申込み・利用の前に必ずお読みいただき、予めご了承の上、申込み手続きを行ってください。

利用費支払いについて(銀行振込、給与差引、校費支出)

銀行振込みについて(2つの方法)

  • セミナーハウスの利用料支払いにおいて、銀行振込みを選択した予約者は、手続期限までに指定されたセミナーハウスの口座へ利用料を振込んでください。 振込方法は2つあります。

  • [注意]利用料金に食事代は含まれません。現地にてチェックアウト時に現金清算となります。
    食事代一覧はこちら★☆☆

    (a)窓口振込:
    学生生活課に利用券を呈示すれば、振込用紙をお渡しします。
    みずほ銀行の窓口にて、この振込用紙で振込手続きをすれば【手数料は無料】となります。
    (b)ATM振込:
    セミナーハウスの口座は、利用券に記載しています。
    1)必ず氏名の前に登録番号を付けて入力してください。
    2)氏名は必ずセミナーハウス予約者の氏名にしてください。
    なお、手数料は利用者負担となります。
    例:登録番号 190001、予約者「ワセダ タロウ」の場合:「190001ワセダ タロウ」と入力

    給与差引について

  • セミナーハウス利用登録に際して、給与差引を選択すると、教職員番号を求められます。
    目安として、セミナーハウスを利用した月の翌月の給与から差し引かれますのでご確認ください。

  • 校費支出について

  • 利用料を校費で支払う場合は、予め所属学部・研究科事務所の校費処理担当者にご相談のうえ、お申込みください。
    予約画面で入力する「担当者」とは、研究費などを扱う財務担当者のことで、通常、学部・研究科事務所に所属しております。研究室において経理業務をされている秘書の方ではございませんのでご注意ください。
  • 予約画面で「校費支出」を選択した場合に入力が必要な項目(費目名、金額、箇所名、校費処理担当者、校費処理担当者の連絡先)についても、所属学部・研究科事務所へお問合せください。
  • 手続期限日後に、学生生活課から予約者宛に校費支払の方法についてご案内のメールをお送りいたします。以下の手続を行ってください。

  • [利用登録時に確認]
    予約者は、セミナーハウス利用料を校費として支出する箇所(学部・研究科事務所)の担当者へ連絡し、校費支出をする旨、承認をもらう。

    [利用後の手続き~利用後1か月以内に手続きを完了してください]
    (1)予約者は、以下3点の書類を、セミナーハウス利用料を校費として支出する箇所(学部・研究科事務所)の担当者に提出する。
    ・「利用券」のコピー
    ・メールに添付された「調達申請・支払請求入力用紙」 (PDF)
    ・メールに添付された「調達申請・支払請求入力用紙(記入見本)」 (PDF見本)
    添付ファイルの印刷はカラーではなく、白黒で行ってください。
    校費を複数選択されている場合で、箇所が複数ある場合は、該当の複数箇所に必要書類を提出していただく必要があります。(「調達申請・支払請求入力用紙」は箇所ごとに必要となります)。

    (2)箇所担当者に「調達申請・支払請求入力用紙」の必要事項を、見本を参考に記入してもらう。
    必要事項はオレンジで色付けされた部分で、「支払先コード」「支払先名」「支払請求額の金額」「支払請求額の合計」「差引額」「差引額の合計」となります。
    なお、1つの箇所で、学生と教職員を分けるなど費目が複数になる場合は、「品目」の部分に「実験実習費(学生分)」「学生指導費(教職員分)」などと記入してもらってください。
    「調達申請・支払請求入力用紙」の余白に、箇所の受付印、担当者印、内線の電話・FAX番号を記入してもらってください。

    (3)箇所担当者は、「調達申請・支払請求入力用紙」と利用券コピーを学生生活課へ持参または学内便で送付する。
    セミナーハウス利用料を校費として箇所からの振替ができない場合は、銀行振込に変更となりますので、利用日前までに seminar-house@list.waseda.jp までご連絡ください。
    校費と銀行振込の併用をしたい場合は、学生生活課までご連絡ください。
    [よくある質問]当日になって参加できなくなった学生がおりますが、利用料は変更できますか?
    ・校費支出に限り、利用後の手続きになりますので、実際に利用した参加者数で再度利用料を算出いたします。
    ・予約者は、箇所担当者に不参加となった者の氏名をお伝えください。
    ・箇所担当者は、予約者が提出した利用券のコピーを、予約者の申告に基づき<手書き>で修正してください。
    (利用人数・合計金額等)
    ※手続き期限を過ぎると予約内容の修正、利用券の再発行はできません。

    利用料の領収証について

  • 学生生活課では、セミナーハウス利用料領収証は発行致しません。
  • 学内においては、セミナーハウス利用券を以て、領収書に代えています。
  • 銀行振込の場合は、振込時の領収証(銀行発行のもの)がセミナーハウス利用料の領収証となります。
    (ATMの払込書、セミナーハウス振込用紙ならば半券。)