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ごぞんじですか? 新型リサイクル容器「ホッかる」
早稲田大学生協では2001年度から大久保キャンパスで、2002年度から所沢キャンパスで、早大生協環境委員会・(株)秀英・早大学生環境NPO環境ロドリゲスによって共同開発されたリサイクル弁当容器「ホッかる」を導入している。 「ホッかる」は燃やしてもダイオキシンのできないフィルムをコーティングした紙でできた容器である。汚れたフィルムをはがし、紙をリサイクルすることによって質量比97%がリサイクル可能となる環境配慮型弁当容器であり、本学を起点としてさまざまな大学で導入されている。 このたび、大久保キャンパスにおいてこの「ホッかる」(通称ロド弁)の回収方法がよく分からないという意見が多くあったことと、この10月から今までよりも底が浅くなった新しい形の容器も導入されることに伴い、回収方法を下記の方式に統一することにした。さしあたって10月からは新しい形の容器のみがこの回収方法をとるが、今年中に今までの容器も同じ回収方式に統一されるので、その変更の際にもご協力をいただきたいと思う。 21世紀は「環境の世紀」とも言われ、夏季休業中に環境サミットも催されたが、いざ日常生活において貢献しようと思うとなかなか難しい。この「ホッかる」がそのきっかけとなれば幸いである。 詳しくは環境ロドリゲスのホームページを参照のこと。 【URL】http://www.age.jp/~er_hp/index.htm (2002年10月3日掲載)
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