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医療費給付申請をする場合

1. 本人名義口座(旧:学生届出口座)の登録・更新

(1) 本人名義口座の登録

学生早健会の医療費給付を受けるには、まず医療費給付金の振込み先となる「本人名義口座(旧:学生届出口座)」に学生本人名義の都市銀行または地方銀行の普通預金口座を登録してください。

新入生は、入学時に提出した「入学手続用紙(学生個人記録)」により、所属事務所が口座の登録処理を行いますので、Webによる口座登録を行う必要はありません。ただし、当該書類に本人名義の口座情報を記入していない場合は、本人が「(5)Webでの口座登録・更新」のとおり、MyWasedaで口座登録をしてください。

◆2年生以上で口座未登録の方は、本人がMyWasedaで口座登録をしてください。

◆外国人留学生の場合は、学生証のカナ氏名と名義人カナ氏名が同じ銀行口座を登録してください。

◆口座登録は一度行えば、変更事項がない限り在学中有効です。ただし、内部進学等で学籍番号が変わった場合には改めて当該学籍番号でログインして登録をする必要があります。

医療費給付申請をしてから3ヶ月間口座の未登録や情報相違が続くと、棄権となり、医療費給付金が支払われませんので、ご注意ください。

(2) 口座登録の確認を!

一度、MyWasedaにログインして、口座登録を確認してください。
大学への口座登録には、学生早健会の医療費給付金や奨学金(学内奨学金)などが振り込まれる学生本人名義の口座と学費関係の口座の2種類があります。学費関係の口座登録だけをして口座登録を終了したと勘違いされている場合もありますのでご注意ください。

(3) 登録口座情報の更新

口座登録後に銀行、支店の統廃合等により、銀行コード、支店コードまたは口座番号が変更になる場合があります。口座情報に変更が生じた際には速やかに、口座情報の更新をしてください。

(4) 口座登録・更新期限

口座の登録・更新は、できるだけ事前に行っておいてください。明細書を提出する前には必ず登録・更新を済ませてください。やむを得ず明細書提出までにできなかった場合は、提出後速やかに登録・更新をしてください。
※口座の登録・更新が正しく、所定期限内に行われない場合には、医療費給付申請が無効になりますのでご注意ください。(医療費給付申請をしてから3か月間、口座の登録・変更がない場合には無効となります。
【参考】本人名義口座の不備により医療費給付金が振り込まれない場合は?

(5) Webでの口座登録・更新

MyWasedaにログイン ⇒ ホーム画面左側 メニュー「個人情報照会・変更」 ⇒ 学生基本情報変更 ⇒ 本人名義口座情報変更で、口座データの登録・確認・更新を行ってください。
◆口座登録、更新操作がうまくいかない場合は、MyWaseda内のITセンターヘルプデスクにメールでお問い合わせください。

2. 医療費給付申請手続き

(1) 申請手続き

受付窓口に「学生証」と下記書類を持参して、必ず学生本人が申請をしてください。

◆医師が治療に必要と認めた治療用装具を購入した場合
「医療費給付申請書」と「領収書」(コピー可)および「医師の証明書」(コピー可)を一緒に提出して申請してください。

◆緊急・その他やむを得ない理由で、保険証を使わないで診療を受けた場合
本人からの特別申請があり、緊急・その他やむを得ない理由によると判断した場合には、通常の医療費給付の1/2を給付します。
※契約病院から送付されてくる自由診療分〔保険診療でないもの〕については上記の処理は行いません。
※病院で後日保険証を持参すればよいという指示がある場合は、その指示に従い、できるだけ保険診療に変更してください。

(2) 申請書のまとめ方・提出方法

「医療費給付申請書」の「記入欄(1)」「記入欄(2)」を自分で記入し、以下の情報が明記された領収書(コピー可)と共に学生早健会受付窓口に提出してください
->>「明細書」用紙のダウンロードはこちらから

≪医療費給付申請書のまとめ方≫
1カ月に1回、その月分(1日~末日)をまとめて記入してください。なお、締切は診療を受けた月から3カ月目の10日です。申請の遅れたものについては一切受け付けませんので、ご注意ください。
->>「申請書」提出期限早見表はこちら

≪領収書の必須項目≫
氏名・診療年月日・医療機関名称・医療機関の領収印・保険診療点数・領収金額 がすべて記載されていること。
申請時に添付した領収書は返却できませんので、ご注意ください。
※接骨院・鍼灸院、按摩マッサージ院の場合は、「領収書」を添付していても申請することはできません。必ず医院に療養費領収明細書に記入してもらってください。
※海外の医療機関・調剤薬局での受診分は、医療費給付金の対象外です。
※1医療機関につき1,000円は自己負担とし、医療費給付金より控除します。
但し、同じ医療機関であっても、例えば4月・5月と受診月が異なる場合は4月分として1,000円、5月分として1,000円合計2,000円が控除されます。

(3) 提出期限

「申請書」は診療月から3カ月目の10日までに必ず提出してください。それを超過したものは一切受け付けません。
->>「申請書」提出期限早見表はこちら
※診療月から3カ月目の10日が土曜・日曜・祝日または夏季・冬季一斉休業期間にあたる場合は、次の平日までとなります。
※地方の病院で入院中・実家近くで療養中等の理由により、期日までに受付窓口に来られない事情がある場合は、例外的に郵送での「申請書」の提出を認めます。ただし、期限内に到着しなかったものについては受付できません。締切日の消印有効ではありませんのでご注意ください。
その際は「申請書」、その他必要書類のほか、郵送での提出の「理由書」と「学生証のコピー」を必ず添付してください。(「理由書」の添付がないと受付できません。)
※入院中等の理由により、期日までに受付窓口に来られない場合は、代理人による「申請書」の提出を認めます。ただし、その際は「委任状」を必ず提出してください。また、「申請書」、その他必要書類のほか、「学生証」(コピー)を必ず添付してください。

(4) 医療費給付金の振込日

契約病院・薬局での受診については、診療月の翌月に申請書の提出がありますので、診療月の翌々月の中旬(10日~20日)の振込みとなります。
(例:4月診療 → 5月振込処理 → 6月中旬振込)

契約外病院での診療または院外処方の調剤の申請書については、提出月日により異なりますが、診療の翌月の10日頃に設けている提出期限までに提出のあったものは診療月の翌々月の中旬の振込みとなります。
(例:4月診療 → 5月10日までの提出 → 6月中旬振込)
※申請書提出時に受付窓口で交付される「医療費申請 受領証」により、振込時期を確認してください。
※本人名義口座の未登録・情報相違が医療費給付申請から3カ月間続くと、棄権となり、医療費給付金が支払われませんのでご注意ください。