FAQ~お問い合わせの前に~

実際の利用までにしなければならないことはなんですか?

まず、利用登録をすることが必要です。

学生の方とエクステンションセンターの受講生は、学生生活課(②番カウンター)にご来室いただき、登録の書式をご記入いただきます。
利用登録書類を学生生活課に提出いただいた後、およそ10日後にお手元に登録完了通知の書類が送付されます。

その書類の到着後から利用予約が可能となります。

利用の予約は、利用希望日から約2週間前までに連絡の必要があります。
利用をしようと考えている学生のみなさんは、利用希望日前に余裕をもって登録してください。

利用登録の際に必要なものはなんですか?

○ 学生証(エクステンションセンターの受講生は会員証)
○ 銀行届出印(利用料金引き落とし口座の登録に必要です)
の2点を持参してください。

なお、上記を忘れた場合、利用登録は受付できませんのでご了承ください。

託児室で保育園のような常時保育をしてもらうことは可能ですか?

本託児室は一時預かり専用です。
一般的な常設型保育園における保育プログラムに則った保育等を行うことはできません。

食事やおやつを出してもらうことは可能ですか?

本託児室は調理施設がないため、食事やおやつの調理はできません。
しかし、あらかじめ利用者が用意したものに関しては、託児室スタッフがお子さまに食べさせるということは可能です。

学生の利用料補助について教えてください

1週間につき10時間まで、利用料が全時間帯で1コマ(90分)1,500円となります。
なお、以下については補助対象外となり、利用料金表に基づいた利用料金となります。
※エクステンションセンターの受講生は補助の対象外です
※補助金額について、10円未満については切り捨てとして算出します。

<補助利用対象外の利用等>
○エクステンションセンターの受講生
○週10時間を超えた利用分
週10時間までは補助対象となり、全時間帯で1コマ(90分)1,500円となりますが、週10時間を超過した分については利用料金表に基づいた利用料金がかかります。

○利用の7日前以降の直前キャンセルの場合
補助対象外となり、利用がなかった場合でも利用料が発生しますのでご注意ください。 ただし、利用7日前以降に授業が休講となった場合は、『直前キャンセル時利用料補助申請書』を利用予定日から3か月以内に提出すれば、利用料補助の対象となります。

なお、利用料の請求・支払いに関しては利用料金表通りとなります。補助分は後日大学から「本人名義口座」に振り込みます。

利用の予約をキャンセルしたいのですが…

必ず利用日の7日前の17:30までに、予約受付まで電話で連絡してください。
連絡がない場合は、利用料が発生しますのでご注意ください。

キャンセル時の利用料補助については対象外ですが、一部適用の場合もあります。こちらをご覧ください。

利用の際には何を持っていけばよいですか?

利用当日は以下のものを必ず持参してください。

【必須のもの】
・保険証のコピー
・登録証
・お子さまの衣類一式(着替え、下着、オムツ等)
・ハンドタオル
・ビニール袋(汚れた衣服等を入れるため)

【場合によっては必要なもの】
・哺乳瓶、1日分のミルク(母乳を冷凍パックに入れたものでも可。乳児のみ。)
・お弁当と飲み物(託児中に飲食をとらせる必要のある場合)
※託児室では食べ物や飲み物、食器(お皿、お箸、スプーン、フォーク、コップなど)、スタイなどは一切用意いたしません。
・バスタオル2枚、シーツ1枚(午睡を希望の場合)

託児室内にはどのような設備がありますか?

0歳のお子様から就学前のお子様まで、お子様の年齢に即したおもちゃ(ガラガラや絵本、パズル、ブロック、おままごとセットなど)や、お昼寝用の寝具、お子様用トイレ等をご用意しています。

子どもが熱を出しているのですが、預けることは可能ですか?

37.5度以上の発熱がある場合はお預かりすることはできません。
また、それ以下の発熱の場合であっても、体調やその日の他のお子様の利用状況によりお預かりできないことがあります。

お子さまご本人の負担はもとより、他のお子様のご迷惑となる可能性もありますので、体調のすぐれない場合は極力利用は控えるようにしてください。

授業の合間に授乳をしに行くことは可能ですか?

もちろん可能です。
ただし、99号館託児室には専用の授乳室はありませんので、その点ご了承ください。
(60号館託児室には個室となっている授乳室をご用意しております。)
また、託児室に預けている時間中の授乳以外の面会についてはお断りしております。

早稲田大学での学会開催時、学外者の託児室利用は可能ですか?

本学教員主催の学会出席にかかる託児室利用は、学外者にも対応いたします(土曜日・日曜日も可)。
なお、原則として利用希望は学会事務局、あるいは主催教員の方に取りまとめいただきます。

学会を主催する教員および事務局の方は、まずは学生生活課事務所までご連絡ください。