mainvisual

医療費給付対象の診療

学生早健会は、下記に対して医療費給付を行います。

1. 医科

契約医科医院およびその他日本国内の保険医療機関(病院・総合病院・診療所等)で受けた医療保険適用範囲内の治療

2. 歯科

契約歯科医院およびその他日本国内の保険医療機関(病院・総合病院・歯科医院等)で受けた医療保険適用範囲内の治療

3. 調剤

契約薬局およびその他日本国内の調剤薬局で受けた医療保険適用範囲の調剤 (薬)

4. その他

1) 接骨院(整骨院)での応急時の「骨折」「脱臼」、外傷性の「捻挫」「打撲」「挫傷」治療に関する医療保険適用分
※ 骨折、脱臼治療には医師の同意書が必要です。
2) 病・医院で診療しているにも関わらず症状が良くならない場合に次の疾患に対して医師の指示(医師の同意書または診断書)によって、鍼灸、按摩マッサージにかかる場合の医療保険適用分

《 鍼灸 》
a) 慢性病で、主として神経痛、リウマチなどで、頚腕症候群、五十肩、腰痛症および頚椎捻挫後遺症の病名があって、慢性的な疼痛を主症とする疾患
b) 抹消神経障害による痛み、腰椎椎間板ヘルニア、麻痺、高血圧症等、疼痛(異常知覚)を伴うスモン

《 マッサージ 》
a) 「関節拘縮」、「筋麻痺」等の症状に対する治療

3) 医師が治療に必要と認めた治療用装具 (医師の証明書が必要です。申請方法は「医療費給付申請をする場合」を参照)
- 医師の指示によるコルセット、ギプス、サポーター、貸与のない場合の松葉杖、義眼、義手、義足等

※ 治療用装具(医師の証明書のあるもの)は、通常全額自己負担となりますが、学生早健会からはその内の3割から1,000円を差し引いた金額を、年度上限額の範囲内で給付します。

例:松葉杖の金額が12,000円の場合 12,000円×30%=3,600円
 3,600円-1,000円=2,600円   支給金額 2,600円

なお、残りの7割分については加入している保険組合から給付される場合がありますので、個別に保険組合にお問い合わせください。

4) 緊急・その他やむを得ない理由で、保険証を使わないで診療を受けたとき、事後の特別申請に基づき、通常の1/2の医療費給付を行います。
※ 詳細は、「保険証を持参しないで診療を受けた場合」をご参照ください。

※ 海外の医療機関の受診・調剤薬局の利用分はすべて学生早健会からの医療費給付等の対象外となります。