【重要】2012年度からの制度変更点の詳細について

歯科の医療費給付制度拡大

2011年度まで契約歯科における治療の一部に限定していたものを、2012年4月1日受診分より、日本国内の歯科における医療保険適用範囲内の治療(保険証を使用し、30%負担で治療したもの)に対象を拡大しました。
契約歯科以外の歯科で診察を受けた場合には、自分で「医療費給付申請書」の記入欄(1)、(2)を記入し、領収書(コピー可)とともに締切日を厳守の上、学生早健会受付窓口に提出してください。

※ 2012年度からの申請書の書き方については、「契約外病院を受診する場合、契約外薬局で薬をもらう場合」、「医療費給付申請をする場合」を参照してください。
※ 2012年度の締切日については、「提出期限早見表」を参照してください。

医療費給付金の申請書の書式変更

2011年度まで契約外医科・薬局で申請用紙が別々であったものを、2012年4月1日申請分より、同じ月の診療については「医療費給付申請書」として契約外医科・歯科(※)・薬局で1つの書式(申請用紙)にまとめて申請することができるようになりました。
※契約外歯科については、2012年4月1日以降の受診分より申請することができます。
2012年3月31日以前の受診分は申請できませんので、ご注意ください。

->>>新書式「医療費給付申請書」ダウンロード[PDF形式]

注意事項

(1) 変更前と同じく、例えば4月、5月と受診月が異なる場合は、4月分で1枚、5月分で1枚と別々に申請用紙を提出する必要があります。
(2) 変更前と同じく、1医療機関につき500円の自己負担金が医療費給付金から控除されます。
(申請書1枚につき500円の自己負担金ではありません。)
(3) 旧書式の「診療費領収明細書」「調剤報酬明細書」は2012年3月受診分の締切日である6月11日(月)まで利用することができます。
(4) 接骨院・鍼灸・按摩マッサージ院での医療保険適用範囲内の治療のための申請書である「療養費領収明細書」は医療機関の記入が必要となるため、引き続き使用してください。

->>>2012年度 早稲田大学学生健康増進互助会関連規約[PDF形式]