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NEWS FLASH

○2001年度第14回ACC学生CMコンクールの入賞作品が発表され、テレビCM部門で小島洋二さん(教育3年)、黒塚智将さん(商3年)が入賞に輝いた。
氏名広告主商品名題名
金賞小島洋二(教育3年)資生堂UV WHITEタイムスケープホワイトオセロ
奨励賞黒塚智将(商3年)セイコーキネティックオートリレー恋の動き


両チームは記念のユニホームを特注する熱の入れようだった ○12月15日、国立競技場でW杯を控え、日韓交流をさらに深める目的で「Japan/Korea Soccer Collaboration」が開催された。早稲田・高麗大学連合チームと慶應義塾・延世大学連合チームという、ライバル対決に熱い声援がこだました。早稲田と高麗、慶応と延世の交流の歴史は長く、それぞれ約40年にわたって定期戦を続けている。高麗・延世大学からは韓国代表の選手が4人も参加し、非常に高い技術を披露した。国およびライバル校の友情がぐっと深まる試合となった。

日韓海底トンネルという大胆な発想は審査員の評価も高かった ○12月26日、外務省国際会議場にて国際問題論文・討論コンクール"ユース・フォーラム2001"が行われた。「21世紀の日韓関係〜私の政策提言〜」のテーマについて全国から寄せられた論文の中から、審査を経て選ばれた優秀者5人が、一堂に会してプレゼンテーションおよび討論を行った。優秀者に選ばれた広瀬健太郎さん(政経3年)は、『日韓海底トンネル構想』という内容で敢闘賞を受賞した。

○12月26日代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで第45回大学囲碁選手権が行われ、囲碁会が7戦全勝で2年連続7回目の優勝を果たした。

紅白歌合戦の楽屋にて ○12月31日、第52回NHK紅白歌合戦に混声合唱団コール・フリューゲルが慶應義塾大学・青山学院大学の合唱団と共に出場した。北島三郎さんや天童よしみさんのバックコーラスばかりでなく、最後の「蛍の光」も歌い、年末の恒例番組に華を添えた。

○1月3日、アイスホッケーの世界U-20(20歳以下)選手権2部がクロアチアのザグレブで行われ、日本が決勝でデンマークを5:2で破って優勝し、来季の1部復帰を決めた。試合では、代表選手の小川将史さん(法1年)が、ダメ押しの5点目を奪うなど、大活躍した。

○1月7日、日本学生氷上競技選手権フィギュア女子シングルで、荒川静香さん(教育2年)が初優勝した。ショートプログラムの部で首位にたった荒川さんは、フリーの部でも全国トップレベルの実力を見せつけた。荒川さんは4大陸選手権の代表にも選ばれている。今後の活躍に目が離せない。

○法学部は2002年度自己推薦入学試験合格者を発表した。詳細は以下のとおり。
氏名性別高校名種目大会名・競技成績等
岩村 健司上宮高等学校 卓球2001インターナショナルユースカップ優勝
大野 大東京農業大学第二高等学校 駅伝第50回群馬県高等学校駅伝競走大会1位
卓球・ダブルス第51回関東高等学校卓球大会優勝
加瀬 亜裕美松江西高等学校 ソフトテニス第39回島根県高等学校総合体育大会1位
金古 めぐみ実践学園高等学校 バスケットボール
岸川 一星東山高等学校 卓球平成12年度ベルギーユースオープン3位
佐藤 千尋聖和学園高等学校 サッカー第10回全日本高等学校女子サッカー選手権大会優勝
佐野 緑堀越高等学校 フィギュアスケート平成12年度全国高等学校総合体育大会3位
首藤 崇之東海大学付属浦安高等学校 剣道関東高等学校剣道大会3位
高橋 麻衣子広島安芸女子大学高等学校 ソフトテニスハイスクールジャパンカップ2001優勝
中嶋 知彦育英高等学校 バスケットボール第45回兵庫県高等学校総合体育大会1位
中田 宏一八戸工業大学第一高等学校 アイスホッケー第56回国民体育大会冬季大会3位
中村 楓日川高等学校 バスケットボール全国高等学校総合体育大会県予選優勝
藤ア 優輝福岡大学附属大濠高等学校 バスケットボール平成13年度全国高等学校総合体育大会2位
星野 邦夫國學院大學久我山高等学校 ラグビー第1回全国高等学校選抜ラグビー大会Aブロック準優勝
山田 和弘東海大学第四高等学校 硬式野球第73回選抜高等学校野球大会2回戦進出
吉村 拓朗福岡大学附属大濠高等学校 バスケットボール平成13年全国高等学校総合体育大会2位

※2002年度合格者23人中、「早稲田大学・個人情報の保護に関する規則」第5条2項に基づき、公開につき同意の得られた者を掲載している。(法学部)

CAMPUS NEWS

○9年前に不慮の事故によって48歳の若さで亡くなった女優・太地喜和子さんの遺品が演劇博物館に寄贈されたのを機会に、11月15日から12月16日まで「太地喜和子展」が開催された。
 12月11日に小野講堂で開催された関連講座では、俳優の加藤武さんと演劇評論家の大笹吉雄さんが、太地さんの思い出を立ち見で一杯になった会場の参加者に熱く語り、「役者」太地喜和子さんの魅力にあらためて触れることができた講座となった。

演劇博物館「太地喜和子」展にて。左から、大笹吉雄氏、ご母堂・太地とし稔氏、加藤武氏、文学座代表取締役社長・梅田濠二郎氏、伊藤洋演劇博物館長。左の着物は、最後の舞台となった「唐人お吉ものがたり」のときの着物の1つ。

(2002年1月17日掲載)

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