学生生活110番

もし、実際にあなたや友人がトラブルに巻き込まれそうになったら・・・
どんなにささいなことでもかまいません、少しでも「おかしいな」と感じたら、すぐに学生生活110番、または、ハラスメント防止委員会、最寄の警察署、消費生活総合センターへ連絡をしてください。

詳しい登録方法は、以下マニュアルを参照してください。

学生生活110番 ※プライバシーは厳守します。
  Tel: 03-3202-0706(学生生活課) または
03-3203-4300(早稲田キャンパス通用門)
  E-mail:

 早稲田大学ハラスメント防止委員会 Tel: 03-5286-9824

 警視庁Webサイト

 東京都消費生活総合センター Tel: 03-3235-1155

インターネット上でのトラブル

自身のブログに個人情報を公開したため、その情報を悪用されてしまったケースや、面白半分で虚偽の事実(飲酒運転をした等)を書き込んだ結果、問題が起きてしまったなどのケースが多くあります。

マルチ商法

ネットワークビジネスやMLM(マルチレーベルマーケティング)などと称して、「友人を誘うだけで金儲けができる」「月収100万円も夢ではない」と販売組織に勧誘されて高額商品を買わされるケースがあります。

サークルを装ったカルト集団からの勧誘

大学周辺やキャンパスを一人で歩いていると、「入学おめでとう」と親しげに声をかけられ、言葉巧みに入会を勧められることがあります。

アポイントメントセールス

電話やハガキ、メールなどで、「あなたがモニターに選ばれました」「抽選で当たったのでプレゼントを取りに来てください」などと、一方的に喫茶店や営業所などに呼び出し、長時間にわたり勧誘します。

身に覚えのない 架空請求書

利用した覚えのない有料電話情報料等を請求する電子メール、手紙、はがき等が届いたという情報が多く寄せられます。身に覚えの無いときは、絶対に支払わないようにしましょう。
不安になり一度払ってしまうと新たな請求を受ける可能性があります。

キャッチセールス

「アンケートに協力を」、「モデルとして登録しませんか?」などと声をかけてお店などに連れていき、勧誘します。

コンパ等での迷惑行為や危険な飲酒

未成年の飲酒、イッキ飲み強要、飲酒運転はれっきとした違法行為であり、絶対に行ってはいけません。
イッキ飲みの強要、度を超した体質を無視した飲酒は、命に関わり、犯罪です。
堂々と断り、困ったときは一人で悩まず相談を。

違法薬物の使用防止

大学生による大麻などの違法薬物の使用が社会問題となっています。違法薬物を勧める際の常套文句「疲れが取れる」「頭がスッキリする」「らくにダイエットができる」などの誘い文句はすべて誤った情報です。
いかなる麻薬・覚せい剤も、違法ドラッグ・脱法ドラッグも、各種犯罪を誘発し、生涯にわたる脳や心身への危害は計り知れません。違法薬物を手にした時点で、厳しい社会的制裁を受け、人生を棒に振ることになります。
決して違法薬物には手を出してはなりません。 堂々と断り、困ったときは一人で悩まず相談を。