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「契約病院」を受診する場合、「契約薬局」から薬をもらう場合

契約病院・薬局とは、学生早健会の選定基準に基づいて選定した病院・薬局をいいます。学生早健会では大学近隣の契約医院、歯科医院および薬局と協定契約を締結しています。
病院の一覧はこちらから → 契約医院・歯科医院・薬局一覧

1)持参するもの

(1) 契約病院・薬局を利用する場合は、毎回、必ず「学生証」と「保険証」を持参してください。継続診療の場合も持参してください。(「明細書」用紙の持参は不要)

(2) 診療時には一旦診療費を払っていただきますので、必ず診療費を持っていってください。後日、自己負担額1,000円を差し引いた金額が本人名義口座に振り込まれます。

◆「学生証」がそのまま学生早健会の会員証になっています。契約病院を受診する場合は「学生証」の提示が必要です。
学生証の提示がないと、早大生と認識されず医療費給付が受けられない場合があります。

◆どこの病院にかかる場合にも、「保険証」(コピー不可)の持参が必要です。
※「遠隔地被保険者証」は、扶養者の加入している保険証の発行機関に「在学証明書」あるいは「住民票」を提出すれば発行してもらえます。

2)窓口で行うこと

(1) 「学生証」「保険証」の提示
受付窓口に、「学生証」と「保険証」を提示し、早稲田大学の学生であること、学生早健会の医療費給付をお願いしたいことを申し出てください。
(学生証を提示しないと、病院側で早大生と認識されず、医療費給付の対象とならない場合があります。)

(2) 変更内容の連絡
下記の変更があった場合は、必ず変更内容を伝えてください。
- 転部、転科または学部から大学院に進学等、学籍番号が変更になった場合
※前の学籍番号のままですと、在学状態の変更を理由に医療費給付の対象から外れてしまう場合があります。

3)医療費給付申請手続き不要

契約病院・薬局を利用した場合は、直接、契約病院・薬局から学生早健会に対して診療・調剤データが送付されて処理されますので、医療費給付の申請手続きを行う必要はありません。
※ただし、契約病院で診療を受け、契約外薬局で薬をもらった場合は、大学の受付窓口に申請書を提出する必要があります。「医療費給付申請書」を自分で記入し、薬局が発行した領収書(コピー可)とともに、学生早健会受付窓口に提出してください。(詳細は「医療費給付申請をする場合」を参照してください。)