー 優勝 畠山陽輔さん(人科4年) 第21回ユニバーシアード冬季競技大会 ノルディックスキー複合団体 優勝 村主章枝さん(教育4年) フィギュアスケート世界選手権大会2002 フィギュアスケート3位 荒川静香さん(教育3年) 第5回アジア冬季競技大会 フィギュアスケート優勝 第21回ユニバーシアード冬季競技大会 フィギュアスケート優勝 小原大輔さん(社学3年) 第5回アジア冬季競技大会 アイスホッケー優勝 庭球部 平成13・14年度全日本大学対抗テニス王座決定試合 男子団体2年連続優勝 漕艇部 第28・29回全日本大学選手権競漕大会 女子総合2年連続優勝 自動車部 平成13・14年度全日本学生ダートトライアル選手権大会 男子団体2年連続優勝 合気道部 第32・33回全日本学生合気道競技大会 女子乱取団体戦2年連続優勝 〈特別賞〉 環境ロドリゲス 大学及び周辺地域への実践的環境啓発活動
○1月21日、大隈ガーデンハウスにおいて2002年度学内奨学金奨学生の集いが開催された。学内の奨学金を受給している奨学生と共に本学の奨学金制度を支援くださっている寄付者の方々にもご出席頂き、奨学生と直接懇親を深めてもらう集いとなった。大隈奨学生代表として挨拶をした直原正樹さん(工研修士1年)は、「アルバイトをして学費をまかなう予定だったが、奨学金を受給し、その時間を研究に費やすことができた」と、寄付者の方への感謝を述べた。 |
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