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2002年度前期分 目次

959  ・ 960  ・ 961  ・ 962  ・ 964  ・ 965  ・ 966  ・ 967  ・ 968 
 ・ 969  ・ 970  ・ 971  ・ 972  ・ 973 

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WEEKLY FLASH

ヘンリーさん
ラグビー蹴球部の練習を見て「チームの潜在能力は高い」と認めたヘンリーさん
波木健太郎選手
表彰を受ける波木選手。波木選手から、東海大学のWR清水へのパスで先制のTDを奪った【写真撮影:松林健】
早慶レガッタでも大活躍した岡本さん(右)、山田さん(左)
早慶レガッタでも大活躍した岡本さん(一番右)、山田さん(一番左)
NEWS FLASH

○6月30日に終了したラグビー春季オープン戦でラグビー蹴球部が、全勝を果たした。昨年度の大学選手権決勝で敗れた関東学院大学にも35−34で勝利を修めている。ラグビー蹴球部は7月7日に伝統の東伏見グラウンドに別れを告げたばかり。今後は芝のグラウンドなど練習環境の整った上井草に拠点を移すことになる。 
 また、6月8日に来日した前ウェールズ監督で、昨年は全英国&アイルランド代表チームを率いたグラハム・ヘンリーさんが、臨時コーチとして7月上旬までラグビー蹴球部の指導をした。今年の3月に全早大が英国遠征中、清宮克幸監督がヘンリーさんに熱望し、今回の来日が実現した。ヘンリーさんは清宮監督が主将だった1989年にも本学ラグビー蹴球部を指導した経験がある。そのシーズンにラグビー蹴球部は全国制覇を果たした。今冬こそ、念願の全国制覇できるか。彼らの荒ぶる魂を応援しよう!!

○6月29日、阪急西宮スタジアムでアメリカンフットボールの東西学生オールスター戦、第48回西宮ボウルが開催され12,000人の観衆が集まった。試合は、関西学生オールスターが23−7で関東学生オールスターに快勝したが、敢闘選手賞にクォーターバックの波木健太郎さん(法3年)が選ばれた。

○7月4〜7日、戸田漕艇場で行われた第80回全日本選手権大会で漕艇部女子がフォアで準優勝した。また、現在漕艇部の監督である岩畔道徳さんが昨年まで監督をしていた「明治生命」との混合チームで出場した女子エイトが優勝した。また、7月25〜28日にイタリアで開催される23歳以下軽量級世界選手権の日本代表に山田順平さん(人科4年)と岡本和祥さん(人科2年)が選ばれている。8月のインカレにも漕艇部の快進撃が期待できる。要注目!


奥島総長とテープカットをする高麗大学校副総長の金ハクユル氏
開所式に出席し、奥島総長とテープカットをする高麗大学校副総長の金ハクユル氏
奨学金を給付されることになった小野弓絵さん(工研2年 左)、廖紅(りょうこう)さん(商4年 右)
奨学金を給付されることになった小野弓絵さん(工研2年 左)、廖紅(りょうこう)さん(商4年 右)。
CAMPUS NEWS

○7月16日、120−1号館で高麗大学校学術交流事務所開所式が行われた。この事務所は、歴史的にもb交流の深い高麗大学校との学術交流の更なる推進を目的として開設された(本紙967号1面参照)。既に高麗大学校内にも、早稲田大学学術交流事務所が開設されている。これを機に両校の研究・教育面における一層の交流推進が期待される。

○7月13日、稲門女性ネットワーク第8回定期総会が開かれた。稲門女性ネットワークは、本学女性校友の交流の輪を広げ、母校や後輩のために、また女性ならではの知性、感性を発揮して社会に貢献できるような活動を行うことを目的として1995年に発足した。当日は稲門女性ネットワーク奨学金贈呈式も行われた。

○7月18日、校友会給付奨学生採用通知授与式が行われ、102人の学生がこの奨学金の給付を受けることになった。校友会給付奨学金は、地方出身者の修学を援助しようと設立された。校友一人ひとりが毎年出資している校友会費の一部が財源となる。多く校友が後輩である皆さんたちをバックアップしたいという熱意で、他大学に類を見ないこの奨学金制度は成り立っている。

(2002年7月25日掲載)


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WEEKLY FLASH 972

試合当日。日本武道館にて
試合当日。日本武道館にて
NEWS FLASH

○6月1、2日、日本武道館で開催された第32回全関東学生弓道選手権大会の女子団体戦弓道部女子が準優勝した。

○6月8、9日に行われたフェンシング王座決定戦フェンシング部女子フルーレの部で優勝、エペの部で準優勝という成績を修めた。この大会は関東、関西が行う春のリーグ戦で、それぞれ1位と2位の大学が出場し、東西の王者を決めるもの。フェンシング部女子は、関東学生リーグ戦フルーレエペともに準優勝し、出場権利を得ていた。

○6月23日、慶応義塾大学日吉キャンパスで行われた早慶バレーボール定期戦バレーボール部が男子3-1、女子3-0と圧勝した。
 また、同月30日、埼玉県越谷市総合体育館で行われた、東日本大学バレーボール選手権大会の決勝で男子が2‐3で東海大学に惜敗し、準優勝になった。

○6月22日、神奈川県城山陸上競技場で行われた第13回日本学生種目別選手権200m走中川裕介さん(人科2年)が21秒30の記録で優勝した。3年前、兄の博文さん(2002年人科卒業)も同大会同種目で優勝しており、兄弟制覇を果たした。
 6月29日、福岡県博多の森陸上競技場で開催された第18回日本ジュニア陸上選手権棒高跳び田中宏美さん(人科1年)が3m60の記録で優勝した。

○6月23日、本学東伏見三神記念テニスコートで行われた、男子第153回、女子第66回早慶対抗庭球試合庭球部が男女とも完勝した。


「研究テーマを決めたきっかけは、入学前に経験したパレスチナでのNGO活動」と語る村上さん
「研究テーマを決めたきっかけは、入学前に経験したパレスチナでのNGO活動」と語る村上さん
CAMPUS NEWS

○6月22日、ヤングリーダー研究奨励奨学金の採用者が発表され、村山なほみさん(アジア研修士課程2年)、菱田慶文さん(人研博士課程1年)が選ばれた。
 ヤングリーダー研究奨励奨学金は、日本財団と東京財団とが共同で行う研究奨学金プログラムで、国際性豊かなリーダーの育成を目的に、これまでに世界43カ国65大学の8,000人を超える学生に研究奨励奨学金が提供されている。

(2002年7月18日掲載)


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WEEKLY FLASH 971

明部洋明さん
明部洋明さん。日本で初の50秒の壁を超えられるか。頑張れ!! 【写真提供:早稲田スポーツ新聞会】
日本代表のプレーの一つひとつに歓声をあげる本学のサポーターたち
日本代表のプレーの一つひとつに歓声をあげる本学のサポーターたち
僕、ぶんぶん
「僕、ぶんぶん。おむつを換えてもらってごきげんなのだ」
NEWS FLASH

○6月16日まで、東京辰巳国際水泳場で行われていた競泳日本選手権の男子100m自由形の部、準決勝で明部洋明さん(人科3年)が50秒32の日本新記録を樹立した。決勝でも、スタートを少し出遅れたものの、50秒53のタイムで優勝した。また、三田真希さん(教育1年)が、100mバタフライの部で優勝、50mバタフライ200mバタフライの部で準優勝した。
   また、6月26日、日本水泳連盟が今秋、釜山で行われるアジア競技大会の水球(男子のみ)代表選手を発表した。代表13人のうち、星合郊(ひろし)さん(人科2年)が選ばれた。日本は前回バンコク大会で、参加した大会では初めてメダルを逃す4位に終わっている。メダル奪還が目標となる今回、2位までに入れば、2003年の世界選手権出場権を得る。

○6月22日、駒沢陸上競技場で行われた第50回早慶アメリカンフットボール対校戦米式蹴球部が14‐7で逆転勝利を収めた。昨年まで慶應義塾大学に3連敗していたため、久々の快勝といえる。秋のリーグ戦に期待がふくらむ。

○6月30日にブラジルの優勝で終幕したワールドカップ。日本はトルコに惜敗してしまったが、大隈講堂、学生会館のアトリウムや多目的ホールで多くの学生が1次リーグの試合からテレビ中継の応援に詰めかけた。

○昨年度の冬から戸山キャンパス36号館ラウンジ奥のトイレ前におむつ交換用ベッドが設置されている。幼い子どもをつれた方に好評を博している。

【URL】http://www.littera.waseda.ac.jp/littera/flash/log/campus020305.html

(2002年7月11日掲載)


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WEEKLY FLASH 970

和田選手
六大学野球の優勝パレード後にファンに感謝の言葉を述べる和田選手
NEWS FLASH

○6月7日から石川県西部緑地公園陸上競技場で行われた第86回日本陸上選手権大会200mの部で大前祐介さん(人科2年)が3位に入賞した。(「ぴーぷる」に登場)

○6月19日まで明治神宮球場で開催された、第51回全日本大学野球選手権大会で野球部が準優勝した。決勝戦で亜細亜大学に2対1と惜敗したものの、最優秀投手に和田毅さん(人科4年)が輝いた。また、28日から始まった第31回日米大学選手権の選手に、和田毅さん島原壮太郎さん(人科2年)、田中浩康さん(社学2年)、鳥谷敬さん(人科3年)が選出された。


CAMPUS NEWS

森田茂さん(写真左)
※森田茂さん(写真左)の娘である安増千枝子さん(写真右、故安増郁夫名誉教授の夫人)も画家で、同時期に油彩画を寄贈していただいた
ぶんぶん
ぶんぶん(写真左)「お願いごと、かなうかなあ?」
○6月21日、本学の名誉賛助員でもある画家で文化功労者の森田茂さんが学生会館を来訪し、1999年に創立125周年記念として寄贈していただいた油彩画、「黒川能(猩々)」をご覧になった。「黒川能(猩々)」は創立125周年記念事業として建設された学生会館のアトリウムに飾られ、多くの方の目に触れることになった。学生会館に来たときは足を止めて見てみよう。迫力のある絵に驚かされるはずだ。

○7月6日(土)まで、第二文学部の事務所で、「第2回ぶんぶん七夕まつり」を開催中。事務所が七夕の装飾で飾られている。かわいらしいのでぜひ見にいこう! 短冊は事務所カウンターで配布中。ニ文生以外の方も大歓迎! あなたもお願いごとをしてみては?
【URL】http://littera.waseda.ac.jp/littera/news/0277.html


(2002年7月4日掲載)


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WEEKLY FLASH 969

NEWS FLASH

○5月31日〜6月2日まで、埼玉県戸田ボートコースで行われた第24回全日本軽量級選手権大会漕艇部男子が舵手なしフォアで2位、女子がクォドルプルで優勝した。漕艇部は、今年で創立100年を迎え、部員も監督も気合はひとしお。4月の早慶レガッタも圧勝し、連勝ムードが漂う中、7月4、5、6日に行われる第80回全日本選手権競漕大会を迎える。彼らの活躍に期待しよう!

(2002年6月27日掲載)


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WEEKLY FLASH 968

NEWS FLASH

○5月15日まで東伏見スポーツアリーナ等で行われたハンドボールの関東学生ハンドボール春季リーグ戦で、ハンドボール部が準優勝した。また、優秀選手に猪妻正浩さん(人科3年)が選ばれた。

(2002年6月20日掲載)


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WEEKLY FLASH 967

NEWS FLASH

○4月27、28日、に行われた第101回東京六大学リーグ戦軟式庭球部男子が準優勝、女子が優勝した。また、5月3、4日の第25回東京六大学ソフトテニス選手権では、男子の鈴木正紀さん(人科2年)・伊藤伸さん(社学2年)のダブルスが準優勝、女子の岸佳苗さん(社学1年)・高橋麻衣子さん(社学1年)のダブルスが優勝、飛永布美香さん(社学3年)・下村菜美さん(社学4年)が準優勝した。

○今年9月にポーランドで開催される卓球の世界大学選手権の日本代表選手に中野裕介さん(人科1年)が選ばれた。

(2002年6月13日掲載)


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WEEKLY FLASH 966

NEWS FLASH

○5月12日〜18日まで、国立競技場にて行われた第81回関東学生陸上競技対抗選手権大会が行われ、競走部が活躍した。各選手の結果は以下のとおり。
200m大前 祐介(人科2年)準優勝
4×100mリレー安川 嘉亮(人科4年)
北村 和也(人科2年)
大前 祐介(人科2年)
中川 裕介(人科2年)
優勝
女子棒高跳森永 麻里子(人科3年)優勝
1500m空山 隆児(人科2年)準優勝
5000m空山 隆児(人科2年)優勝


有働梢さん(正面)。気迫がみなぎる!!
○5月18日、東京武道館で行われた関東女子学生選手権で、有働梢(こずえ)さん(法4年)が準優勝した。

作家・大統領顧問のメナ・アブランテスさん
作家・大統領顧問のメナ・アブランテスさんは、アンゴラの歴史と文学について講演した
エコ・キャンパスにご協力を!
エコ・キャンパスにご協力を!
CAMPUS NEWS

○5月27日、小野講堂においてアンゴラ・セミナーが行われた。今年の4月に、27年間にも及ぶ内戦が終了したアンゴラ共和国や、アフリカの情勢について、同国の国会議員や作家などが説明した。

○5月23日より、西早稲田キャンパスにペットボトルリサイクルボックスが設置された。これまでペットボトルは分別回収後、衣料品や燃料物になっていた。しかし、最近では再びペットボトルを作る「ボトル to ボトル」の技術が実用化される目途がたった。こうした状況の変化を受け、本格的なペットボトルのリサイクルに取り組むため、リサイクルボックスを設置した。今後、順次全学的に設置する予定。皆さん、ご協力を!!

(2002年6月6日掲載)


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WEEKLY FLASH 965

NEWS FLASH

○4月20日〜5月5日まで、日本体育大学で行われた関東学生春季バドミントンリーグ戦で広岡まり香さん(人科1年)が、最優秀新人賞を受賞した。昨年度にも橋本明菜さん(人科2年)が同賞を受賞しており、2年連続の受賞となる。

○5月12日、東京辰巳国際水泳場で行われた第74回早慶対抗水上競技大会で、水泳部は、競泳・水球共に慶應義塾大学に圧勝した。また、今大会でも競泳の大会新記録を続々と出した。
※本紙「ぴーぷる」に田渕晋さんが登場!

◆大会新記録
100m自由形明部 洋明 (人科2年)
100mバタフライ武田 剛 (人科4年)
200mバタフライ田渕 晋 (教育4年)
武田 剛 (人科4年)
200m平泳ぎ吉田 光宏 (人科2年)
200m個人メドレー田渕 晋 (教育4年)
400mメドレーリレー岡部 晃達 (教育3年)
吉田 光宏 (人科2年)
武田 剛 (人科4年)
明部 洋明 (人科2年)
800mリレー古川 翔 (人科2年)
明部 洋明 (人科2年)
村田 雅博 (人科1年)
田渕 晋 (教育4年)

(2002年5月30日掲載)


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WEEKLY FLASH 964

NEWS FLASH

○4月14日、所沢の早大アクアアリーナで行われた東京六大学春季対抗戦水泳部男子が総合優勝、女子が準優勝した。
 佐藤舞さん(教育3年)、青柳舞さん(教育1年)、真島枝里子さん(人科1年)、三田真希さん(教育1年)が出場した女子200mリレーでは、1分44秒64のタイムで日本新記録を樹立するなど、それぞれの種目で優勝者を多数出した。水泳部の快進撃は今後も要注目だ!!
○各種目優勝者(男子)
種目氏名
100m自由形明部洋明(人科2年)
200m自由形明部洋明(人科2年)
400m自由形伊原裕貴(人科3年)
1500m自由形伊原裕貴(人科3年)
100m平泳ぎ阿部慶之(教育3年)
50mバタフライ武田剛(人科4年)
100mバタフライ武田剛(人科4年)
200mバタフライ武田剛(人科4年)
200m個人メドレー田渕晋(教育4年)
400m個人メドレー田渕晋(教育4年)
400mリレー古川翔(人科2年)
福井誠(教育2年)
明部洋明(人科2年)
木内啓太(人科1年)
400mメドレーリレー福井誠(教育2年)
吉田光宏(人科2年)
武田剛(人科4年)
明部洋明(人科2年)


○各種目優勝者(女子)
種目氏名
100m自由形青柳舞(教育1年)
200m自由形青柳舞(教育1年)
200m平泳ぎ益子友香(教育4年)
100m背泳ぎ村川亜里沙(教育1年)
50mバタフライ三田真希(教育1年)
100mバタフライ三田真希(教育1年)
200mバタフライ三田真希(教育1年)
200mリレー
※日本新記録樹立
1分44秒64
佐藤舞(教育3年)
青柳舞(教育1年)
真島枝里子(人科1年)
三田真希(教育1年)
200mメドレーリレー村川亜里沙(教育1年)
益子友香(教育4年)
三田真希(教育1年)
真島枝里子(人科1年)

中野祐介さん(前)と岸川一星さん(後)のダブルス
中野祐介さん(前)と岸川一星さん(後)のダブルス
○4月25、26日に、駒沢屋内球技場で行われた関東学生卓球新人選手権大会シングルスの部で、中野祐介さん(人科1年)が優勝、岸川一星さん(法1年)が準優勝した。2人が組んで出場した、ダブルスの部でも見事準優勝。強力な新人の加入を刺激にして、卓球部男子が1部復帰するのを期待したい。

○4月29日、東伏見アイスアリーナで行われた関東大学アイスホッケー選手権スケート部が準優勝した。決勝戦で法政大学に7−5で惜しくも破れたものの、小原大輔さん(社学3年)がベスト6に、また、甲野俊也さん(人科1年)が新人賞に選ばれた。

(2002年5月23日掲載)


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WEEKLY FLASH

NEWS FLASH

○文部科学省は、今年度から3年間、科学技術・理科、数学教育に関する研究開発を行う高等学校および中高一貫教育校をスーパーサイエンスハイスクールとして指定した。全国77校の応募の中から、本庄高等学院が指定校の1つに選ばれた。
 この事業は文部科学省が高等学校に先進的な教育の開発の研究を委託するもので、理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発、大学や研究機関等との効果的な連携方策についての研究を推進し、将来有望な科学技術系人材の育成を目的としている。本学院の今後の科学教育に大きな影響を与えることは間違いない。

吉井蒼生夫神奈川大学教授
小野梓の思想的結晶ともいえる『国憲汎論』を手掛かりに小野梓独自の国家構想を紹介する吉井蒼生夫神奈川大学教授
○4月23日、小野講堂にて本学創立の功労者・小野梓の西端150周年を記念し、小野梓展記念講演会が開催された。当日は、神奈川大学法学部の吉井蒼生夫教授、奥島孝康総長が講演をし、それぞれの小野梓への思いを語った。

会場は老若男女混じっての満員御礼!
会場は老若男女混じっての満員御礼! 
○シェイクスピアの亡くなった日とされる4月23日に、演劇博物館では毎年、シェイクスピア祭として講演・講座を開催している。今年は、大場健治元明治学院大学学長をお招きし、講演会「シェイクスピアの墓を暴く女」を開催した。

ファブリツィオ・ムラさん
ファブリツィオ・ムラさん
ブースでは合計16社が、技術や商品の実演、事業計画や戦略などを紹介した
ブースでは合計16社が、技術や商品の実演、事業計画や戦略などを紹介した
○4月24日、総合学術情報センター井深大記念ホールにて、本学発のベンチャー企業の事業発表会、WASEDAベンチャーEXPO2002が開催された。松田修一アジア太平洋研究科教授をはじめ、『日経ベンチャー』編集長の小口日出彦さん、日欧産業協力センター事務局次長のファブリツィオ・ムラさんがそれぞれ講演を行ったほか、同センターの3階では、学生起業家が、それぞれのブースコーナーでプレゼンテーションを行った。
(2002年5月9日掲載)


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WEEKLY FLASH

NEWS FLASH

○4月6日、駒沢陸上競技場で行われた第35回東京六大学対校陸上競技大会で、競走部が優勝した。さまざまな種目で優勝者を出し、総力戦で優勝をもぎ取った形となった。優勝者の一覧は以下のとおり。
種目氏名
100m安川 嘉亮さん(人科4年)
1500m日笠 裕充さん(人科1年)
5000m空山 隆児さん(人科2年)
110mハードル萩野 勝也さん(人科4年)
3000m障害相楽 豊さん(人科4年)
4×100mリレー穴井 伸也さん(人科3年)
大前 祐介さん(人科2年)
中川 祐介さん(人科2年)
北村 和也さん(人科2年)
棒高跳毛利 公一さん(人科3年)
砲丸投内田 智也さん(人科2年)
やり投げ玉利 晋一さん(人科3年)


上村康太さん。今回の遠征は素晴らしい経験になるはずだ。
○4月21日まで行われていたラグビー日本A代表ニュージーランド遠征に上村康太さん(人科4年)が参加した。遠征中、日本A代表は4試合行い、リンカーンカレッジ・カンタベリー大学連合戦に43‐26で快勝。対ワイララパ・ブッシュ戦に、14‐32の敗退、対マッセイ・ビクトリア大学連合戦を24‐27で惜敗、対ニュージーランド学生代表戦を14‐65で敗れ、1勝3敗で遠征を終えた。
CAMPUS NEWS

○4月9日、国際会議場にて春の留学フェアが行われた。2週間の短期留学から1年以上の長期留学まであるさまざまなプログラムの中で、どれが1番自分に適しているのか、参加した学生は真剣に説明に聞き入っていた。

小泉首相
「子どもにとって1番励みになるのは、7つは誉めて、3つ叱ることだ」と、自身の教育論も展開した小泉首相
○4月15日、大隈講堂にて、早稲田大学「大隈塾」発足記念シンポジウムが行われた。「21世紀日本の構想〜リーダーオブリーダーズの育成〜」をテーマにパネルディスカッションが行われ、塾頭の田原総一郎さんをはじめ、筑紫哲也さん、渡辺喜美さんなど、本学の教授以外にも各界の著名人が多数登場し、参加者は 熱心に話しに聞き入っていた。また、祝辞を述べに小泉純一郎首相が登場し、開嬢は一層盛りあがった。このシンポジウムは西早稲田キャンパス14号館にて同時中継され、参加できなかった学生も話を聞くことができた。

(2002年4月25日掲載)


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WEEKLY FLASH 960

MVPに輝いた石橋さん
MVPに輝いた石橋さん。おめでとう!!
【写真提供】早稲田スポーツ新聞会
三田真希さんの力泳!
三田真希さんの力泳!
【写真提供】早稲田スポーツ新聞会
NEWS FLASH
※結果記事の学部・学年は、大会当時のもの

○1月13〜18日、岩手県田山クロスカントリーなどにて行われた第25回全日本学生選手権ノルディック複合で、畠山陽輔さん(人科3年)がジャンプ1位、クロスカントリー16位で総合1位に輝き、インカレ3連覇を達成した。また、スキー部はチームでも男子40kmクロスカントリーリレー、総合の部を共に3位と健闘を見せた。おめでとう!

○2月16日〜18日、ハワイで行われた第23回ボブ・ラップ・メモリアルトーナメントにソフトボール部が現役中心のAチーム、OB中心のBチームの2チームで臨み、Aチーム優勝、Bチーム準優勝と上位を独占する快挙を成し遂げた。その結果、MVPに石橋光雄さん(人科2年)、ベストナイン賞に田原卓哉さん(人科4年)、牧晴之さん(人科4年)、本郷宏行さん(人科1年)が選ばれた。

○3月2日〜10日、埼玉県妻沼滑空場にて行われた、第42回全日本学生グライダー競技選手権個人の部で滝川秀之さん(理工4年)が、3位に入った。

○3月16・17日、埼玉県立スポーツ研修センターにて行われたウェイトリフティングの第22回全日本ジュニア選手権で、現在、教育学部1年の垣内理美さん(当時兵庫県舞子高校)が優勝した。さらにクリーン&ジャークで106.5kgの日本ジュニア新記録を樹立した。今後の活躍に目が離せない。

○4月1日〜3日、東京辰巳国際水泳場で行われた第42回日本短水路選手権が行われ、水泳部が大活躍をした。100m自由形で明部洋明さん(人科3年)が優勝、100mバタフライで武田剛さん(人科4年)が3位に入賞した。また、新入生の三田真希さん(教育1年)が、200mバタフライで日本新記録である2分6秒26で優勝、200m自由形でも2位に入賞した。
 同会場で行われた、室内選抜飛込競技大会兼国際大会代表選手選考会では、大槻枝美さん(教育4年)が高飛込で2位、新入生の山下美沙子さん(教育1年)が3mシンクロナイズドダイビングで優勝、また3m飛板飛込でも優勝した。今後の活躍にも目が話せない。

CAMPUS NEWS

○2月26日、名誉賛助員の名称贈呈式が行われた。また、3月7日、名誉評議員の名称贈呈式が行われた。それぞれの受領者は以下のとおり。
●名誉賛助員
千田 吉郎さん  寺尾 巖さん  山口 由李子さん
●名誉評議員
加藤 忠蔵さん


除幕式の様子は地元の新聞にも掲載された

主要キャストも勢揃いし、意気込みを語った。中央が篠田教授
○4月2日、大隈重信の提唱で、長崎に設立された佐賀藩の英学校「致遠館(ちおんかん)」跡を示す石碑が長崎市五島町に建立され、その除幕式が行われた。致遠館は1865年に設立され、アメリカ人宣教師フルベッキを校長に、英語をはじめ天文学や土木建築学を講義した。大隈重信も教壇に立ったことから「本学のルーツ」とも言われる。本学の校友会長崎県支部が中心となり、今回の石碑建立が実現した。

○4月4日、都内のホテルにて映画監督で本学の特命教授でもある、篠田正浩教授の「スパイ・ゾルゲ」製作発表記者会見が行われた。篠田教授は、「最後の監督作品と位置付け、少年期・青年期に自身が体験してきた『昭和』という時代を検証し、日本人が忘れ始めている『昭和』を問い直したい。また、この映画を撮り終えた後は、映画界をめざす後進の育成にあたりたい」と語った。
 なお、撮影には、本学の国際情報通信研究センターおよび研究科が全面的に協力する。最先端のデジタル合成技術を駆使した、昭和の東京の街並みの再現などをはじめ、ブロードバンド時代のコンテンツとして注目されている、デジタルシネマの撮影や配信に至る諸課題を研究テーマにする予定。
 3月に「彩の国本庄拠点フィルムコミッション」が設立された本庄市内や、西早稲田キャンパスでも撮影を行い、2003年全国東宝系公開が予定されている。

○4月5日、大隈講堂で、早稲田大学の系属校・早稲田実業学校に設置された初等部の第1回入学式が、大隈講堂で開催された。名前を呼ばれると、元気な声が講堂内いっぱいに広がり大きな拍手が絶えなかった。式典終了後、大隈講堂前で記念撮影のため勢ぞろいした新入生を、多くの早大生が優しいまなざしで見つめていた。また、早稲田実業は「早実第二世紀」を掲げ、今春から男女共学がスタートした。
早実初等部
見よ! このかわいらしさ

(2002年4月18日掲載)


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WEEKLY FLASH 959

NEWS FLASH ※学年は前年度

○1月21日〜27日、韓国のチョンジュ全州で行われた4大陸選手権女子シングルの部荒川静香さん(教育2年)が2位に入った。

○2月19日〜21日、ソルトレークシティー冬季五輪フィギュアスケート女子シングルスに出場した村主章枝さん(教育3年:本紙923号「ぴーぷる」に登場)が、総合5位(ショートプログラム7位、フリースケーティング5位)入賞を果たした。これは、五輪の女子シングルス史上2番目の成績。また、上位選手のみが出場できるエキシビジョンにも登場し、観客を魅了した。また、3月18日〜24日、世界フィギュア選手権大会においても長野県Mウェーブで行われた。総合3位(ショートプログラム2位、フリースタイル3位)になり銅メダルを獲得した。おめでとう!

日刊工業新聞社主催第3回理工系学生科学技術論文コンクールに『「輪」のある社会へ』というテーマで中村優子さん(理工3年:理工学部・大学院報『塔』に中村さんの感想が掲載)が最優秀賞・文部科学大臣奨励賞を、『ヒューマノイドの限りない可能性』というテーマで鈴木基高さん(理工4年:本紙950号「ぴーぷる」に登場)が優秀賞・日韓工業新聞賞をそれぞれ受賞した。

第18回土光杯全日本学生弁論大会が開催され高田育昌さん(法1年)がフジテレビ杯に、松本智恵さん(政経2年:本紙961号「ぴーぷる」に登場予定)がニッポン放送杯にそれぞれ入賞した。

第45回学生論文電通賞が発表され、第1部(大学生個人の部)で土井美志さん(商4年:本紙963号「ぴーぷる」に登場予定)が、第2部(大学生グループ)で社会科学部八巻ゼミが入賞を果たした。

○2月19日〜3月12日の間、ラグビー蹴球部はOB、現役生を交えた全早大として、イングランドとアイルランドへ遠征を行い、4大学6チームと対戦した。全早大は最終戦でケンブリッジ大のBチームに24−0で快勝したが、Aチームには41−57で惜敗し、通算3勝3敗で遠征を終了した。

○3月9、10日、第37回全日本女子学生囲碁選手権が行われ、囲碁会の新垣未希さん(教育1年)が初優勝した。また、宇根川万里江さん(教育2年)が3位に入るなど本学の活躍が目立った。


授与式の様子
授与式の様子
○3月25日、2001年度卒業式で、学術・芸術・スポーツの各分野で特に優れた成績を収めた学生・団体に贈られる『小野梓記念賞』受賞者に、奥島孝康総長からメダルと賞状が授与された。本賞は「建学の母」小野梓の功績を記念し、建学の精神を顕揚する目的で、1958年に制定されたもの。受賞者は以下のとおり。
 ※小野梓生誕150周年を記念した小野梓展が、25日まで會津八一記念博物館で開催されている。奮ってご来場を!!

2001年度小野梓記念賞受賞者
<学術賞>
久保慶一さん(政研修士3年)
「多民族国家における民主化と民族問題―ユーゴスラヴィアとその後継諸国の国家性問題と『民主主義の失敗』―」
高瀬浩二さん(経研博士3年)
「家計消費と家庭系廃棄物発生の計量経済分析」
佐藤史人さん(法研修士2年)
「ペレストロイカにおける代表原理の転換―ソビエト議会主義と第二回ソ連邦人民代議員大会―」
石合香さん(文研博士7年)
「漢武帝における太初暦制定の真の意図―不死を求めて―」
堀祥岳さん(文研修士2年)
「荘園解体期の荘官層と地域社会―14〜15世紀の東寺領摂津国垂水庄―」
荏原充宏さん(工研博士1年)
「Design of Novel Temperature―Responsive Hydrogels and Their Applications for Biomaterials」(温度応答性ハイドロゲルの分子デザインとバイオマテリアルへの応用)
永田英理さん(教研修士2年)
「蕉風俳論の史的研究―『日本文学』『連歌俳諧研究』掲載の二論文を中心に―」
菅野敦志さん(アジア研博士1年) 
「戦後台湾の文化政策と中華文化復興運動に関する一考察―1966〜1981―」
<スポーツ賞>
前川紀子さん(教育4年)
第20回ユニバーシアード競技大会女子 200mバタフライ3位
大槻枝美さん(教育3年)
第9回世界水泳選手権福岡大会 シンクロナイズドダイビング高飛込み3位
小島茂之さん(人科4年)
第82〜85回日本陸上競技選手権リレー競技大会 男子4×100mリレー4年連続優勝。第67〜69回日本学生陸上競技対校選手権大会 男子4×100mリレー3年連続優勝
清水都さん(人科4年)
第82回日本陸上競技選手権リレー競技大会 女子4×100mリレー優勝
中川博文さん(人科4年)
第82〜85回日本陸上競技選手権リレー競技大会 男子4×100mリレー4年連続優勝。第67〜69回日本学生陸上競技対校選手権大会 男子4×100mリレー3年連続優勝
大前祐介さん(人科1年)
第21回ユニバーシアード競技大会 男子4×100mリレー優勝
庭球部
平成13年度全日本大学対抗王座決定試合 男子団体・女子団体優勝
<特別賞>
石川直樹さん(二文5年)
世界最年少による世界7大陸最高峰登頂をはじめとする地球規模における「旅」の実践
囲碁会
第44・45回全日本学生囲碁選手権大会 2年連続優勝

CAMPUS NEWS

ロックガーデン
教育学部地球科学専修のホームページにも掲載されている。
学術交流調印式
学術交流によって家政学、児童学、栄養学など早稲田に少ない科目が受講できるようになった
○昨年の12月、14号館前広場に、地球表層から深部までを構成するさまざまな種類の岩石を使って、ロックガーデンが完成した。それぞれの岩石の成因とその特徴から、「深海底からの手紙」「大陸地殻深部からの手紙」、「マントルからの手紙」と題されている。

○1月22日、東京家政大学と本学の学術交流調印式が行われた。この学術交流は、研究面の連携を拡充や、学生の知的関心を高め、相互に特色ある科目の学習と、異なる伝統に培われた校風に触れる機会を提供することを目的としたもの。
【URL】http://www.waseda.jp/open/kyotei/kasei.html

○4月1日、本学の名誉博士でもある日本画家の平山郁夫教授の国際的社会貢献活動とその精神を継承し、世界平和に貢献することを目指し、平山郁夫記念ボランティアセンターが開設された。平山教授が推進されてきた諸活動をさらに発展させるとともに、教育研究活動およびボランティア活動を広く国内外で展開し、かつ、支援することによって、地域社会および国際社会へ貢献していく。18歳以上なら、本学の学生に限らず誰にでもボランティア活動の機会を提供する。
【URL】http://www.waseda.jp/voc/index-j.html

(2002年4月11日掲載)


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