利用資格について

セミナーハウスの利用は、本学の学生(正規生)・教職員(専任)に限ります。
ただし、非常勤講師は、授業引率の目的に限り専任教職員の同行がなくても利用できます。なお、次に該当する者については、本大学のプロジェクトに同行する場合や授業に出席する場合に利用することができます。

学生

科目等履修生、委託履修生、研究生、聴講生、専修科学生、外国人特別研修生、芸術学校学生、川口芸術学校生、高等学院生徒、本庄高等学院生徒、エクステンションセンターが主催するオープンカレッジの受講生

教職員

特別研究員、客員研究員、関係職員

[よくある質問] OB・OGについて

OB・OGについては、ゼミのアドバイザー体育各部(運動部)のコーチとして参加する場合の利用は認めます。
なお、セミナーハウス利用中にケガを負った場合、早稲田大学の学生補償制度の対象にはなりません。民間の傷害保険へのご加入をお勧めします。必須ではなく任意となりますので、ご自身の判断で準備してください。

[よくある質問] 学外者(OB・OGの利用可否は上記記載)の利用について

原則としてはセミナーハウスの利用資格者は本学の学生と教職員のみとなっております。
しかし、他大学のゼミを行うことがもっともと認められる場合に限って利用を許可する場合があります。
その際には申込手続者はゼミの指導教員であることが要件となっております。
他大学との合同ゼミ等でセミナーハウスの利用を検討されている方がいましたら、詳しくは学生生活課までお問い合わせください。セミナーハウス利用中にケガを負った場合、早稲田大学の学生補償制度の対象にはなりません。所属大学等の保険・補償制度をご確認頂くか、民間の傷害保険へのご加入をお勧めします。必須ではなく任意となりますので、ご自身の判断で準備してください。

注意

提出された宿泊者名簿にて、学生・教職員以外の者の利用が判明した場合、予め学生生活課に申告がない申込みについては、手続が完了していてもセミナーハウスの利用を中止させる場合があります。

授業・研究発表等を目的とした利用において学外者の参加を希望されるゼミ・研究室は、事前に学生生活課までご相談ください。

セミナーハウス学外者利用申請書(
学外者の方は、セミナーハウスにチェックインする際に、改めて名簿にご記入いただきます。その旨、あらかじめご了承ください。