Weekly Flash |
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2002年度後期分 目次 |
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WEEKLY FLASH 987
NEWS FLASH ○12月22日、後楽園ホールで行われたプロボクシング第49回全日本新人王決定戦のスーパフェザー級の部で熊野和義さん(社学4年)が判定勝ちで対戦相手の土居祐介さんを破り、見事新人王に輝いた。熊野さんはボクシング部ではないが、所属する宮田ジムで、日々修練を重ねてきた注目の選手。8戦無敗の成績を持つ右ボクサーファイターだ。 ○12月22日まで京都アクアアリーナで開催されたフィギュアスケート第71回全日本選手権大会で村主章枝さん(教育4年)が優勝した。村主さんはショートプログラムで3位になったものの、フリーでの情感溢れる「白鳥の湖」を演じ切り、逆転を果たした。得点が掲示されると両手で口を覆い、大粒の涙を流した村主さん。11月に開催され、4位に終わったNHK杯から見事な復活を遂げた。村主さんにとって、3年連続4度目の優勝になる。 また、同大会で荒川静香さん(教育3年)も、フリーの演技が光り、総合で東海大学の恩田美栄選手に次ぐ3位に入賞した。 CAMPUS NEWS ○12月7日、すみだトリフォニー大ホールで、早稲田大学グリークラブOB会創立50周年記念「稲門グリークラブ演奏会」が開催された。当日は、現役学生やOBの白井克彦総長、筑紫哲也氏らも含む総勢約350人が出演し、オーケストラとも共演するなど、日頃の活動の集大成ともいえる大盛会となった。 終演後のパーティーでは、50周年記念事業の1つとして掲げられた、本学創立125周年記念事業募金への寄付の目録が、出席した西本武彦常任理事に手渡された。 (2003年1月16日掲載)
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WEEKLY FLASH 986
○11月10日まで京都で開催されていたフェンシングの全日本学生選手権で、エペ個人の部で武山佳恵さん(教育1年)が優勝した。武山さんは高校時代、2年連続全国大会優勝の経歴を持つ、今後の活躍が楽しみな期待の新人だ。また、フルーレ個人の部で主将の藤原仁美さん(教育4年)が3位に入賞した。 11月29、30日に開催された第55回全日本フェンシング選手権大会でフェンシング部女子がエペ団体の部で3位に入賞した。また、フェンシング部男子がフルーレ団体の部で3位に入賞している。 ○11月2〜4日、長野県で開催された第28回東日本フィギュアスケート選手権大会で木部崎奏さん(教育1年)が優勝した。 ○11月16、17日に静岡県伊豆勤労体育センターで開催された第28回内閣総理大臣杯全日本大学選手権のフリースタイル74kg級の部で長島和幸さん(人科3年)が優勝した。 12月23日まで開催されていたアテネ五輪の選考会である天皇杯全日本選手権では、山梨学院大学の小幡選手に惜しくも敗れ、夏の全日本学生選手権からの3冠達成という快挙は来季に見送られた。 ○11月30日、スピードスケートの浅間選抜兼ワールドカップ代表選考会の第1日目に松岡源季さん(教育1年)が男子10,000mの部で14分4秒09の記録で優勝した。
グランプリシリーズとは国際スケート連盟(ISU)が公認した大会。今季はNHK杯までの計6戦が行なわれ、それぞれの大会の順位に応じて得点が与えられ、上位6人がグランプリファイナルに出場できる。 グランプリシリーズ第2戦目のスケートカナダのショートプログラムで2位に入った村主章枝さん(教育4年)は、フリーでも手堅い演技を見せ総合で準優勝した。 第3戦のボフロスト杯でも村主さんは、東海学園大学の恩田美栄さんに次ぐ成績で準優勝し、国際大会を連続準優勝という好成績を残した。 また、第5戦のロシア杯で、ショートプログラムで7位になった荒川静香さん(教育3年)が、フリーで4位と健闘し、総合で5位に入った。 最終戦となる第6戦のNHK杯では、ショートプログラムで荒川さんが2位、村主さんが3位としたものの、フリーでそれぞれ惜しくも後退、順位を1つずつ落とし、総合で3位、4位となった。荒川さんにとっては、グランプリシリーズ初の表彰台。おめでとう! この結果、2月にロシアのサンクトペテルブルクで開催されるグランプリファイナルに村主章枝さんが、恩田美栄さんと共に出場することが決まった。 CAMPUS NEWS
今年度の弁理士試験はこのような見直しが行われた新たな試験が行われる最初の年で、合格者数は151人の増加となった。 【URL】http://www.jpo.go.jp/indexj.htm より「プレス発表」→「平成13年度弁理士試験の結果について」をクリック ○2003年度教育学部自己推薦入学試験合格者が発表され155人が来年度から皆さんと共に本学に通うことになった。詳細は以下のとおり。なお、教育学部決定によって、合格者の個人名は公開しない。 2003年度 教育学部自己推薦入試合格者 ●学 芸 系
●スポーツ系
●全校的活動系
(教育学部)
(2003年1月9日掲載)
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WEEKLY FLASH 985
NEWS FLASH
○10月14日まで第69回ヨット秋季関東学生選手権が神奈川県森戸海岸で行われた。ヨット部が470級の部で準優勝、スナイプ級の部で優勝し、見事総合優勝した。ヨット部は11月4日まで開催されていた全日本学生選手権の470級の部で3位、総合で4位に入賞している。 ○岐阜県メモリアルセンターで開催されていた、全日本大学対抗テニス王座決定試合の最終日となる10月27日、庭球部男子が2年連続12度目の優勝という快挙を果たした。庭球部のさらなる活躍を期待しよう!! ○10月27日、第33回全日本学生競技大会乱取団体戦の部が行われ、合気道部女子が優勝した。団体のメンバーは、長谷川瞳さん(人科4年)、春山翠さん(二文4年)、三代舞さん(一文3年)、篠田知佳子さん(一文2年)の4人。また、個人戦の部でも長谷川瞳さんが優勝した。 ○10月27日横浜国際総合競技場で行われた陸上日本選手権の男子4×100mリレーの部決勝で、競走部が、39秒31の記録で6年連続13度目の優勝をした。優勝メンバーは安川嘉亮さん(人科4年)、北村和也さん(人科2年)、大前祐介さん(人科2年)、穴井伸也さん(人科3年)の4人。おめでとう! ○高知県で行われた第57回国民体育大会秋季大会の最終日である10月31日、自転車の成年男子スプリントの部で川村崇さん(人科1年)が準優勝した。 ○11月2〜4日、長野県で開催されたフィギュアスケートの第28回東日本選手権で木部崎奏さん(教育1年)が優勝した。 ○11月9、10日に、来年2月に開催される第5回アジア冬季競技大会 青森2003の代表選考会を兼ねたスピードスケート・ショートトラックの第26回全日本選抜選手権が行われた。男子1,500m、男子3,000mの部でスケート部の末吉隼人さん(教育2年)が3位に入り、見事、第5回アジア冬季競技大会 青森2003の代表に選出された。 また、11月23日、第26回真駒内選抜スピードスケート選手権大会の男子10,000mの部で、松岡源季さん(教育1年)が優勝した。
○10月25日、学内のノーベル賞とも言える2002年度大隈記念学術褒賞の授与式が行われ、3人の教授に大隈記念学術褒賞が授与された。受賞者名と研究題目は以下のとおり。
○この度、2003年4月に創設されるスポーツ科学部のスポーツ推薦入試において、下記の78人が合格した。この入試制度の目的は、高いスポーツ技能によってスポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する学生を入学させ、スポーツ科学に関する知識の修得と技能を向上させることによって、スポーツ文化の育成と発展ならびにスポーツ科学の発展に寄与するところにある。本入試による入学者が、一般入試やセンター利用入試およびスポーツ自己推薦入試によって入学する学生とともに、早稲田スポーツの担い手として活躍してくれることを期待している。
なお、2003年度スポーツ科学部スポーツ自己推薦入試において、さまざまなスポーツ種目で活躍している30人の合格者も決定している。 (※WEB管理者より:個人情報保護の見地から、WEB上での氏名の公開は控えさせていただきました。ご了承ください。)
(2002年12月12日掲載)
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WEEKLY FLASH 983
○10月15日〜30日までカタールで開催された20歳以下の選手が出場した、U−20アジア選手権に、徳永悠平さん(人科1年)が日本代表として出場した。惜しくも、決勝戦で韓国に0対1で敗れたものの、日本は準優勝という素晴らしい成績を残した。徳永さんは予選のインド戦で先制ゴールを決めるなど、アジアを舞台に大活躍。まだ1年生の徳永さんは、今後も要注目のプレイヤーだ。 CAMPUS NEWS ○10月7日、日本労働研究機構が主催する2002年度(第25回)労働関係図書優秀賞に山下充文学部非常勤講師の著書『工作機械産業の職場史』(早稲田大学出版部)が選ばれた。この賞は労働に関する総合的な調査・研究を奨励するとともに、一般の関心を高めるためにさまざまな学問分野の労働に関する専門図書の中から優秀図書を表彰するもの。 ○12月1日から、西武鉄道高田馬場駅にて販売される、早稲田大学・大隈講堂パスネット。東京都選定歴史的建造物の大隈講堂や、大隈銅像がデザインされている。「こころのふるさと」の象徴として、学生・校友・教職員のみならず、地域の住民にも親しまれる大隈講堂は、昨年10月に発行された東京ふるさと切手のデザインにもなっている。 (2002年11月28日掲載)
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WEEKLY FLASH 981
NEWS FLASH ○9月15日から開催されている関東大学アメリカンフットボール一部リーグは11月9日、大井第2球技場でBブロック最終節の3試合を行い、Bブロック2位を確保した米式蹴球部が、初めて関東大学選手権「クラッシュボウル」への出場権を獲得した。クラッシュボウルは1部A、B両ブロックの上位2校によるトーナメント。
CAMPUS NEWS ○10月3日、2002年度のサー・マーティン・ウッド賞に、寺崎一郎理工学部助教授が選ばれた。同賞は、イギリスのオックスフォード・インストゥルメンツ社の創業者を記念した賞で、固体物理学等の凝縮系科学分野で最も優れた業績を挙げた若手研究者(40歳以下対象)を称えるもの。授賞式は同月30日にイギリス大使館で行われた。 ○10月1日から、朝日新聞社のホームページasahi.com 内に、「早稲田の今」を伝えるサイトWASEDA.COM が立ち上げられた。創立125 周年に向けて、現在行われている本学の取り組みや、学生の討論の模様を掲載した「朝日の視点・学生の視点」、日ごろ授業を受けている教員の社会情勢に対する意見を次々と紹介する「オピニオン」などのコンテンツが掲載されている。早稲田ウィークリーはもちろんのこと、大学のホームページとともに上手に活用して情報を入手しよう。 【URL】http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/index.html ○国際司法裁判所(ICJ )裁判官選挙が10月21日国連において行われ、本学アジア太平洋研究科大学院の小和田恆教授がトップで選出された。国際司法裁判所は1923 年常設 国際司法裁判所(PCIJ)として設立され、世界全体から選ばれる15人からなる裁判官が、国家間の紛争につき裁判を行う国連の司法機関。小和田教授は国際法の権威として知られ来年2月に就任する。 ○10月25日〜12月27日まで、Waseda-net メールのi-mode 対応サービスが実験的に行われている。i- mode 対応携帯端末からWaseda- net の受信箱に保存もしくは新しく届いたメールが、新着順に表示される。利用者数や利用者の反応を見て、今後i-mode 対応携帯端末や他の機種に対しても、本格的なサービスを行う予定。利用してみた感想や、不具合などを以下のアドレスで受け付けている。 【E-mail】waseda-net@list.waseda.jp 【URL】http://www.waseda.jp/itc/INFO/i-mode_service.html ■i-mode 対応サービス接続先 【URL】http://mc.waseda.jp (2002年11月14日掲載)
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WEEKLY FLASH 980
CAMPUS NEWS
○10月8、9日、名誉賛助員、名誉評議員の名称贈呈式が行われた。また10月17日、稲志賛助員ならびに賛助員名称贈呈式が行われた。それぞれの名称受領者は以下のとおり(敬称略・50音順) (1)名誉評議員
(2002年11月7日掲載)
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WEEKLY FLASH 979
○9月8日、講道館で行われた全日本ジュニア体重別選手権で柔道部の青木真也さん(人科1年)が81キロ以下級の部で準優勝した。 ○10月6日まで萩山コートなどで、テニスの関東学生テニス選手権が行われ、男子ダブルスの部で宮尾祥慈さん(人科3年)・金山敦思さん(人科2年)ペアが優勝、清水健さん(教育4年)・糟屋春隆さん(社学4年)ペアが準優勝した。また、女子シングルスの部で大見映理さん(人科3年)が準優勝した。 ○アジア大会2002釜山に出場した大槻枝美さん(教育4年)宮崎多紀理さんのペアがシンクロ高飛び込みの部で銅メダルを獲得した。また、同大会に星合郊さん(人科2年)も水球のメンバーとして選ばれ、見事銀メダルに輝いた。この結果、アジア大会2002釜山の選手として水泳部から出場した4人(明部洋明さん、三田真希さんの活躍は本誌978号を参照)は、すべてメダルを獲得したことになる。
○10月20日、ラグビー蹴球部が対筑波大学戦の試合に障害児訓練会のラッコ会を招待した。これには、ラグビー蹴球部の写真を取り続けてきた故・武仲貴美さんが、ラッコ会と交流し、3月の全早慶戦に招待していた経緯がある。また、東伏見のさよならイベントで行われたラグビーグッズオークションの収益金の一部をラッコ会に寄付することになった。 なお、雨の中行われた試合は、43対13で早大が勝利している。 (2002年10月31日掲載)
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WEEKLY FLASH 978
NEWS FLASH
○アジア大会2002釜山の4日目となる10月2日、水泳の男子400mリレーに、明部洋明さん(人科2年)が出場し、3分23秒43の記録で銀メダルを獲得した。翌日の100m自由形では、51秒65の記録で6位に入賞している。 また、女子400mリレー、800mリレーに三田真希さん(教育1年)が出場し、それぞれ銀メダルを獲得した。三田さんは、200mバタフライでも2分11秒57の記録で銀メダルをとり、100mバタフライでは1分1秒46の記録で5位になっている。 ○10月2日東京六大学野球の対法政戦で、和田毅さん(人科4年)が、通算444個目の三振を奪い、プロ野球・元巨人の江川卓さんの奪三振記録を25年ぶりに更新した。当日、和田投手は先発し、9回、法政の4番バッターの後藤選手からチェンジアップで空振り三振を奪ってい歴史的記録を達成した。残念ながら試合は、9回裏にサヨナラホームランを打たれ、惜敗した。これまでの記録保持者の江川卓さんは、「投手にとって三振をとることが一番難しい。ぜひ、プロに入って和田投手の力投をファンに見せてほしい。おめでとうございます」と、和田投手にエールを送った。 CAMPUS NEWS ○10月7日、司法修習を終え、新たに75人が、検事に任官した。女性は22人(29%)で、人数、割合ともに過去最高となった。新任検事は23〜32歳で、平均年齢は26.6歳と昨年より0.7歳若い。出身大学別では東大16人に次ぎ、本学から11人の校友が新たに検事として活躍していくことになる。 (2002年10月24日掲載)
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WEEKLY FLASH 977
○9月22日、東京武道館で行われた第28回関東女子学生剣道優勝大会で、剣道部女子が準優勝した。決勝戦でのメンバーは以下のとおり。 先鋒 野崎かおりさん(商3年)、 次鋒 若松千春さん(人科4年)、 中堅 金岡節絵さん(社学2年)、 副将 飯岡佳穂子さん(社学3年)、 大将 有働梢さん(法4年) ○9月末に釜山で開幕したアジア大会2002釜山の朝鮮民主主義人民共和国選手団に、重量挙げでインターハイ優勝経験がある朴徳貴さん(人科2年)が選ばれた。 ○アジア大会2002釜山の女子200バタフライの部で三田真希さん(教育1年)が2分11秒57のタイムで銀メダルを獲得した。三田さんは、8月にパンパシフィック選手権大会の800mリレーの部にも出場し、見事銅メダルを勝ち取っている。 ○9月21日、高知県立春野総合運動公園水泳場などで行われた第57回国民体育大会夏季大会の第1日目、成年女子高飛び込みの部で山下美沙子さん(教育1年)が260.19点で優勝した。山下さんは同大会3日目の23日にも板飛び込みの部で、274.59点の記録で見事優勝している。また、同日、競泳成年男子の200メートル個人メドレーの部で田渕晋さん(人科4年)が、2分3秒87のタイムで優勝した。 ○今月18日〜20日に韓国の春川で第1戦が行われる、今季のスピードスケート・ショートトラックのワールドカップに日本代表として末吉隼人さん(教育2年)が選ばれた。同大会の第2戦は25日から中国の北京で行われる。末吉選手の活躍を応援しよう。
○9月21日、学生会館3階のカフェテリアにロッテリアがオープンした。オープンに先立ち9月20日には、なんと全品無料でサービスするという大盤振る舞い。当店だけで販売されている早稲田学生セット等、早大生に焦点を当てて今後もサービスを拡大させていく予定だ。 ○10月2日、井深大記念ホールにて秋の留学フェアが開催された。オセアニア・アジア地区と、北米・ヨーロッパ地区に分けられた各協定校のブースには、留学を考える多くの学生が担当者の話に熱心に耳を傾けた。 (2002年10月17日掲載)
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WEEKLY FLASH 976
NEWS FLASH ○8月11日、12日に静岡県富士水泳場にて行われた飛び込み日本選手権の女子3メートル飛び板飛び込みの部で山下美沙子さん(教育1年)が優勝した。また、大槻枝美さん(教育4年)が女子高飛び込みの部で準優勝、シンクロ飛び込みの部で優勝し、この結果、大槻さんは、釜山で行われるアジア大会代表に見事選ばれた。 ○8月28日に大阪の堺市立金岡公園体育館で開催された全日本学生レスリング選手権第2日目にフリースタイル74キロ級の部で長島和幸さん(人科3年)が大会直前に首を負傷するアクシデントにもかかわらず優勝した。 ○9月1日まで日本武道館で行われた東京学生女子柔道優勝大会で柔道部女子が準優勝した。 ○9月6〜8日、名古屋市レインボープールで開催された水泳の日本学生選手権で水泳部女子が総合3位に入賞した。各選手の活躍は以下のとおり。 ・男子の部
○9月8日に岐阜県長良川特設コースで開催されたトライアスロンの日本学生選手権長良川大会の男子個人の部で中本洋平さん(人研修士2年)がスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの計51.5kmを1時間58分31秒で走破し、見事優勝した。また、女子個人の部でも宇田川智代さん(教育2年)が優勝し、2人の所属するサークル、トライアスロンチームノースウエストは、団体の部でも6時間9分41秒のタイムで3位に輝くなど大活躍した。
CAMPUS NEWS
○9月20日、2002年度9月学部卒業式、大学院学位授与式が井深ホールにて行われ、約350人の卒業生・父母等が出席した。卒業生1人ひとりがそれぞれの学生生活を振り返りながらの校歌・早稲田の栄光・紺碧の空の大合唱で式典は終了した。 また卒業式と共に芸術功労者表彰式が行われ早稲田大学芸術功労者として演劇研究家の河竹登志夫さんが表彰された。河竹登志夫先生が確立した日本演劇と西洋演劇との比較演劇学の方法は、学際的視野の広さと理論に備わる明晰さで国内外からきわめて高い評価を受けている。 (2002年10月10日掲載)
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WEEKLY FLASH
○7月24、25日バンコクで開催されたフェンシングのアジア・ジュニア選手権エペの部で武山佳恵さん(教育1年)が3位に入賞した。 ○学生囲碁の最高峰を争う毎日・損保ジャパン杯争奪第46回全日本学生本因坊決定戦が8月1日〜8月2日まで市ケ谷の日本棋院会館で行われ、阿佐巧さん (社学4年)が決勝で村岡信也さん(佐賀大)に白番4目半勝ちを収め、2連覇を飾った。 ○全日本大学ボート選手権、オックスフォード盾レガッタ最終日のシングルスカルの部で熊倉美咲さん(人科1年)が8分8秒31のタイムで、ダブルスカルの部で御手洗和美さん(商3年)、原愛美さん(一文2年)のペアが7分44秒19のタイムで、かじなしペアの部で>山田晃子さん(教育3年)芳賀まどかさん(教育2年)が8分13秒13のタイムでそれぞれ優勝、かじ付きクオドルプルの部でも女子が7分34秒65のタイムで優勝し出場4レースを完全制覇、5連覇となる総合優勝を果たした。男子はエイトの部で準優勝した。 CAMPUS NEWS ○9月7日、本学初の海外系属校、早稲田渋谷シンガポール校で大隈重信胸像、早稲田大学教旨碑の除幕式が行われた。同校は、今年の4月本学の系属校となり、2005年度より、卒業生の30人程度が本学に進学することになっている。 ○9月15日、上井草グラウンドのこけら落としとなった日英大学ラグビー対抗戦の第1戦が行われた。ラグビー蹴球部は、前半、体格で優位に立つオックスフォード大に対してPGで得点を重ね、後半には大田尾竜彦(人科3年)さんのトライなどで一時リードを奪うが、終盤PGで追いつかれ、オックスフォード大に23-23で引き分けた。これまでの対戦成績は9戦9敗、大健闘だ。清宮監督は悔しがったものの「細かいミスは仕方がない。厳しい接触プレーを耐え、攻められたことを評価したい」と前向きに語った。 (2002年10月3日掲載)
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