公認サークルになるには?

公認サークルとして新規登録を申請するためには、以下の条件を全て満たす必要があります。

公認になる予定の無いサークルでも「登録(未公認)サークル申請書」を学生生活課に提出し、登録を完了させてください。


公認サークルの設立要件

1 早大生のみで21人以上、かつ2学部以上にまたがって構成員があること。
2
 設立するサークル名で、学内外での活動実績が1年以上あること(入学以前の活動は認めません)。

3 領収証を添付した1年間以上の会計報告があること。領収証は必ずサークル名を宛名とし、但し書きなどで使途内容が明記されており、かつ発行者の住所・電話番号・捺印があること。

4 会長(※)幹事長、副幹事長および会計担当を1人ずつ置いていること。

5 その他、大学が必要と定める事項による。


 公認サークルの会長は、本学の専任教員、特任教授、教授(任期付)、准教授(任期付)または専任職員でなければなりません。ただし、研究を目的とするサークルにあっては、専任教員、特任教授、教授(任期付)または准教授(任期付)でなければなりません。

 2017年度までは、公認サークル会長の兼務数の制限は5となっていましたが、サークル活動内容の把握とサークル員へ適切な指導をいただく会長の負担を考慮し、会長の兼務数の上限を2に変更しました。なお、経過措置により、2017年度末時点で3以上のサークルを兼務している会長については、会長を継続いただくことができます。

※サークル幹部の役割については「サークル幹部の心得」を参照してください。

公認サークル新規申請・継続手続きについて

  • 早稲田大学のサークル「公認」資格は年度更新となっており、公認サークルを次年度継続したい場合は、指定の期間に手続書類を提出する必要があります。なお、「公認」資格を継続申請しないサークルは公認サークルではなくなり、各種便宜供与が受けられません(学生会館が使用できない、課外活動補助金の申請コースが制限されるなど)。

  • 早稲田大学のサークル「公認」資格の継続および公認サークル新規設立については、所定の期間において必要書類の提出を行い、大学の審査を経て公認資格継続や新規公認サークル設立の可否が決定します。また、いずれの場合も、サークル講習会(例年、所定書式配付前に実施)への出席が必須となります。

  • 書類の配付時期や提出期間、サークル講習会日時などスケジュールは、詳細が決定次第、学生部Webサイトトップページへお知らせを掲出します。手続きを希望するサークルは適時確認をしてください。

  • 公認資格継続申請:
    例年、3月上旬に学生生活課より所定書式を各サークルへ配付、資格継続を希望するサークルは翌4月上旬に必要書類を学生生活課へ提出します。

  • 新規公認サークル設立申請手続き:
    年2回、春と秋に手続き期間が設けられます。例年、春は3月上旬に学生生活課3番カウンターにて所定書式配付、翌4月上旬に必要書類を学生生活課へ提出、秋は9月上旬に配付、9月下旬に書類提出となります。また、書類審査の他、学生三役の面接審査も実施しています。

  • 【ご参考】2018 年度「公認サークル秋学期新規登録」および「課外活動補助金秋学期申請」について(※今後の手続きの日程をご確認ください。)

  • 【ご参考】2018年度春学期 公認サークル新規設立・公認継続手続きについて(※新規設立申請、継続手続き部分を確認のこと)