手続き方法

手続きの流れ

1. 事故が発生したら

ただちに(事故の日から30日以内)、事故の日時・場所・状況・傷害の程度を「早稲田大学学生補償制度(傷害補償)事故通知書」【交通事故以外用】に記入し、学生生活課へ提出してください。

  • 「活動証明欄」において証明者の署名・捺印が必要となります。
  • 事故の日から30日以内に通知がないと補償金が支払われないことがあります。
  • 合宿・遠征での課外活動については、活動開始日の7日前(厳守)までに「合宿・遠征届」を提出することが必要です。提出がないと補償は適用されません。
○通学中並びに施設間移動中に事故にあった場合

通学中並びに施設間移動中に事故にあった場合は「早稲田大学学生補償制度(傷害補償)事故通知書【交通事故用】」をご提出ください。また次の書類を併せてご提出ください。

  • 交通事故証明書(コピー可)/ 定期券のコピー(電車通学者)/免許証のコピー(オートバイ・自動車での事故の場合)
○重大事故にあった場合

万が一、死亡事故などの重大事故にあった場合は、別途手続が必要になりますので、至急学生生活課にお問い合わせください。

2. 事故通知書を基に、補償の適用可否について1次査定を行います。

内容に応じて、調査・現場確認等を実施することがあります。

3. 治療が完了したら

1次査定後、補償の適用となった場合、治療が完了した時点で、傷害補償金請求書により補償金の請求手続きを行なってください。併せて次の書類を提出する必要があります

診断書 または 治療状況報告書(兼医療照会同意書)
補償金請求金額(補償金として受け取る金額)が10万円を超える場合、後遺障害がある場合には医師の「診断書」を提出下さい。
補償金請求金額がどのくらいになるかについては、「支払補償金の種類と金額」および「治療日数・補償金請求金額の算出例」をご参考ください。尚、最終的な補償金額は大学が決定します。

補償金請求金額(補償金として受け取る金額)が10万円以下で、後遺障害がない場合には、所定の「治療状況申告書用紙」に被補償者(学生本人)が自筆で記入、捺印し、「診察券等(コピー可)」を添えて提出下さい。この場合、医師の診断書の提出は必要ありません。

入院したときは入院日数等を記載した病院等の証明書類(領収書でも可)の提出が必要です。

4. 2次査定および補償金の支払いについて

補償金請求書等を学生生活課で確認後、補償金算出の2次査定に入ります。
2次査定完了後、大学が最終的に額の確定を行い、大学より原則として本人名義口座へ補償金が振り込まれます。通常、支払までに3か月程度かかります。ただし、大きな事故など、病院や警察に調査をする場合や書類に不備等がある場合はこの限りではありません。
また内容に応じて、調査・現場確認等を実施することがあります。