でた 出た 早稲田データ

(10)早大生と情報ツール

 イマドキの早大生像を浮き彫りにする学生生活調査。今年も5月中旬からをWeb上でアンケートを開始!! 対象となった人はぜひご協力を。

>>前回調査の報告書が読める!
 情報検索、科目登録、就職活動、友人とのコミュニケーション等、パソコンや携帯電話等の情報ツールが欠かせない昨今。早大生の情報ツールの活用状況を見てみよう。

「ケータイ」はマストアイテム パソコン保有者も過半数以上!

 携帯電話・PHSをなんと94.8%の学生が所有! パソコンの方も年々増加の一途をたどり、2000年には半数以上の早大生がパソコンを保有!!(グラフ1)
 「情報検索」、「レポート・課題作成」、「コミュニケーション」の順で用途のベスト3を占める。文系・理系別では、文系が「コミュニケーション」、理系は「研究論文」が多いのが特徴。
(グラフ1)パソコン保有率 ※データ出典:『早稲田大学生協50年史』
パソコン保有率

書籍代の約2倍の出費!!節約したい電話代
 こうなると、やはり気になるのが出費。通信費として月平均8,300円の出費なり(グラフ2)。
 電話代は書籍代の約2倍! 節約したい費目のNO.2!! 便利だけれども出費は痛し。情報化の波は早大生ライフにも影響しているようだ。 
(グラフ2)通信費の月額 ※データ出典:『2001年度第21回学生生活調査』


(2002年4月25日掲載)