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WEEKLY FLASH 1005


優勝した中野さん
表彰状と優勝カップを手に
表彰状と優勝カップを手に。御手洗さん(左)と熊倉さん(右)。
米国ネバダ州Reno(リノ)で行われた授賞式で
4月30日、米国ネバダ州Reno(リノ)で行われた授賞式で(左から2人目)。
授賞式で
▲ 7月10日、東京プリンスホテルで行われた授賞式で、ノーベル賞受賞者 白川英樹先生(左)に囲まれて。
NEWS FLASH

○7月2日〜4日に行われた関東学生卓球選手権大会の男子シングルスで卓球部の中野祐介さん(人科2年)が優勝した。また、男子ダブルスでは、中野祐介さん、岸川一星さん(法2年)のペアが、3位入賞した。

○7月4日〜6日に埼玉県戸田で行われた全日本軽量級選手権の女子ダブルスカルで、漕艇部の御手洗和美さん(商4年)、熊倉美咲さん(人科2年)のペアが優勝した。男子舵なしクォドルプル男子舵なしフォアでは漕艇部男子が2位、女子舵付クォドルプルでは漕艇部女子が3位に入賞した。
 また、9月にイタリアで開催される世界選手権日本代表に岡本和祥さん(人科3年)が、U23の日本代表に熊倉美咲さん、森将史さん(人科2年)が選ばれている。

○7月4日〜6日に横浜国際総合競技場で行われた陸上の日本学生対抗選手権で、競走部が以下のとおり優秀な成績を収めた。なお、男子が総合6位に入賞した。
 【男子】
3,000m障害 優勝: 篠浦 辰徳(人科3年)
4×100mリレー 優勝:
 穴井 伸也(人科4年)、北村 和也(人科3年)、中川 裕介(人科3年)、相川 誠也(スポ科1年)
 【女子】
棒高飛 2位: 森永 麻里子(人科4年)

○米国バイオマテリアル学会の 2003 Student Travel & Professional Development Award津田行子さん(工研修士課程2年)が受賞した。同賞は、バイオマテリアル研究領域において特に優れた研究を行っている学生に対して贈られるもの。津田さんは、「臓器移植に代わり培養細胞を用いて患者を治療する医療技術(再生医療)に貢献する新規培養技術の開発に関する研究」が評価され、今回の受賞となった。

○日本工業新聞社が主催する第17回独創性を拓く 先端技術大賞で、荏原充宏さん(工研博士課程3年)が、学生部門の最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞した。荏原さんの応募論文のテーマは、「体外での組織再生のための新規培養皿の設計」。上記津田行子さん同様、再生医療分野での研究だ。「この日を胸に、今後は22世紀を拓く分野を創りたいです」と喜びを語る荏原さんだ。
※荏原さんは、947号「ぴーぷる」に登場している。
 以下、理工学部 大学院理工学研究科のHPも参照。
 http://www.sci.waseda.ac.jp/
長谷見雄二教授
長谷見雄二教授
研究室にて
野口さんと日暮さん
「日本統治期の台湾研究」に加え、ボランティア活動の行動力が評価されたのでしょう」(野口さん、右)
「研究分野を実践に生かすリーダーを目指します」(日暮さん、左)

CAMPUS NEWS

○(社)日本ツーバイフォー建築協会は、第5回坪井賞長谷見雄二理工学部教授を選定、表彰した。同賞は、住宅産業にかかわる技術開発や合理化推進などに貢献した技術者を表彰するもの。長谷見教授は、建築物の防耐火に関する研究、ならびに技術基準の策定に尽力し、顕著な功績をあげたことが評価され、今回の受賞となった。

○7月4日、本学アントレプレヌール研究会による第6回早稲田ベンチャーフォーラム大学発ベンチャー事業計画発表会が開かれ、(株)オキシジェニクスが最優秀賞に選ばれた。副賞として、ベンチャーキャピタルのウェルインベストメント(株)から、100万円が贈られた。(株)オキシジェニクスは、本学と慶應義塾大学医学部の共同研究チーム。人工赤血球の実用化、分子集合化学技術による新規製剤設計などが事業目的。特に経営チームが優秀だったことが評価され、今回の受賞となった。

○7月10日、2003年度ヤングリーダー研究奨励奨学金の授与式が行われ、日暮トモ子さん(教研博士課程2年)、野口真広さん(社学研博士課程3年)が選ばれた。ヤングリーダー研究奨励奨学金は、日本財団と東京財団とが共同で行う研究奨励奨学金プログラムで、国際性豊かなリーダーの育成を目的に、これまでに、世界44カ国66大学の8,500人を超える学生に提供されている。本学では2001年度から募集を開始し、これまでに4人の大学院生が受給されている。

(2003年7月24日掲載)

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