共通教室(3・10・15号館)の利用について

公認サークルおよび「登録(未公認)サークル申請書」(年度毎に更新必要)を学生生活課に提出した団体は、練習や打合せ、総会等の用途に限り、学内の空き教室(3、10、15号館)を利用することができます(15号館の4階のみ、演奏や歌など音出しが可能)。

・貸出手続きについては期間が定められていますので、こちらを確認の上、不明点については学生生活課までお問い合わせください。

・使用希望日の1か月前から前日までに、学生生活課3番カウンターにて配付している「教室借用願」を記入・提出することにより、予約手続を行ってください。なお、日曜・祝日・大学休業日は申込受付日数にカウントしません。例えば月曜日に使用したい場合、申込みの締切は前週の土曜日になります。

・登録(未公認)サークルは、「教室借用願」に責任者となる専任教職員の自筆署名捺印も必要です。

・予約可能なコマ数には制限はありませんが、授業が最優先となります。また以下の場合は、使用許可後または使用中であっても、許可を取り消し、使用を中止します。

・教室利用の際は、必ず「教室借用願」の控えを携帯してください。紛失や不携帯等による予約教室の問合せにはお答えできません。

・教室内の備品(AVボックスやマイク等)は使用禁止です。プロジェクター・スクリーン等を使用したい場合は、学生会館2階のインフォメーションセンターにて貸出しの手続きをしてください。なお、貸出物品・台数には限りがありますので、事前にインフォメーションセンターに確認をしてください(03-3203-6585)。なお、物品の貸出しは公認サークルのみとなります。

・虚偽の申請または他団体への又貸し、利益誘導につながる行為(企業・外部講師などを招聘しての就職セミナー等)の事実が発覚した場合、便宜供与停止とします。

・教室内での飲食は禁止です。

・使用終了後は、室内の清掃や机・椅子の整頓など片付けを行い、速やかに退室してください。

・以下の場合には使用を取り消します。

①大学が教室を使用しなければならない緊急の必要が生じたとき
②教室内の机・椅子その他の備品をみだりに動かしたり、備品類を無断使用して破損するおそれがあるとき
③公序良俗を乱すおそれがあるとき
④実際の使用サークルが教室借用願に記載されたサークルと異なる等、教室借用願の記載事項が事実に反するとき
⑤周りの授業に支障があるとき
⑥入場料その他料金を徴収したとき、徴収を予定したとき、物品の販売を行ったとき(WebサイトやSNS等で、その旨の記載を行った場合を含む)
⑦企業など特定の団体に利益誘導のおそれがあるとき


共通教室貸与日程についてはこちらをご参照ください。