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○6月30日に終了したラグビー春季オープン戦でラグビー蹴球部が、全勝を果たした。昨年度の大学選手権決勝で敗れた関東学院大学にも35−34で勝利を修めている。ラグビー蹴球部は7月7日に伝統の東伏見グラウンドに別れを告げたばかり。今後は芝のグラウンドなど練習環境の整った上井草に拠点を移すことになる。 また、6月8日に来日した前ウェールズ監督で、昨年は全英国&アイルランド代表チームを率いたグラハム・ヘンリーさんが、臨時コーチとして7月上旬までラグビー蹴球部の指導をした。今年の3月に全早大が英国遠征中、清宮克幸監督がヘンリーさんに熱望し、今回の来日が実現した。ヘンリーさんは清宮監督が主将だった1989年にも本学ラグビー蹴球部を指導した経験がある。そのシーズンにラグビー蹴球部は全国制覇を果たした。今冬こそ、念願の全国制覇できるか。彼らの荒ぶる魂を応援しよう!! ○6月29日、阪急西宮スタジアムでアメリカンフットボールの東西学生オールスター戦、第48回西宮ボウルが開催され12,000人の観衆が集まった。試合は、関西学生オールスターが23−7で関東学生オールスターに快勝したが、敢闘選手賞にクォーターバックの波木健太郎さん(法3年)が選ばれた。 ○7月4〜7日、戸田漕艇場で行われた第80回全日本選手権大会で漕艇部女子がフォアで準優勝した。また、現在漕艇部の監督である岩畔道徳さんが昨年まで監督をしていた「明治生命」との混合チームで出場した女子エイトが優勝した。また、7月25〜28日にイタリアで開催される23歳以下軽量級世界選手権の日本代表に山田順平さん(人科4年)と岡本和祥さん(人科2年)が選ばれている。8月のインカレにも漕艇部の快進撃が期待できる。要注目!
○7月16日、120−1号館で高麗大学校学術交流事務所開所式が行われた。この事務所は、歴史的にもb交流の深い高麗大学校との学術交流の更なる推進を目的として開設された(本紙967号1面参照)。既に高麗大学校内にも、早稲田大学学術交流事務所が開設されている。これを機に両校の研究・教育面における一層の交流推進が期待される。 ○7月13日、稲門女性ネットワーク第8回定期総会が開かれた。稲門女性ネットワークは、本学女性校友の交流の輪を広げ、母校や後輩のために、また女性ならではの知性、感性を発揮して社会に貢献できるような活動を行うことを目的として1995年に発足した。当日は稲門女性ネットワーク奨学金贈呈式も行われた。 ○7月18日、校友会給付奨学生採用通知授与式が行われ、102人の学生がこの奨学金の給付を受けることになった。校友会給付奨学金は、地方出身者の修学を援助しようと設立された。校友一人ひとりが毎年出資している校友会費の一部が財源となる。多く校友が後輩である皆さんたちをバックアップしたいという熱意で、他大学に類を見ないこの奨学金制度は成り立っている。 (2002年7月25日掲載)
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