わせだかいわい |
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神楽坂
神楽坂まつりは、まずほおずき市で幕を開ける。神楽坂は都内で初めて夜の縁日が行われた場所といわれている。当日はほおずき以外にも、金魚すくい、わた飴など50以上もの露店がずらりと並び、毘沙門天(びしゃもんてん)で有名な善國寺境内ではビアガーデンや大道芸なども楽しめる。露店の灯りに照らされた鮮やかな朱色のほおずきを目で楽しむのもよし、童心にかえって露店で思いっきり楽しむのもよし。 石畳のわき道に一歩足を踏み入れると、そこは都会の喧騒を忘れさせる江戸情緒溢れる世界。三味線や芸者衆の下駄の音が聞こえてくる夕暮れの神楽坂は、うちわ片手にゆかた姿で散策するのがよく似合う。 クライマックスは都内で最も早く開催される阿波踊り大会。地元の若旦那衆やちびっ子など、約15連(チーム)が練り歩く。思わず体を動かしたくなる軽快なお囃子や、踊り手たちのほとばしる熱気を存分に楽しもう。 踊る阿呆に見る阿呆♪ せっかくの阿波踊り、踊り手として参加したい! そんな人はまず練習会に参加しよう。踊り方の他、笛や太鼓のお囃子の奏で方まで教えてくれるぞ。 【練習会日程】 日時:各日とも午後7時〜9時 7月5日(土)、12日(土)、19日(土)、22日(火)、23日(水)、24日(木) 場所:毘沙門天書院(善國寺内) 【URL】http://www.syoutengai-web.net/kagura//maturi14.htm
(2003年7月3日掲載)
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